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<title>快適な住まいづくりのブログ</title>
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<description>Ｓ．Ａ．建築デザイン一級建築士事務所
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 <title>快適な住まいづくりのブログ</title>
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<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/51581629.html">
<title>7月4日（土）5日（日）「住まいの構造見学会in猪苗代」を開催します！</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/51581629.html</link>
<description>こんにちは、Ｓ．Ａ．建築デザインの酒井です。


７月４日（土）５日（日）に福島県猪苗代町において「住まいの構造見学会」を開催することになりました。


住まいの構造見学会のご案内はこちらをご覧ください。
</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T13:46:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>News_News</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、Ｓ．Ａ．建築デザインの酒井です。<br>
<br>
<br>
７月４日（土）５日（日）に福島県猪苗代町において<strong>「住まいの構造見学会」</strong>を開催することになりました。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.sa-design.com/info/?p=119" target="_blank"><strong>住まいの構造見学会のご案内はこちらをご覧ください。</strong></a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/50572590.html">
<title>■　居場所を確保する</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/50572590.html</link>
<description>■　居場所を確保する





あこがれの「書斎」を計画してみると・・・


私は住まいの設計では、必ずと言っていいほど「趣味の部屋」、又は「書斎」が必要かどうかについてたずねます。


私も欲しいですが、やはりあれば便利な部屋だと思うからです。


本...</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T22:50:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■　居場所を確保する<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/f/7/f7edcbb1.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="スタイル" hspace="5" class="pict" align="left" /><br clear="all"><br>
<br>
<br>
あこがれの「書斎」を計画してみると・・・<br>
<br>
<br>
私は住まいの設計では、必ずと言っていいほど「趣味の部屋」、又は「書斎」が必要かどうかについてたずねます。<br>
<br>
<br>
私も欲しいですが、やはりあれば便利な部屋だと思うからです。<br>
<br>
<br>
本を読んでもいいしホームシアタースペースにするも良し。<br>
<br>
<br>
私はパソコンが出来る落ち着いた部屋があると、いいなぁと思ってます。<br>
<br>
<br>
お父さんの居場所が、きちんとあるという住まいは間取りを作っていても楽しいですね。<br>
<br>
<br>
もし私が、そこにいたら何をしようかなぁ・・・<br>
<br>
<br>
なんてワクワクしながら想像しちゃいます♪<br>
<br>
<br>
だんなさんの居場所と奥様の居場所をきちんと確保すること！<br>
<br>
<br>
これプランニングでは最も重要なことです。<br>
<br>
<br>
■　「書斎」の大きさ<br>
<br>
<br>
さて、気になるのが「書斎」を設けるときの大きさです。<br>
<br>
<br>
小さすぎても使えない部屋になってしまうし、大きすぎるともったいないものとなってしまいます。<br>
<br>
<br>
どのように決めるかというと、私なら「何に利用するか」で判断します。<br>
<br>
<br>
「書斎」と言っても、それぞれの使い方があるわけですから、利用する人の「使い勝手」を一番に考えます。<br>
<br>
<br>
たとえば・・・<br>
<br>
<br>
　・パソコンを主に使う<br>
<br>
　・読書（まんがを含む）に主に使う<br>
<br>
　・仕事として使う<br>
<br>
　・映画（又は音楽）を鑑賞したりすることが多い<br>
<br>
　・・・・<br>
<br>
<br>
など、いろいろと用途はあると思うのですが、どれが軸となるのかを決めておくと書斎の使い道がはっきりするので利用頻度が高まるからです。<br>
<br>
<br>
「無目的」に作らないということです。<br>
<br>
<br>
使う目的が定まれば、机を置いたり本棚を置いたり、又はプロジェクターを置いたりと考えることが出来ます。<br>
<br>
<br>
まあ、映画を鑑賞する部屋は「ホームシアタールーム」としてもよいのですが、書斎で一人で見ることが多い場合と、みんなで見るのが多いのかで違って来ます。<br>
<br>
<br>
そして、書斎で映画鑑賞するなら・・・<br>
<br>
<br>
大きさでいうと「３畳～」という大きさが考えられます。<br>
<br>
<br>
私なら１０畳ぐらいほしいのですが、大きすぎても使わなければ意味がないので、じっくり考える必要があります。<br>
<br>
<br>
今回は「書斎」について書きましたが、家族みんなでそろって一つのカウンターで勉強したりパソコンを使ったりする空間を設けるのも便利です。
<a href="http://www.sumai-zukuri.com/archives/50572590.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/50794317.html">
<title>■　子供用本棚</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/50794317.html</link>
<description>■　子供用本棚





子供の視点で住まいを見つめてみると、いつもと違った視点で考えることが出来ます。


子供たちが、遊びやすい家、楽しく暮らせる家が理想ですよね。


そして、子供たちが健やかに育つ家づくりのために考えることも必要です。


上の写...</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T22:25:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■　子供用本棚<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/4/b/4b1ecbb3.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="子供用本棚" hspace="5" class="pict" align="left" /><br clear="all"><br>
<br>
<br>
子供の視点で住まいを見つめてみると、いつもと違った視点で考えることが出来ます。<br>
<br>
<br>
子供たちが、遊びやすい家、楽しく暮らせる家が理想ですよね。<br>
<br>
<br>
そして、子供たちが健やかに育つ家づくりのために考えることも必要です。<br>
<br>
<br>
上の写真は、私達の住まいの対面キッチンになっているところのカウンターです。<br>
<br>
<br>
カウンターの下は、いろいろと使い道があるのですが、私達の住まいでは、子供用の本棚を設置しました。<br>
<br>
<br>
子供たちの目の届く高さに本を置くことにしたのです。<br>
<br>
<br>
「子供の目線」で住まいを考えてみると、ちょっとした工夫で楽しい住まいになります。<br>
<br>
<br>
実践してみた方がお得ですね。
<a href="http://www.sumai-zukuri.com/archives/50794317.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/51262136.html">
<title>■　棚下に蓄熱暖房器</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/51262136.html</link>
<description>■　棚下に蓄熱暖房器


蓄熱暖房器は大きいので意外と場所を取ります。


棚の下に蓄熱暖房器を設置すると場所を取られないので便利です。


蓄熱暖房器があると暖かいですが、設置場所を考えたいものです。


オール電化住宅には欠かせないアイテムですね。
...</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T22:22:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■　棚下に蓄熱暖房器<br>
<br>
<br>
蓄熱暖房器は大きいので意外と場所を取ります。<br>
<br>
<br>
棚の下に蓄熱暖房器を設置すると場所を取られないので便利です。<br>
<br>
<br>
蓄熱暖房器があると暖かいですが、設置場所を考えたいものです。<br>
<br>
<br>
オール電化住宅には欠かせないアイテムですね。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/c/1/c1409d2e.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="棚の下に蓄熱暖房器" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/51262130.html">
<title>■　棚</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/51262130.html</link>
<description>■　棚


パソコンのファイルを整理していたら「棚」の写真があったのでアップしておきます。


いろいろと入れておける「棚」を作ると便利になりますね。


</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T22:18:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■　棚<br>
<br>
<br>
パソコンのファイルを整理していたら「棚」の写真があったのでアップしておきます。<br>
<br>
<br>
いろいろと入れておける「棚」を作ると便利になりますね。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/5/f/5fb9e3dd.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="棚" hspace="5" class="pict" align="left" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/51259638.html">
<title>■　納戸（なんど）</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/51259638.html</link>
<description>■　納戸（なんど）


家づくりで困るのは納戸を作るかどうかです。


限られたスペースに収納するためのスペースを確保するのは、意外と至難の業です。


しかし、納戸がないと・・・


結局のところ「もの」があふれてしまいます。


シンプルにそして質素...</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T20:59:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■　納戸（なんど）<br>
<br>
<br>
家づくりで困るのは納戸を作るかどうかです。<br>
<br>
<br>
限られたスペースに収納するためのスペースを確保するのは、意外と至難の業です。<br>
<br>
<br>
しかし、納戸がないと・・・<br>
<br>
<br>
結局のところ「もの」があふれてしまいます。<br>
<br>
<br>
シンプルにそして質素に暮らしていると思っても、気が付くと、どんどんと新しい「もの」が増えることがあります。<br>
<br>
<br>
わが家も、整理していたとしても、すぐに子供のおもちゃがあふれてしまいます。<br>
<br>
<br>
なので定期的に使えなくなったり、壊れてしまったものや、パーツがなくなってしまったおもちゃは、整理しているようにしています。<br>
<br>
<br>
しかし、おもちゃ箱に入らないぐらいに膨らんできてしまいます・・・<br>
<br>
<br>
使っていないものは、積極的に整理するようにしています。<br>
<br>
<br>
家でいうと、ものを収納しておく専用の部屋がないと、いつもいる場所があふれかえってしまいます。<br>
<br>
<br>
スペースが難しいとしても、何とか納戸や収納部屋を確保してください。<br>
<br>
<br>
もったいないからと、収納を削るとあとで困ります。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/50759419.html">
<title>■　住まいに吹抜けは必要か？</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/50759419.html</link>
<description>■　住まいに吹抜けは必要か？




吹き抜けを検討されている方は、じっくりと読んでください。


住まいに吹抜けを付けるかどうかはご家族の「住まい方」によって変わってきます。


吹き抜けがどうしても欲しいという方がいらっしゃれば、いらない、という方も...</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T00:53:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■　住まいに吹抜けは必要か？<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/6/1/61b3529b.jpg" width="400" height="533" border="0" alt="吹抜け" hspace="5" class="pict" align="left" /><br clear="all"><br>
<br>
吹き抜けを検討されている方は、じっくりと読んでください。<br>
<br>
<br>
住まいに吹抜けを付けるかどうかはご家族の「住まい方」によって変わってきます。<br>
<br>
<br>
吹き抜けがどうしても欲しいという方がいらっしゃれば、いらない、という方もいらっしゃいます。<br>
<br>
<br>
どちらでもＯＫだと思います。<br>
<br>
<br>
どちらが正しいとか間違っているということではありません。<br>
<br>
<br>
ただ、どうしたいのか？<br>
<br>
<br>
ということをあらかじめ決めておくということです。<br>
<br>
<br>
どのような空間にしたいのか？<br>
<br>
<br>
ということを出来るだけ具体的にイメージしておくことです。<br>
<br>
<br>
それが実際に可能かどうかを図面を作成しながら、われわれ建築士がご提案させていただくのが私たちの仕事だからです。<br>
<br>
<br>
面積に余裕がないからとすぐにあきらめないでください。<br>
<br>
<br>
万一、吹き抜けを作りたい場合には、可能性はたくさん残されています。<br>
<br>
<br>
吹き抜けは大きなスペースを確保しなければなりません。<br>
<br>
<br>
ですが、吹抜けがあると大きな空間を確保することができるので、かえってお勧めしています。<br>
<br>
<br>
１階から２階の天井まで開いている空間が「吹抜け」と呼びますが、<br>
<br>
<br>
２階の部屋で天井を高くする場合には「吹き上げ」と言って吹き抜けと区別しています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/50205178.html">
<title>■　サッシとガラス</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/50205178.html</link>
<description>■　サッシとガラス


サッシは住まいには欠かせない資材のひとつです。


皆さんはサッシをご存知でしょうか？


私は寒い地方で建築をするためか、サッシのデザイン性も大切ですが断熱性能や、気密性能が気になります。


断熱性能を持ったサッシは、最近です...</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T18:34:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■　サッシとガラス<br>
<br>
<br>
サッシは住まいには欠かせない資材のひとつです。<br>
<br>
<br>
皆さんはサッシをご存知でしょうか？<br>
<br>
<br>
私は寒い地方で建築をするためか、サッシのデザイン性も大切ですが断熱性能や、気密性能が気になります。<br>
<br>
<br>
断熱性能を持ったサッシは、最近ですと種類も増えてきました。<br>
<br>
<br>
さまざまなサッシがありますのでメーカーのホームページをご覧下さい。<br>
<br>
<br>
ＹＫＫ、三協立山アルミ、トステムなど。<br>
<br>
<br>
工事では、基礎工事が終了して材木を組む建て方がすんで、筋違いや間柱を入れたあとに、まぐさという名の材木を窓の上下に入れて行きます。<br>
<br>
<br>
そして、その下地が出来たところにサッシを取り付けて行きます。<br>
<br>
<br>
断熱性能を持ったサッシであることはもちろんですが、また、そのサッシに付くガラスが大きな役割を果たしています。<br>
<br>
<br>
種類としては、普通ガラス、Ｌｏｗ－Ｅ（ロー・イー）ガラスがあります。<br>
<br>
<br>
普通ガラスは一般的なガラスです。Ｌｏｗ－Ｅガラスには２種類あって、①断熱タイプと②遮熱タイプがあります。<br>
<br>
<br>
１番目のものは、室内の熱を逃がさないタイプ<br>
<br>
<br>
２番目のものは、太陽光からくる紫外線をカットする働きがあるもの<br>
<br>
<br>
一般的には１番のタイプが多く使われています。<br>
<br>
<br>
断熱を重視したいところですが、夏場はかなりあつくなるので紫外線をカットすることにポイントをおいて選定します。<br>
<br>
<br>
ですが、一般的にはまだまだ普通ガラスが主流です。<br>
<br>
<br>
あと忘れていけないのは、ペアガラスというと良さそうですが、このペアガラスに注意です。<br>
<br>
<br>
ペアといっても断熱仕様のタイプと普通のペアガラスでは違います。<br>
<br>
<br>
どこが違うかといえば、ガラスとガラスの間の空気層の違いです。<br>
<br>
<br>
断熱タイプとは、空気層が１２ｍｍあります。普通のタイプだと６ｍｍで半分になってしまいます。<br>
<br>
<br>
サッシを選ぶポイントは断熱サッシで空気層が１２ミリタイプがお勧めです。
<a href="http://www.sumai-zukuri.com/archives/50205178.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/50205097.html">
<title>■　すきま風のある生活</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/50205097.html</link>
<description>■　すきま風のある生活


私の住む裏磐梯というところは、磐梯朝日国立公園の中にあります。


当然ですが毎日、磐梯山を見ながら生活をしています。


標高が800ｍほどあり、夏は涼しく冬は雪が多いという高原独特の気候です。


よく話題になるのは冬の寒さ対...</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T18:11:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■　すきま風のある生活<br>
<br>
<br>
私の住む裏磐梯というところは、磐梯朝日国立公園の中にあります。<br>
<br>
<br>
当然ですが毎日、磐梯山を見ながら生活をしています。<br>
<br>
<br>
標高が800ｍほどあり、夏は涼しく冬は雪が多いという高原独特の気候です。<br>
<br>
<br>
よく話題になるのは冬の寒さ対策についてです。<br>
<br>
<br>
ここ裏磐梯は雪の季節が長いからでしょう。<br>
<br>
<br>
さらに雪の深さや寒さは、かなりすごいです。<br>
<br>
<br>
私の自宅も最近リフォームしましたが、それまではすきま風のある住宅に住んでいました。<br>
<br>
<br>
冬の季節の、すきま風とは雪が家の中に吹き込むことを言います。<br>
<br>
<br>
居室でない、廊下やトイレは、氷点下の世界です。<br>
<br>
<br>
例えば、リビングが２０度だとすると廊下はマイナス２度という温度です。<br>
<br>
<br>
さらにすきま風が入ってくるので体感温度はさらに下がります。<br>
<br>
<br>
あと、暖房は石油ファンヒーターが主流でした。<br>
<br>
<br>
灯油代がかなりかかります。<br>
<br>
<br>
すきま風が入ってきて暖かい空気が逃げてしまうのですから。<br>
<br>
<br>
いくらファンヒーターをつけても温まらない状況でした。<br>
<br>
<br>
そこでリフォームに取り組むことにしたのです。<br>
<br>
<br>
新築ではなくリフォームになった経緯は、また別の機会に書きます。<br>
<br>
<br>
「すきま風」は、いらないというのが結論です。当たり前ですが（＾＾；<br>
<br>
<br>
窓も開けてないのに、風がすうすう吹いているなんてやっぱり気になります。<br>
<br>
<br>
今回のリフォームの大きなポイントは２つあります。<br>
<br>
<br>
●１　すきま風対策<br>
<br>
<br>
●２　耐震補強<br>
<br>
<br>
耐震補強については、後日にしますが、今回はすきま風に焦点をあててみます。<br>
<br>
<br>
建物のすきま風を防ぐと冷暖房効率が良くなります。<br>
<br>
<br>
すきま風とは、外の空気が直接建物に侵入してくることをいいます。<br>
<br>
<br>
予期していない空気の流入です。<br>
<br>
<br>
通常ですと、換気計画で外気をどのように取り入れるかを考えたりしますが、予定外のところから空気が入ってきます。<br>
<br>
<br>
建物の気密を取るという作業が必要になります。<br>
<br>
<br>
新築の住まいと違ってリフォームによる気密化は、かなり大変です。<br>
<br>
<br>
内部の壁をはがし、断熱材を入れてから気密シートを貼っていきます。<br>
<br>
<br>
また、サッシまわりも気密を確保する上では大切な場所です。<br>
<br>
<br>
高気密、高断熱に対応したサッシを使う必要があるからです。<br>
<br>
<br>
サッシを取り付け、さらにサッシまわりも気密テープで止めるなどの処置が必要です。<br>
<br>
<br>
とにかく断熱と、気密に注意して取り組みました。<br>
<br>
<br>
その結果リフォームにおいても気密や断熱を確保することが出来ました。<br>
<br>
<br>
裏磐梯の冬は、寒いときでマイナス２０度を下回ります。<br>
<br>
<br>
その環境下でどのような変化が見られるか楽しみです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/50562836.html">
<title>■　照明器具</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/50562836.html</link>
<description>■　照明器具


住まいの『照明計画』を考えてみます。


通常の『照明計画』なら「ひっかけ型シーリング」を採用します。


例えばアパートなどに良く見られる引っ掛けて使えるタイプのことです。


「照明器具」を自分で電気屋さんで買ってきて取り付けるタイ...</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T17:43:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■　照明器具<br>
<br>
<br>
住まいの『照明計画』を考えてみます。<br>
<br>
<br>
通常の『照明計画』なら「ひっかけ型シーリング」を採用します。<br>
<br>
<br>
例えばアパートなどに良く見られる引っ掛けて使えるタイプのことです。<br>
<br>
<br>
「照明器具」を自分で電気屋さんで買ってきて取り付けるタイプのものです。<br>
<br>
<br>
この場合には、照明を好みで後から変える事ができるのがポイントです。<br>
<br>
<br>
変更が自由なのが良いですね。<br>
<br>
<br>
それに電気工事も大変安くすむでしょう。<br>
<br>
<br>
もう一つのタイプは、備え付け型の照明器具です。<br>
<br>
<br>
例えば『ダウンライト』。<br>
<br>
<br>
天井に穴を開けて施工します。<br>
<br>
<br>
配線も天井をふさぐ前にしておかなければなりません。<br>
<br>
<br>
なので後付でダウンライトを取り付ける場合には注意が必要です。<br>
<br>
<br>
あなたなら、どのようなタイプの「照明器具」を選びますか？<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/50622284.html">
<title>■　外部階段</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/50622284.html</link>
<description>■　外部階段





裏磐梯にある貸別荘の外部階段をデッキ材で造りました。


以前はコンクリートで急な階段でしたが、今回つくった階段は建物に合わせて木製にしてみました。素材と人（勾配、登りやすい）に優しいのがいいですね。</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T17:40:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■　外部階段<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/8/b/8b5505a0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/8/b/8b5505a0-s.jpg" width="160" height="195" border="0" alt="8b5505a0.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br clear="all"><br>
<br>
<br>
裏磐梯にある貸別荘の外部階段をデッキ材で造りました。<br>
<br>
<br>
以前はコンクリートで急な階段でしたが、今回つくった階段は建物に合わせて木製にしてみました。素材と人（勾配、登りやすい）に優しいのがいいですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/51362529.html">
<title>■　段差のない住まい</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/51362529.html</link>
<description>■　段差のない住まい





写真はアルミ製のリビング内階段の写真です。
会津若松市東山町Ｎ様邸


■　段差のない住まい


住まいに段差をなくすのは、当たり前のようになって来たように感じますが、まだ、中途半端なところもあります。


それは、「玄関...</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T17:38:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■　段差のない住まい<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/8/d/8db9cac2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/8/d/8db9cac2-s.JPG" width="400" height="601" border="0" alt="アルミ階段" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<br>
<br>
写真はアルミ製のリビング内階段の写真です。<br>
会津若松市東山町Ｎ様邸<br>
<br>
<br>
■　段差のない住まい<br>
<br>
<br>
住まいに段差をなくすのは、当たり前のようになって来たように感じますが、まだ、中途半端なところもあります。<br>
<br>
<br>
それは、「玄関」です。<br>
<br>
<br>
「段差をなくす」と言っても玄関は、そう簡単になくすことはできません。<br>
<br>
<br>
「なくす」というよりは、段差と呼ばれるような、大きな段差をなくすことができれば良いのです。<br>
<br>
<br>
たとえば、玄関の框（かまち）部分です。<br>
<br>
<br>
玄関で靴を脱いで床に上がるところを框と言います。<br>
<br>
<br>
あなたの住まいでは、その框がどの程度の段差になっているでしょうか？<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/a/5/a5f17a49.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/a/5/a5f17a49-s.JPG" width="400" height="266" border="0" alt="玄関框" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<br>
<br>
※写真は１５センチ程度のになっています。<br>
<br>
<br>
「段差」というのは、建築的には３センチメートル以上あると、つまづきやすくなるので、段差と呼ぶことが多いのですが、玄関が３センチ以内というと想像できるでしょうか？<br>
<br>
<br>
私も玄関で３センチ以内の段差で作ったことがありますが、ご家族の方で車椅子を使用される場合には最適です。<br>
<br>
<br>
逆に段差がないと、靴を脱いだり履いたりしにくくなってしまったりするので、私は１５センチ程度の段差があった方が使いやすい玄関になります。<br>
<br>
<br>
段差に関しては、建築主の要望に左右されるところなので、どの程度の段差にしたらよいかを考えておくとよいでしょう。<br>
<br>
<br>
それから、玄関の框の次は玄関扉です。<br>
<br>
<br>
玄関ドアになっていたり、玄関引き戸になっているものもあります。<br>
<br>
<br>
アルミ製のもので段差が少ないタイプを選ぶと２センチ程度に収まるものがあるので、段差がないタイプかどうかはチェックしておきたいものです。<br>
<br>
<br>
それから、玄関の外側に来るのが玄関ポーチです。<br>
<br>
<br>
玄関ポーチから地面までは、まだ３、４０センチ残っています。<br>
<br>
<br>
玄関ポーチから降りるのは、コンクリートやタイル仕様の階段になるでしょう。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/7/5/754af309.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/7/5/754af309-s.JPG" width="400" height="266" border="0" alt="玄関ポーチまでの段差処理" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<br>
<br>
写真が小さくて分かりづらいかもしれませんが、玄関ポーチに上がるための段差処理が重要になります。<br>
<br>
<br>
毎日上り下りする場所ですから、外部に設置する階段も段差をなるべく抑えた設計にしたいものです。<br>
<br>
<br>
できれば、１５センチから２０センチ程度にすると上り下りが楽になります。<br>
<br>
<br>
外部の階段は、内部の階段と違って、若干緩やかになるようにすると使いやすいものとなります。<br>
<br>
<br>
また外部にはスロープを作ったりします。<br>
<br>
<br>
新築の際に入れておきたいものですが、予算の関係で玄関スロープを作れない場合には、将来的に作れるようなスペースを確保しておくことをおすすめします。<br>
<br>
<br>
意外と忘れがちになるので注意しておきましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
ＰＳ<br>
<br>
<br>
ウッドデッキをつけた場合の階段もチェック事項です。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/d/e/dee84c30.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/d/e/dee84c30-s.JPG" width="400" height="601" border="0" alt="ウッドデッキの段差処理" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/51372513.html">
<title>■　多目的ホールの活用方法</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/51372513.html</link>
<description>■　多目的ホールの活用方法


こんにちは、酒井です。


ランチの時間はいつも１時を過ぎるのですが、今日は早めにランチを済ませました。


さて、今回は多目的ホールの活用方法についてです。


２階建ての子育て世代の住まいには、必ずといっていいほど子供...</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T17:22:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■　多目的ホールの活用方法<br>
<br>
<br>
こんにちは、酒井です。<br>
<br>
<br>
ランチの時間はいつも１時を過ぎるのですが、今日は早めにランチを済ませました。<br>
<br>
<br>
さて、今回は多目的ホールの活用方法についてです。<br>
<br>
<br>
２階建ての子育て世代の住まいには、必ずといっていいほど子供部屋がありますよね。<br>
<br>
<br>
子供部屋の数も確保しなければなりませんが、その大きさや収納についても考えなければなりません。<br>
<br>
<br>
または、子供部屋を小さめにして、家族が集える多目的ホールをつくって家族みんなの勉強スペースにしたりすると便利です。<br>
<br>
<br>
たとえば、こちらの写真は２階のホールまわりに子供たちが集まれる場所をつくってみた例です。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/d/1/d10e14f0.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/d/1/d10e14f0-s.JPG" width="299" height="450" border="0" alt="ホールカウンター" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<br>
<br>
２階に上がった部分の廊下を少し広くしてカウンターをつければ出来上がりです。<br>
<br>
<br>
ちょっとしたスペースがあるかないかで、使い勝手が変わるから不思議です。<br>
<br>
<br>
カウンターだと造り付けなので手軽にできますし、場所もきちんと確保でます。<br>
<br>
<br>
そして、家族共通の本棚があると便利ですね。<br>
<br>
<br>
こちらは、本棚の写真。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/c/0/c07915ee.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/c/0/c07915ee-s.JPG" width="400" height="266" border="0" alt="本棚" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
このように壁面に本棚をつくれば、場所を取らずに多くの本を収納できてしまいます。<br>
<br>
<br>
そして、棚が天井まであるので収納量がかなりアップします。<br>
<br>
<br>
子供部屋をどのような配置にするかも大事ですが、<br>
<br>
<br>
どのように使うのか？　についても考えておきましょう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/50478220.html">
<title>■　快適トイレ空間づくりの秘訣</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/50478220.html</link>
<description>■　快適トイレ空間づくりの秘訣


■　「みなさんのトイレは使い易いですか？」


使いやすいトイレとは、いったいどんなトイレでしょう。


つくり方はとっても簡単です。


今回のポイントを実践すれば解決できるので読み進めてください。


そして、最高...</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T17:16:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■　快適トイレ空間づくりの秘訣<br>
<br>
<br>
■　「みなさんのトイレは使い易いですか？」<br>
<br>
<br>
使いやすいトイレとは、いったいどんなトイレでしょう。<br>
<br>
<br>
つくり方はとっても簡単です。<br>
<br>
<br>
今回のポイントを実践すれば解決できるので読み進めてください。<br>
<br>
<br>
そして、最高の「快適トイレ空間」を目指してください。<br>
<br>
<br>
■　トイレの「常識」<br>
<br>
<br>
トイレは「便器」だけ考えれば良いという「常識！？」があるようです。<br>
<br>
<br>
ＣＭ等でも放映されていますが、確かにカッコ良いです。<br>
<br>
<br>
ですが、その偏った「常識」は一度忘れてみましょう。<br>
<br>
<br>
「便器」だけ考えても意味がありません。<br>
<br>
<br>
カッコ良いからと「タンクレストイレ」にすれば良いという考え方も×です。<br>
<br>
<br>
トイレは使いやすさと快適性を同時に満たした部屋でなければなりません。<br>
<br>
<br>
一度、トイレの常識をクリアにして【快適トイレ空間】を考えてみましょう。<br>
<br>
<br>
■　住まいの重要スペース⇒【トイレ】と【階段】<br>
<br>
<br>
トイレの空間は、毎日毎日・・・　そして一日に何度も家族みんなが利用するという特別なスペースです。<br>
<br>
<br>
そのトイレのスペース（空間）をどのように計画・設計するかが大切になります。<br>
<br>
<br>
以前、設計事務所にいたときに教わったことがあります。<br>
<br>
<br>
それは「【トイレ】と【階段】が設計できるようになったら一人前だ」と。<br>
<br>
<br>
建築設計の中では、特に重要な部分であり、かつ設計としては技術的に高度な空間です。<br>
<br>
<br>
私が勤務していた設計事務所では、主に公共建築の設計をしていたので、【トイレ】と【階段】については充分に検討して設計をしていました。<br>
<br>
<br>
公共建築など大きな建物ではトイレの数が、たくさんあります。<br>
<br>
<br>
そして【階段】も安全に、そして登りやすいものでなくてはなりません。<br>
<br>
<br>
そんなわけで【トイレ】と【階段】の設計には想い入れを強く感じます。<br>
<br>
<br>
今回は「トイレ」を取り上げてますが「階段」については後日詳しく説明していきたいと思います。<br>
<br>
<br>
■　【トイレ】の空間<br>
<br>
<br>
トイレは非常に小さなスペース（空間）であるのに、一日で過ごす時間（回数）が、以外と多い所でもあります。<br>
<br>
<br>
私の場合は１日で過ごす時間が結構多いです。<br>
<br>
<br>
本を読んだりしてます（笑）。<br>
<br>
<br>
（↑５～１０分ぐらいですが結構読めるんですよね）<br>
<br>
<br>
本を読んでいると、娘がときどきトイレの戸を開けて遊びにやってきます（爆）．．．<br>
<br>
<br>
ニコニコしてやって来るので困ります（笑）。<br>
<br>
<br>
悪さをする顔付きです。（←とってもかわいいんですが　汗；）<br>
<br>
<br>
トイレに入っているという何となく恥ずかしい感じがする所を見に来たと、たぶん分かっているんだと思います。<br>
<br>
<br>
わが家のトイレは片引き戸になっているので、１歳半の子供でも開ける事が出来てしまいます。（←鍵をしておけばいいんですけどね）<br>
<br>
<br>
わが家の場合、自宅のトイレではほとんど鍵をかけません。<br>
<br>
<br>
トイレは限られたスペースに、たくさんの機能を併せ持つ特殊な部屋でもあります。<br>
<br>
<br>
「用を足すところ」＋「小さなプライベートスペース」です。<br>
<br>
<br>
それとトイレットペーパーやトイレ用の掃除用具もしまっておくスペースが必要になります。<br>
<br>
<br>
■　トイレの建具「引き戸」か「ドア」か？<br>
<br>
<br>
私が、お勧めなのは「引き戸」です。<br>
<br>
<br>
「ドア（開き戸）」よりはトイレスペースを有効に使えます。<br>
<br>
<br>
「引き戸」でも上吊りタイプの建具です。<br>
<br>
<br>
床がフラットになり、段差がないこと。<br>
<br>
<br>
そして、開き方が軽いというポイントがあります。<br>
<br>
<br>
たまにドアだとトイレの内側に開くタイプがありますよね。<br>
<br>
<br>
あれは、とても使いづらいです。<br>
<br>
<br>
私がトイレに入るとドアを閉めるのが厄介な時があります。体が大きいのかもしれませんが．．．汗<br>
<br>
<br>
あまりお勧めではありません。（←プラン上やむを得ない時は除きますが）<br>
<br>
<br>
ドアにするなら外側に開くようにすることです。<br>
<br>
<br>
■　トイレの建具「幅」<br>
<br>
<br>
なぜかトイレ用の既製品の建具となると幅が６５センチ程度しかなかったりします。<br>
<br>
<br>
はっきり言って「狭い」です。<br>
<br>
<br>
内側に開く場合には、トイレ側が狭くなり、戸が閉めずらくなるので幅が狭いタイプを選ぶしかない場合もあります。<br>
<br>
<br>
ですが、大きく設置出来る所に、小さな建具を入れても意味がありません。<br>
<br>
<br>
私なら大きな建具（他の部屋と同じもの）を入れます。<br>
<br>
<br>
これだけでも以外と使いやすくなりますよ。<br>
<br>
<br>
■　忘れてならない「トイレ建具」２つの注意ポイント<br>
<br>
<br>
既製品の建具は造り付けの場合と違って忘れてはいけないことがあります。<br>
<br>
<br>
一つ目はトイレ用でない建具なので「鍵（表示錠）」が付けられるかです。<br>
<br>
<br>
既製品の建具は、オプションで鍵を選ぶことが出来るものと出来ないものがあるので注意して選びましょう。<br>
<br>
<br>
二つ目は「明かり窓」が付けれるかどうかです。<br>
<br>
<br>
建具の上のほうにある、丸いレンズの様なもので、明かりが点いているかどうかを確認出来るものです。<br>
<br>
<br>
つまり、トイレに入っているかどうかを確認出来るものです。<br>
<br>
<br>
必ず付けなくても良いのですが、あると便利です。<br>
<br>
<br>
また、トイレに入室して鍵をかけると「赤」に変わる表示錠があります。<br>
<br>
<br>
どちらか一方または、両方の設置があるといいですね。<br>
<br>
<br>
■　トイレ建具の「デザイン」<br>
<br>
<br>
トイレの場合には、ガラスなどが入らないタイプにします。<br>
<br>
<br>
一枚のデコボコになっていないシンプルな柄がお勧めです。<br>
<br>
<br>
タイプで言うと「フラッシュ構造」と言います。<br>
<br>
<br>
他の建具と同じデザインにするのがポイントです。<br>
<br>
<br>
いかにもトイレです、というトイレの建具選びは止めましょう。<br>
<br>
<br>
■　トイレの「入口」<br>
<br>
<br>
建具も大切ですがトイレの「入口」をどのように配置するかも大切です。<br>
<br>
<br>
１畳のトイレなら「短い方」「長い方」に分けられます。<br>
<br>
<br>
仮に、短い方を「正面」とし、長い方を「側面」として考えてみます。<br>
<br>
<br>
トイレに正面から入るのは、入ってから１８０度向きを変えてから便座に座らなくてはなりません。<br>
<br>
<br>
側面から入る場合には、９０度の方向転換で済みます。<br>
<br>
<br>
バリアフリーを考えた時には、この側面から入る方法がお勧めです。<br>
<br>
<br>
また、どうしても側面から入れない場合には、１畳ではなく幅が少し広くなった1.５畳や２畳のトイレにすると使いやすくなります。<br>
<br>
<br>
トイレで２畳は、大きい感じがしますが、かなりお勧めです。<br>
<br>
<br>
私がお勧めしている快適空間づくりでは、浴室、洗面脱衣室、トイレなどのいつも使う、そして使用頻度の高い部屋を大きく、そして使いやすくするのが基本です。<br>
<br>
<br>
いろいろとトイレづくりについて書きましたが、トイレを快適にする一番簡単な方法は掃除をすることです。<br>
<br>
<br>
簡単すぎてしまいましたね・・・<br>
<br>
<br>
でも、いつもきれいなトイレにしておくと、いつまでも長く使えます。<br>
<br>
<br>
まずはいつも使っているトイレをチェックしてみてください。<br>
<br>
<br>
トイレの手洗いスペースはこちらをご覧ください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/50393489.html">
<title>■　トイレの手洗いスペース</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/50393489.html</link>
<description>


トイレには手洗い付の便座を使用するか、手洗いをトイレの外に設けます。


またトイレの中で手洗いを設ける場合には、写真のような手洗い器を設けることが出来ます。


TOTOやINAXでは既製品でも省スペースタイプの手洗い器を設置出来ます。


写真の場合に...</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T17:10:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/6/2/629b2f9a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/6/2/629b2f9a-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="629b2f9a.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br clear="all"><br>
<br>
<br>
トイレには手洗い付の便座を使用するか、手洗いをトイレの外に設けます。<br>
<br>
<br>
またトイレの中で手洗いを設ける場合には、写真のような手洗い器を設けることが出来ます。<br>
<br>
<br>
TOTOやINAXでは既製品でも省スペースタイプの手洗い器を設置出来ます。<br>
<br>
<br>
写真の場合にはトイレ自体が広くないと設置出来ないので注意が必要です。<br>
<br>
<br>
トイレの大きさの基準は１畳程度が一般的です。<br>
<br>
<br>
狭いトイレには、タンクレス便座もあります。<br>
<br>
<br>
タンクレスタイプを選ぶ場合には手洗いが付いていないので、別に手洗いが必要になります。<br>
<br>
<br>
またトイレには便座を掃除するための洗剤等を収納するスペースも必要です。<br>
<br>
<br>
住まいの中でもトイレスペースにはたくさんの要素が必要になって来る特殊なスペースです。<br>
<br>
<br>
一番使用頻度が高い部屋でもあります。<br>
<br>
<br>
トイレという限られたスペースを有効に利用するための工夫が欠かせませんね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/50759439.html">
<title>■　トイレは快適ですか？</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/50759439.html</link>
<description>■　トイレは快適ですか？





イレは１日に何度も使用する部屋です。


何度も利用するからこそ清潔で快適なトイレづくりが欠かせませんね。</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T17:08:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■　トイレは快適ですか？<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/5/6/56267cdf.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="トイレスタイル" hspace="5" class="pict" align="left" /><br clear="all"><br>
<br>
<br>
イレは１日に何度も使用する部屋です。<br>
<br>
<br>
何度も利用するからこそ清潔で快適なトイレづくりが欠かせませんね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/50616132.html">
<title>■　トイレリフォームのコツ</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/50616132.html</link>
<description>■　トイレリフォームのコツ


先日トイレのリフォームをしてきました。


そこはなんと汲み取り式のトイレ。


水洗式ではなく汲み取り式のトイレでした。


今ではあまりお目にかかれないトイレですね。


汲み取り式から水洗トイレへのリフォームです。
...</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T17:05:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■　トイレリフォームのコツ<br>
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先日トイレのリフォームをしてきました。<br>
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そこはなんと汲み取り式のトイレ。<br>
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水洗式ではなく汲み取り式のトイレでした。<br>
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<br>
今ではあまりお目にかかれないトイレですね。<br>
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<br>
汲み取り式から水洗トイレへのリフォームです。<br>
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リフォーム前のトイレの問題点は５つ。<br>
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　・狭い（奥行きが狭い）<br>
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　・暗い（照明が古い）<br>
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　・臭い（玄関脇にあるので臭いが気になる、換気扇がない）<br>
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　・怖い（子供が落ちてしまいそう）<br>
<br>
　・収納がない<br>
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上記の問題点をクリアーすると、いいトイレリフォームなりますね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/50759451.html">
<title>■　あなたの住まいの洗面台は「造り付け」ですか「既製品」ですか？</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/50759451.html</link>
<description>■　あなたの住まいの洗面台は「造り付け」ですか「既製品」ですか？





洗面台は毎日使うところですが、その場所を既製品にするのか？　または、オリジナルデザインの造り付けにするのか？　で使用するときの快適性が変わって来ます。


使い勝手を重視するなら...</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T16:59:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■　あなたの住まいの洗面台は「造り付け」ですか「既製品」ですか？<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/f/e/fefaa027.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="洗面室" hspace="5" class="pict" align="left" /><br clear="all"><br>
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洗面台は毎日使うところですが、その場所を既製品にするのか？　または、オリジナルデザインの造り付けにするのか？　で使用するときの快適性が変わって来ます。<br>
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使い勝手を重視するなら既製品を。<br>
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デザインも取り入れてみたいという場合には、造り付けを選択すると良いでしょう。<br>
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ちなみに造り付けの洗面台でも使い勝手を上げることはできます。<br>
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間取りに合わせた選択が必要になってきます。<br>
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あなたの住まいの洗面台は「造り付け」ですか？それとも「既製品」ですか？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/50632352.html">
<title>■　忘れてはならない『住宅展示場』見学の注意点</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/50632352.html</link>
<description>■　忘れてはならない『住宅展示場』見学の注意点


■　「プラン集」を見ても当てはまらない。


住宅展示場などへ出かけてると住宅の間取りが描かれた「プラン集」を頂いてくると思います。


しかし、「プラン集」を見てもまったくイメージに合わないという方が...</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T16:57:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■　忘れてはならない『住宅展示場』見学の注意点<br>
<br>
<br>
■　「プラン集」を見ても当てはまらない。<br>
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住宅展示場などへ出かけてると住宅の間取りが描かれた「プラン集」を頂いてくると思います。<br>
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しかし、「プラン集」を見てもまったくイメージに合わないという方が多い。<br>
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とくに「注文住宅」を考えている方にとっては「プラン集」は、ひとつの参考にしかなりません。<br>
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もちろんかなり役立つこともありますが、「注文住宅」ではプランを優先させるのではなく、ご家族の「住まい方」が最も優先されることなので、参考にしかなりません。<br>
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プラン（間取り）も大事ですが基本はご家族の住まい方、そして、敷地（土地）に合わせた、要望をどのように図面としてカタチにしていくかということが大切です。<br>
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「プラン集」から考えたのでは、敷地に入らないことが多いのは当たり前のことです。<br>
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そんなときは住宅メーカーにいらる建築士に相談してみてください。<br>
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注文住宅を手がけている住宅メーカーは、営業マンばかりではなく、きちんと設計が出来る人もいます。<br>
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そして、出来る営業マンは、図面にも詳しいので、いろいろ話を聞いてみると良いでしょう。<br>
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出来る営業マンは、基本的にたくさんの家づくりに関わっていることが多いので、図面の見方も知っています。<br>
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注意しなければなならないのは、専門家である建築士に相談することを忘れずに。<br>
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■　「住まい方」を考える<br>
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家づくりは、建主の「住まい方」のイメージが最も優先されるものです。<br>
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住まい方や予算等をある程度確認しておいてから、住宅メーカーの展示場へ行ってみると、ポイントが絞られた見学が出来ます。<br>
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実際に見てみないと分からないことが多いので参考になります。<br>
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そして、さまざまな住宅展示場を見学してみるとイメージが徐々に固まってくることでしょう。<br>
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■　出来る「営業マン」<br>
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出来る「営業マン」は、売込みをしない「営業マン」。<br>
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要望を聞いてくれる「営業マン」が最高に良い方です。<br>
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要望と言ってもさまざまですが、要望を話す前に人の話を聞いてくれる営業マンは少ないものです。<br>
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「この商品は、○○が使いやすくて、いいですよ～」<br>
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「他とくらべてください。こんなに安いんですから」<br>
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「坪単価は○○です」<br>
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・・・・<br>
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「営業マン」は、言葉巧みにお客さんに声をかけて来ます。<br>
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お話を聞いてくれる方を探すだけでも、住宅メーカー選びのポイントになります。<br>
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一度、話しを聞く人がいるかどうか試してみてください。<br>
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簡単なことですが、意外と少ないことに驚かれると思います。<br>
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話しを聞いてくれる人は、だいたい優秀な営業マンです。<br>
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自分のことをあまり話しません。<br>
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というか自慢しない人かどうかを見極めてください。<br>
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優秀な「営業マン」であればあるほど超多忙です。<br>
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多くの物件を担当しています。<br>
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暇な人はまずいないと思ってください。<br>
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また、優秀な営業マンであるほど、勉強熱心なので家づくりにはとても詳しいものです。<br>
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それに、優秀であればあるほど仕事がたくさんあって忙しいものですが、あまり忙しぶっていない人でもあります。<br>
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営業マンだけではなく、工務店の社長さんや建築家など、家づくりのキーマンを見つけることが成功するポイントになるでしょう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sumai-zukuri.com/archives/50765511.html">
<title>■　快適なアプローチ空間とは・・・</title>
<link>http://www.sumai-zukuri.com/archives/50765511.html</link>
<description>


写真は、玄関までのアプローチです。


中心の奥の方にある木製の建具が玄関です。


■


現在、住宅を設計されている方で、駐車場から玄関までのアプローチを忘れている方はいませんか？


玄関までのアプローチは外部空間からの「橋渡し」をするという...</description>
<dc:creator>sakaitoshimi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T16:49:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>100倍得する家づくり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/imgs/3/3/330c560d.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="アプローチ" hspace="5" class="pict" align="left" /><br clear="all"><br>
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<br>
写真は、玄関までのアプローチです。<br>
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<br>
中心の奥の方にある木製の建具が玄関です。<br>
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■<br>
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現在、住宅を設計されている方で、駐車場から玄関までのアプローチを忘れている方はいませんか？<br>
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<br>
玄関までのアプローチは外部空間からの「橋渡し」をするという大切な空間です。<br>
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住まいづくりで大切なポイントは、外の世界（パブリックスペース）から内部空間（プライベートスペース）へ、どのように繋がるのかを考えることなのです。<br>
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車を利用する場合なら、駐車場（カーポート）から玄関までのアプローチを考え、<br>
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<br>
駐車場がない場合でも、道路から玄関までの「流れ」を考えます。<br>
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毎日、出入りする場所ですから、しっかり考えて快適な住まいにしましょう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
