こんばんは、S.A.建築デザインの酒井です。
4月になりましたが、私たちの住む福島県の裏磐梯では、
まだ雪が残っています。
というか昨日は雪がふりました。
4月に入ってから、吹雪になるぐらい雪が積もるなんて
私の記憶にはありません。
初めてのような気がします。
車のタイヤをスタッドレスからラジアルタイヤにしてしまったので、
失敗したかなと思いますが、こんなに雪がふるなんて予想がつかないので
しょうがないですよね。
幸い3台あるわが家の車のうちの1台の4WDを、
まだスタッドレスにしたままだったので何とかなりました。
さて、今回かあから家づくりに関することと共に、
子育てに関する話もお届けしようと思います。
子育て世代の家づくりをさせていただいている私たちですが、
その子育てについての話です。
子育ては、いつも子供たちに気づかされることばかりです。
笑いあり、涙あり・・ですね。
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http://www.sa-design.com/seminar/index.htm
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■ お姉ちゃんと妹の関係
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3歳と5歳になる娘たちはとても活発な子たちで、
二人で遊んでいると家中のおもちゃ箱をひっくり返し、
足の踏み場もないぐらいになってしまいます。
いつも片づけをするのに一苦労です。
片付けるように話しているのですが、
子供たちの仕事だよ・・
とおじさんおばさんに言われました。
確かにその通りなんですが、
私たちの住まいは見学してもらえるようにしているので、
いつもきれいにしておきたいのですが、
お客さんがいらっしゃる数分前まで片付けに必死です。
こないだの日曜に、妻と娘たちと一緒に
自宅でくつろいでいたときのことです。
いつものように娘たちは家中を走り回って遊んでいました。
私と妻で話し込んでいて、ふと娘たちを見ると、
二人でおもちゃの取り合いになってけんかしているのです。
下の娘は、お姉ちゃんと同じことをしないと気がすみません。
おもちゃで遊んでいると、お姉ちゃんのおもちゃが
欲しくなってしまうのです。
でも、下の子はまだ小さいので欲しいという思いを伝えるために、
すぐに泣いてしまいます。
泣くのも半端じゃないので、家中に泣き声が響き渡ります。
それでも、お姉ちゃんはおもちゃから手を離さないのでいるのですが、
私たちがお姉ちゃんに、
「おもちゃを貸してあげなさい!」
と、ついつい強く言ってしまいます。
お姉ちゃんはいつも最後にはおもちゃを妹に渡してあげるのですが、
お姉ちゃんのものは妹のものになってしまいます。
上の子は、妹に自分の大切なおもちゃを差し出してくれるのです。
当たり前のことのように思いますが、
実際に自分だったらと考えると、
そんなに素直に渡せるかどうかわかりません。
ものに執着しないというか、
面倒を見るという姿勢は、
いつもすごいなぁと感心してしまいます。
見習わなければといつも気づかされます。
お姉ちゃんいつもありがとう。
酒井利美
追伸:
4月8日から下の子の奏美が幼稚園に入ります。
そして、上の子の美咲は幼稚園で年長さんになります。
今年もまた騒がしくなりそうです。
