快適な住まいづくり

2008年02月04日

『通気工法』…外壁部分には「空気層」を設ける

オール電化住宅では、高気密・高断熱で作りますが、
その外壁材との関係もおさえておく必要があります。


今回は、その外壁材と壁の間の空間について考えます。


外壁は空気層を設けた『通気工法』を採用します。



屋┃外┃空┃下┃防┃シ┃ ┃断┃壁┃室
 ┃ ┃ ┃地┃水┃│┃ ┃ ┃ ┃
 ┃壁┃気┃ ┃シ┃ジ┃柱┃熱┃ ┃
 ┃ ┃ ┃胴┃│┃ン┃ ┃ ┃ ┃
外┃材┃層┃縁┃ト┃グ┃ ┃材┃内┃内


屋外



外壁材



空気層



下地胴縁



防水シート



シージングインシュレーションボード
(防水気密テープでつなぎ目をとめます)







断熱材



壁内



室内



このような順で外壁から室内へと繋がります。


外壁と室内の中間にあるのが「空気層」です。


この空気層が、建物にはとても大切です。


そして途中にある、
『シージングインシュレーションボード』は、
建物の「省エネルギー性」の向上と「気密・断熱性能」、
そして「耐震性能」を持たせることが出来る材料です。


酒井
  
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2007年05月15日

パソコンは「ノート派」か「デスクトップ派」か?

 住まいにはパソコン環境が
 欠かせなくなってきました。

 私は仕事柄パソコンには毎日接してしますが、
 ノートとデスクトップの両方を使い分けています。

 テキストデータを作成する場合には、
 ほとんどノートです。

 なぜならキーボードがタイプしやすいのと、
 ディスプレイがコンパクトで、
 頭で考えていることと、
 直結している感じがするからです。

 逆にCADやWEB関係の仕事をする時には
 デスクトップを使います。

 ディスプレイの大きさとスピードがあるからです。

 さすがにノートでは遅いですから。。。

 それからノートはメール専用機にすることで、
 データが一箇所に集約させたいからです。

 新しい住まいでは、
 LAN環境を整備することもお勧めです。

 どのようにネットワークを構築するかにもよりますが、
 無線LANを整備するのか、
 マルチメディアコンセントを配置するのかということも
 考えるポイントになって来ます。

 私の住まいは無線LANと有線LANを
 組み合わせて使っています。

 そしてノートにはAIR.H.PROを装着して、
 出来るだけネットにつながる環境にしています。

 まずはWindows派かMAC派かということに
 なるかもしれませんね。

 私はどちらも使っている状態です。

 また皆さんは「ノート派」ですか?

 それとも「デスクトップ派」ですか?


 酒井利美

  
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2007年05月13日

失敗しない家づくりを始める前に・・・

 家づくりは、一生に一回と言われるほど
 高額なお買い物です。

 お金持ちでもない限りあまりないことです。

 一生に一回建てるだけでも、
 とてもすばらしいことなのです。

 一生に一回と言われているので、
 出来るなら「失敗しない家づくり」をしたいと
 思うのが当然のことだと思います。

 私も“本当に満足できる家づくりをしたい”
 という方のために毎日、家づくりについて
 建て主さんをサポートしています。

 私達、設計屋さんは、大工さんのよう
 に器用に家をつくる事は出来ません。
(中には設計屋さんでも大工さんのように
 器用な方もいらっしゃいますが・・・)

 その代わり、家づくり全体をまとめます。

 時には建て主さんと打合せをし時には図面を描き、
 時には現場であれこれ指示を出す・・・

 そのように建て主さんの、そしてご家族の
 家づくりを成功させるために動くのが私達の
 本来の仕事だと思っています。

 建築士と言う立ち位置
(私は一級建築士として活動していますが)は、
 建て主さんに、最高に満足していただける、
 そして喜んでいただける住まいづくりを
 サポートするということなのです。

 ですが、建て主さんの中には、
「家づくりは面倒だから・・・」と言って
 楽だと思われるハウスメーカーさんへ
 お願いしたりしてしまいます。

 ハウスメーカーさんで建てるのも
 成功する家づくりの手段の一つです。

 現に日本で一番の住宅を建てているのは
 ハウスメーカーさんですから。

 ハウスメーカーさんは、確かに
 たくさんの実績と経験があります。

 また、蓄積されたノウハウを持っているので、
 建て主さんにとっては楽だと思います。


 しかし・・・

 本当につくりたい家を建てるには、
 日本中のハウスメーカーさんを探しても
 残念ながら見つかりません。

 なぜなら、ハウスメーカーさんで建てる家は
『商品』として扱われているからです。

 家づくりに対する立ち位置がまったく違うのです。

 ですから、家づくりで失敗しないためにも、
 家づくりのファーストステップとなる
 入り口を間違えてはいけません。

 大切なので繰り返しますが、家づくりを
 どこに依頼するかという『選択』を間違えてしまうと
 快適な住まいづくりが出来ないということです。

 私は、ハウスメーカーさんを否定するつもりはありません。

 設計事務所という建築家と共につくる家、
 又は工務店に依頼するという『選択肢』の
 お話しをしているのです。

 無駄な時間を使わないためにも、
 行動する前には十分に検討して
『選択』をしなければならないということです。

 失敗しないための『知識』を、あらかじめ
 インプットしておくことが大切なのです。

 家づくりは人生の中で考えると
 最も大切なイベントの一つだと思います。

 とっても大変なイベントです。

 楽ではありません。

 しかし、考え方によっては、
 家づくりは最も楽しいイベントとなります。

 面倒だと思ってしまえば、
 何でも面倒なことになってしまいますよね。

 普通のショッピングでもそうですが、
 購入する前にあれこれと考えを巡らすのは楽しいものです。

 そして、楽しいショッピングが出来た時って、
 購入してからもずっとハッピーで楽しく使うことができますよね。

『家』というと大きな買い物になってしまい、
 身構えてしまいがちですが根本的には、
 いつものショッピングの時と同じだと思うことが出来るなら、
 すでに成功する家づくりの基礎を修得していることになるでしょう。


 酒井利美


  
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住まいの動線(どうせん)チェック!

動線(どうせん):

 住まい(住宅、家)の中での
 人が通る道筋のことです。

 住まいづくりに欠かせないのが、
 この「動線」です。

 人が最短距離で目的の部屋へ
 移動できるようにするためです。

 プランをする上で最も重視して考えます。

(ちなみに、ここで言うプランとは平面計画のことです。
 図面で言うと平面図ですね。)

 例えば、寝室とトイレの位置関係や
 キッチン(台所)とダイニング(食事室)などの
「部屋」と「部屋」の「位置関係」と「移動距離」を
 最適にすることです。

 何度も図面を見ていれば平面図を見ても
 スケール感はつかめると思います。

 初めての家づくりの場合には
(図面を見るのも初めてという場合)、
 理解していないまま家づくりをすることに
 なってしまうので注意が必要ですね。


 そして現在あなたの住まいの「動線」は
 使いやすくなっているでしょうか?


 今回は、家づくりの基本である
「動線」について書いてみました。


 酒井利美


  
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2007年05月10日

外部空間と内部空間

外部空間

 写真は、洗面脱衣室の外側から撮影したものです。

 足元に窓が来ているのが特徴です。


 住宅は外部(エクステリア)と、
 内部(インテリア)への繋がりから成り立ちます。

 外部だけ立派に・・・とか、

 内部だけ使いやすく・・・


 では住宅は成り立ちません。

 両方向から考えなければ意味がないのです。


 そして、快適な住まいでは、

 「デザイン」

 「使いやすさ」

 「快適性」

 の3つが必要なのです。


 あなたの住まいは偏ってませんか?


 酒井利美



【まめ知識】

 地鎮祭とは:
「とこしずめのまつり」とも呼ばれています。
 工事着工の際に建設敷地の守護神を祀って
 工事の無事竣工と土地、建物の安全、繁栄を祈願するものです。

  
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快適なアプローチ空間とは・・・

アプローチ

 写真は、玄関までのアプローチです。

 中心の奥の方にある木製の建具が玄関です。





 現在、住宅を設計されている方で、
 駐車場から玄関までのアプローチを
 忘れている方はいませんか?

 玄関までのアプローチは外部空間からの
「橋渡し」をするという大切な空間です。

 住まいづくりで大切なポイントは、
 外の世界(パブリックスペース)から
 内部空間(プライベートスペース)へ、
 どのように繋がるのかを考えることなのです。


 車を利用する場合なら、
 駐車場(カーポート)から玄関までのアプローチを考え、

 駐車場がない場合でも、
 道路から玄関までの「流れ」を考えます。

 毎日、出入りする場所ですから
 しっかり考えて快適な住まいにしましょう。


 酒井利美

  
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2006年11月13日

暖かな住まい・蓄熱式暖房器編

 最近は高気密・高断熱住宅というのが
 一般的には言われていますが、
 なかなか実践されているところは少ないようです。

 なぜかと言えば「建築コスト」が
 かかるからかもしれませんね。

 ローコスト住宅ではなかなか難しいようです。

 ですが、これも技術的に解決することが出来ます。

 何もない通常の住宅よりは、コストはかかりますが
(あたりまえですが)気密と断熱をすることが出来ます。

 オール電化住宅にすることのメリットには、
 電気代などの「ランニングコストを下げる」ということと
「暖かな住まいを実現する」ということです。

 暖かい住まいにしながらコストを下げる!

 なんか夢みたいな話ですよね。

 私は電力さんで働いているわけではないんですが、
 私も専門家として、いろいろな暖房方法を見てきた中で
 一番安心できると分かったのでオール電化住宅を
 お勧めしています。

 ではオール電化住宅の住まいってどのように暖いんでしょう?

「じんわり・・・」「ホカホカ・・・」という感じです。

 詳しくご説明すると、部屋を暖める暖房器に秘密があります。

 蓄熱式の電気暖房器です。

 深夜電力を使って部屋を暖めるのです。

 深夜電力で契約すると深夜の電気代が
 通常の契約より安くなります。
(詳しくは電力さんのホームページをご覧下さい)

 電気代は深夜時間帯だと安くなっている
 時間帯に熱を蓄えます。

 そして蓄えておいた熱をじんわりと放熱します。

 すると暖かさがほわほわ・・・。

 石油ファンヒーターのように空気が汚れる心配もなく、
 経済的な暖房器で一日中あったかです。

 暖かさをお伝えするのは難しいものですが、
 ファンヒーターのように風が舞うという感じではなく、
 輻射熱を利用しているので部屋の温度が一定になります。

 私の住まいもオール電化住宅ですが、
 家にいるときはTシャツで過ごせるくらいです。

 私の住んでいるところは、福島県の裏磐梯という
 所で寒冷地です。

 近くにグランデコスキー場や、猫魔スキー場、
 アルツ磐梯スキー場があります。

 昔は(昨年までは)すきま風の入る寒い家でした。(^^;

 ファンヒーターをつけても暖かくならない。

 廊下は寒い。

 寒いと言うか外気温の廊下。

 マイナス状態の廊下はしんどいですよ。

 それに寝室は顔を布団にうずめてないと寝れない。

 健康的でない生活をしていました。

 室内での動きもなくなり、コタツに入ったら
 朝まで寝てたなんてこともしばしば・・・。

 暖かい住まいにリフォームしたきっかけは、
 寒さ対策でした。

 快適への第一歩は「暖かな住まい」を実現することだと
 あらためて感じています。


 酒井利美

  
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2006年11月02日

現在の住まいから、もっと良くなるであろう住まいのイメージ

■皆さんの住まいの理想形を想像出来ていますか?

住まいは、完全に100%だから大満足だ!

という方も中にはいらっしゃるかもしれません。

しかし、もっと快適にしたいなぁ…

もっと便利になったらいいのになぁ…

など、現在の住まいを改善することも考えられます。

一般的には、現状に満足しながらも、現在の住まいが
良くなることを願っているものです。

今回は、現在の住まいからさらに良くなるであろうイメージを
持っているかどうかの確認をしたいと思います。

お気付きの点がありましたらブログのコメント欄に
自由にご記入下さい。

酒井利美  
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2006年11月01日

快適な住まいづくりを考える

快適な住まいを考えるために

『現在の住まいの状況』を

このブログのコメント欄にご記入下さい。


酒井利美

*無料メールセミナーでのページとなっています
詳しくは、http://www.sa-design.com/secret/です。
  
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皆さんの住まいは整理整頓が上手に出来ていますか?

快適な住まいを考えるために

『さんの住まいは整理整頓』について

このブログのコメント欄にご記入下さい。


酒井利美

*無料メールセミナーでのページとなっています
詳しくは、http://www.sa-design.com/secret/です。  
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2006年10月14日

洗面台は「造り付け」か「既製品」か?

洗面室

 洗面台も、既製品か造り付けかを選ぶことができます。

  
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2006年10月11日

トイレは快適ですか?

トイレスタイル

 トイレは1日に何度も使用する部屋です。


 何度も利用するからこそ、
 清潔で快適なトイレづくりが欠かせません。

  
Posted by sakaitoshimi at 17:56Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月18日

『上川崎和紙』

504ff57d.JPG先日、道の駅「安達」に行ってきました。
以前にご紹介した和紙伝承館というブースがあり、そこでは『上川崎和紙』が作られていて、いろいろと販売されています。
また、和紙漉き体験では実際にはがき、色紙、賞状などを昔ながらの製法で紙漉き体験ができます。工芸品の体験では、うちわやしおり、ペン皿などが作れます。

他にも夏季講座では、タペストリー、ランプシェード、ミニリースなどの講座があります。夏休みになりますので、子供さんと一緒に参加したり、自由研究にはいいですよね!講座は事前に申込が必要です。

詳しくは、道の駅「安達」智恵子の里ホームページ
http://www.michinoeki-adachi.jp/
をご覧下さい。

私は、いつも使う「名刺入れ」「ティッシュケース」「メモ帳」などを購入しました。和紙ならではのやさしい手触りと色合いがいいですね!他にもいろいろな製品があるのでぜひ、訪れてみて下さい。
あと、地元の野菜直売をしていますが、とても安いし新鮮です。おすすめです!

酒井美代子  
Posted by s_miyoko at 09:00Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月05日

忘れてはならない『住宅展示場』見学の注意点

  今日は奏美ちゃんの予防接種のため保健センターへ行ってきました。ママがお仕事なので、私が連れて行くことに・・・なんと皆さんお母さんでした。少し恥ずかしかったですが何とか大丈夫でした。

■『住宅展示場』見学の注意点

■「プラン集」を見ても当てはまらない。
  住宅展示場などへ出かけてみると、住宅の間取りが描かれた「プラン集」などを頂いてくると思います。「プラン集」を見てもまったくイメージに合わない場合があります。とくに「注文住宅」を目指している方にとっては「プラン集」は、ひとつの
 参考にしかならない場合があるからです。もちろんかなり役に立ちますが「注文住宅」ではプランを優先させるのではなく、ご家族の「住まい方」が、最も優先されることだからです。
  プラン(間取り)も大事ですが基本は土地に合わせた、ご要望をいかに図面にしていくかというのが大切です。「プラン集」から、現在計画されている敷地に入らないからダメだと悩んでしまう方が多いと聞きます。そんなときは住宅メーカーさんにいらっしゃる、建築士さんがお役に立てると思います。注文住宅を手掛けている住宅メーカーさんは営業さんばかりではなく、きちんと設計が出来る方がいることが最低条件だと覚えておくとよいでしょう。出来る営業さんは、図面にも詳しいので、いろいろお話を聞いてみましょう。

■「住まい方」を考える
  住まいづくりは、お施主さまの「住まい方」のイメージが最も優先されるものです。住まい方、そして予算などをある程度確認してから、住宅メーカーの展示場へ行ってみると、ポイントが絞られた見学が出来ると思います。実際に見てみないと分からないことが多いので、さまざまな住宅展示場を見学してみるとイメージが、だんだんと固まってくることでしょう。

■出来る「営業マン」
  出来る「営業マン」は、売込みをしない「営業マン」です。(女性の方で営業をされている方もいらっしゃるかと思いますが「営業マン」という言葉を使わせて頂きますね。)ご要望を聞いてくれる「営業マン」が最高に良い方です。ご要望と言ってもさまざまですが、世間話でも家族のお話でも何でも聞いて頂ける方は意外と少ないものです。
  「この商品は、○○でいいんですよ〜」
  「こんなに安いんです」
  「坪単価は○○です」  などなど。
  「営業マン」は、言葉巧みに皆さんに声をかけてくることでしょう。
  お話を聞いてくれる方を探すだけでも住宅メーカー選びのポイントにしてみても良いぐらいです。試してみて下さい。簡単なことですが、意外と少ないことに驚かれると思います。そして、優秀な「営業マン」は超多忙です。多くのお施主さんを担当されています。暇な方は少ないでしょう。ですが優秀な方は扱っている商品(住宅)には、とても詳しいんです。それに、あまり忙しぶらないのがポイントです。  
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2006年06月28日

外部階段を設置

8b5505a0.jpg裏磐梯にある貸別荘の外部階段をデッキ材で造りました。以前はコンクリートで急な階段でしたが、今回つくった階段は建物に合わせて木製にしてみました。素材と人(勾配、登りやすい)に優しいのがいいですね。
酒井利美
  
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2006年06月23日

「トイレリフォームのコツ」

S.A.建築デザインオリジナルメルマガの
『快適な住まいづくりEメールニュースレター』を発行してます。
現在のテーマは「トイレのリフォームのコツ」。

 先日、トイレのリフォームをしてきました。
 そこはなんと汲み取り式のトイレでした。
 水洗式ではなく汲み取り式のトイレなんです。
 今ではあまりお目にかかれないトイレとなりました。
 汲み取り式から水洗トイレへのリフォームです。

 リフォーム前のトイレの問題点は、

 ・狭い(奥行きが狭い)
 ・暗い(照明が古い)
 ・臭い(玄関脇にあるので臭いが気になる、換気扇がない)
 ・怖い(子供が落ちてしまいそう)
 ・収納がない

 5つありました。

さてどのように解決していくのでしょう。
本当にあったお話からトイレリフォームのコツを見つけていきます。
快適なトイレの行方。

ご購読は今すぐ。

快適な住まいづくりEメールニュースレター


お楽しみに。酒井利美  
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2006年06月21日

5年間保証サービス登録、忘れていませんか?

1bf18de7.JPG今日は、わが家のトイレが調子悪いので、INAXメンテナンスさんにみてもらいました。わが家のトイレはタンクレスの「サティス」です。近づくと便フタが開き、立ち去ると自動で水が流れ便フタが閉じるという基本動作がうまくいかなかったのでINAXさんに電話をして来てもらいました。

ところがセンサーは正常で、普通に使える…。

最近は調子悪いと思っていたのでセンサーを切っていました。
冬場(今年は寒かった…)にセンサーが一時的に反応が鈍かったのが原因ではないか、とのこと。

すぐに対応して頂けたので感謝してます。
本当に助かりました。

ありがとうございました。

さて、INAXさんでは、「サティス」商品保証期間を通常2年としていますが、登録ハガキに記入して申込だけで、無料でさらに3年間延長されるので、5年間の保証サービスが受けられます。5年間の修理代が無料になるのです。
とてもいいサービスなのですが、わが家ではこの申込ハガキを出すのをすっかり忘れていました。申込期限は、使用開始から1年です。忘れていらっしゃる方はいませんか?忘れている方は今すぐ、ハガキを探して下さいね!
  
Posted by s_miyoko at 17:00Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月14日

住まいづくりの流れとチェックポイント・その1

これから数回にわたって「住まいづくりの流れとチェックポイント」についてお話していきたいと思います。

チェックポイント・その1『設計図』

工事着工前に行わなければならない確認事項について。

【1】設計コンセプト・設計図の確認
【2】工事全体(工事期間)の流れ、契約事項の確認

住まいづくりで大切なこと。
それは、もちろん設計図です。
どのような建物になるか図面からイメージできていますか?

小冊子:『快適な住まいづくりへの8つのステップ』
久しぶりに確認してみたらランキングが落ちてました(汗;)
1クリック、ご協力お願いします。
人気ブログランキング住宅部門  
Posted by sakaitoshimi at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2006年05月31日

浴室選びのポイント8

7232f4e2.jpg


【浴室選びの8つのポイント】  
Posted by sakaitoshimi at 18:46Comments(0)TrackBack(0)

2006年05月18日

照明器具

 住まいの『照明計画』を考えてみます。

 通常の『照明計画』なら
「ひっかけ型シーリング」を採用します。

 例えばアパートなどに良く見られる
 引っ掛けて使えるタイプのことです。

「照明器具」を自分で電気屋さんで
 買ってきて取り付けるタイプのものです。

 この場合には、照明を好みで後から
 変える事ができるのがポイントです。

 変更が自由なのが良いですね。

 それに電気工事も大変安くすむでしょう。

 もう一つのタイプは、備え付け型の照明器具です。

 例えば『ダウンライト』です。

 天井に穴を開けて施工します。

 配線も天井をふさぐ前にして
 おかなければなりません。

 なので後付でダウンライトを
 取り付ける場合には注意が必要です。

 あなたなら、どのようなタイプの
「照明器具」を選びますか?
  
Posted by sakaitoshimi at 19:50Comments(0)TrackBack(0)

2006年04月25日

グリーン材とKD材 木の知識

グリーン材とKD材

・グリーン材は、未乾燥材。

・KD材は、人工乾燥材。

 木材中の水分の量を含水率(がんすいりつ)であらわします。

 生材を空気中に長期間置いておくと、その間に乾燥していきます。
 自然乾燥をしてから建材として使われます。
 この時注意しなければならないのが、乾燥材であるか否かです。
 表面が乾燥したように見えても中身には水分を含んでいる状態です。
 乾燥された状態の木材のことを「気乾材」とも言います。
 例えば、100gの木材があって100度〜105度で乾燥させ
 87gになったとします。
 100gが87gに減ったので13gの水分が抜けたことになります。

(100−87)÷87×100≒15%

 含水率の目安は15%前後と言われています。

「気乾状態」

 木材を外に放置しておくと、やがて空気中の
 湿度と平衡した状態(平衡含水率)になります。
 ちなみに天然乾燥材はAD材と言います。
 わが国の平衡含水率はおよそ15%。
 構造材の含水率はこの平衡含水率以下にすることが理想です。

 空気中の湿度と平衡した状態になるには時間がかかったり
 均一に乾燥された状態の製品をつくるために、
 人工的に「気乾状態」にした「KD材」を用います。
 気乾状態状態より乾燥された木材を「全乾状態」と言います。
「全乾状態」にまで乾燥すると空気中の水分を吸ってしまい
 気乾状態にまで戻ります。
 なのでクルイが生じやすくなるので、
「気乾状態」の木材を住まいづくりでは使います。

 木材が乾燥されているかどうかを聞いてみると良いでしょう。

 ちなみにグリーン材とKD材では価格も違います。
 もちろんKD材が高めです。  
Posted by sakaitoshimi at 20:59Comments(0)TrackBack(0)

2006年04月24日

スギ(杉) 木の知識

 スギ科、スギ属の木。

 日本では、広く分布する日本の代表的な樹種。
 産地で有名なのが…
 秋田県、静岡県の天竜、奈良県の吉野、三重県の尾鷲(おわせ)、
 鳥取県の智頭(ちづ)、高知県の魚梁瀬(やなせ)、
 大分県の日田、宮崎県の飫肥(おび)など。
 日本の木材生産量の約40%がスギで占められている。

 構造材、造作材、下地材などの建築用材として使われている。

 床柱には、磨き丸太として使われることもある。
 杉シボリなども一般的。

 人工的に乾燥させて建築用の柱に使われることが多いんですが、
 一般的にKD材と言われ普及しています。  
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2006年04月22日

針葉樹と広葉樹の大きな違い 木の知識

■針葉樹(ソフトウッド)

 スギ、ヒノキ、アカマツ、ベイマツ、ベイスギなど

 真直ぐな樹種が多く、
 構造材として使われているのが特徴です。
 ⇒ 柱、梁、桁
 また和風建築の造作、建具用に使われています。

■広葉樹(ハードウッド)

 ケヤキ、ミズナラ、カエデ類、キリ、ラワン類、チークなど

 広葉樹は、針葉樹に比べて種類が多く、
 重くて硬いのが特徴です。

 家具用に使われる樹種。
 造作、内装材に使われています。

 酒井利美  
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2006年04月21日

トイレ選びの5つのポイント

3c9eda43.jpg

【トイレ選びの5つのポイント】

1 スペースとレイアウト
2 タイプを選ぶ
3 グレードアップ機能
4 アクセサリー
5 トータルコーディネート

  
Posted by sakaitoshimi at 00:54Comments(0)TrackBack(0)

洗面選びの5つのポイント

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【洗面選びの5つのポイント】

1 スペースとレイアウト
2 造り付けか洗面化粧台か選ぶ
3 収納がたっぷりほしい
4 お掃除がラクにしたい
5 スペースを有効活用したい

  
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2006年04月20日

Bフレッツひかり電話 光のある暮らし

わが家もBフレッツの光が配線されています。
そこでBフレッツを利用しているので
「ひかり電話」へ移行できます。

これからの住まいづくりには欠かせない
考え方のひとつだと思います。
「電話」と「インターネット接続」環境です。
LAN配線された住まいがこれからは便利ですよね。
私はいつでもインターネットにオンラインになっている世界で
生活していますが、皆さんはいかがですか?


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Posted by sakaitoshimi at 01:07Comments(0)TrackBack(0)

2006年04月18日

赤べこ倶楽部 さくらまつり

b8adf868.jpg会津総合運動公園において東北土木さん主催のさくらまつりへ家族で見学に行って来ました。
『工務店、リフォーム会社に騙されれない方法とは!?』という「倉見康一」さんのセミナーでは、かなり勉強になりました。
倉見さんのご著書です。


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建設業界への最終通告! 進化か消滅か
  
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2006年04月11日

キッチン選びのポイント10

29f85867.jpg

 キッチンスペシャリストが提案する
【キッチン選びのポイント10】

 最近のシステムキッチンは、
 各メーカーからデザイン性、
 機能性に優れた新製品が
 ぞくぞく発表されています。

 実際にショールームに足を運んで、
 見れば見るほど迷ってしまいます。

 そこで、まずショールームに行く前に
 見るポイントをおさらいして、
 ある程度のプランニングをしていけば、
 ショールームで時間を無駄に
 過ごすことはありません。
  
Posted by sakaitoshimi at 12:13Comments(0)TrackBack(0)

2006年03月17日

メルマガ『快適インテリア論』吹抜け

明日はメルマガ『快適インテリア論』を発行します。
今回は「吹抜け」について考えます。
「吹抜け」は、なぜ必要になってくるのか?
「吹抜け」が必要でない場合があるが、それはどんな時か?
「リビング内階段」がいいのかどうか。
また吹抜けの設置方法など【室内空間の利用】を考えます。
余分なスペースと思われがちな吹抜けの活用方法をご紹介していきます。

「吹抜け」は、すべての住まいに必ず必要ではありません。
建て主様のご要望に合わせたプランニングに応じて
「吹抜け」を設けることになります。

詳細ページへ⇒メルマガ『快適インテリア論』
  
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残り湯活用「洗濯時は水道水のみの場合」

わが家では「洗濯時+すすぎ1回のみ残り湯を使う場合」に活用しています。
皆さんはいかがでしょうか?

こちらは「洗濯時は水道水のみの場合」についてです。

コメントお願いします。

ちなみにメルマガ『快適住宅論』でのアンケートです。

■メルマガ『快適住宅論』

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