福島県の家づくり

2008年01月18日

福島の冬は寒い・・

こんばんは、S.A.建築デザインの酒井です。


今日も寒いですね。


私の住む裏磐梯は、
現在氷点下7度ぐらいです。


最近、毎日寒いです。


わが家はオール電化住宅ですが、
ここのところ毎日寒い日が続くと、
蓄熱暖房器の蓄熱量が夕方になると
半分ぐらいまで減ってしまいます。


通常だと朝100%だとすると、
夕方には6、70%ぐらいで収まるんですが、
最近は50%ぐらいになります。


たまにファンをつけて機械的に
放熱させるせいかもしれませんね。


まあ、それでも家の中は20度は保たれているので、
自宅兼事務所で作業する場合には、
いいかんじです。


ちなみに、娘は半そでとスカートという
かなり寒そうな格好をしてますが・・・


ではまた。


酒井

  
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2008年01月04日

吹抜けは必要か?

あけましておめでとうございます。


今年最初のブログは、吹き抜けです。


吹き抜けを検討されている方は、
じっくりとご検討ください。


吹抜け


住まいに吹抜けを付けるかどうかは
ご家族の「住まい方」によって変わってきます。


吹き抜けがどうしても欲しいという方がいらっしゃれば、
いらない、という方もいらっしゃいます。


どちらでもOKだと思います。


どちらが正しいとか
間違っているということではありません。


ただ、どうしたいのか?


ということをあらかじめ
決めておくということです。


どのような空間にしたいのか?


ということを出来るだけ具体的に
イメージしておくことです。


それが実際に可能かどうかを
図面を作成しながら
われわれ建築士がご提案させていただくのが
私たちの仕事だからです。


面積に余裕がないからと
すぐにあきらめないでください。


万一、吹き抜けを作りたい場合には、
可能性はたくさん残されています。




吹き抜けは大きなスペースを
確保しなければなりません。


ですが、吹抜けがあると大きな空間を
確保することができるので、
かえってお勧めしています。


1階から2階の天井まで開いている空間が
「吹抜け」と呼びますが、

2階の部屋で天井を高くする場合には
「吹き上げ」と言って

吹き抜けと区別しています。


酒井利美

  
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2007年12月17日

福島県で家を建てるなら・・・ 1

こんばんは、酒井です。


今日は、朝から寒いです。


私の住む福島県裏磐梯は、
マイナス5度。


めちゃめちゃ寒いです。




さて、今回は福島で家を建てる場合に
最低限考えておかなければならないこと
についてお届けします。



福島県は、冬になるとかなり寒い地域です。


まず第一に、

「冬の暖房対策をした住まい」

にしなければなりません。


暖房に適しているのが、
私がいつも話している
オール電化住宅と言うわけです。


適切に断熱された住まいに、
暖房器を設置して熱源を確保します。


やはり、断熱があっても熱源がないと
暖かくはなりませんので。


暖房器具に適しているのが、
「蓄熱暖房器」です。


床暖とかは必要ありません。


目に見える形で存在する
蓄熱暖房器がお勧めです。


続きは次回にします。


酒井

  
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