2008年01月30日

住まいの広さ 3 居間・茶の間

こんにちは、S.A.建築デザインの酒井です。


2月に行われる「2008フリースタイルFISワールドカップ猪苗代大会」に
行くことになりました。


16日のモーグルを見て来ます。


今年はまだスキーに行けてませんが、今から楽しみです。


会場のリステルスキー場は、わが家から車で
20分のところにあるので気軽に行けます。


そういえば、自宅からスキー場まで、猫魔スキー場、グランデコ、
アルツ磐梯スキー場など20分から30分で行けるところに住んでいるんだと
あらためて感じました。


近くにいるからと言っても、なかなかスキーに行けないんですよね・・・



前回の「住まいの広さリビング編」のバックナンバーはこちらです。
http://www.sumai-zukuri.com/archives/51238516.html


さて、今回は「住まいの広さ」の続きになります。



■ 住まいの広さ 3 居間・茶の間


「リビング」は、「居間」又は「茶の間」とも呼びます。


最近は、居間とか茶の間という呼び方は、少なくなっていますが、
茶の間という場の考え方も覚えておきたいものです。


茶の間とは、生活の中心となるところです。


・家族の団らんの場として・・・


・食事をとったり・・・


・応接の場として・・・


つまり、多目的な部屋ということですね。


多目的というパブリックなスペースでありながら、
プライベートスペースも兼ね備えるという特殊な部屋の一つです。


その両方を満たす設計にしなければなりませんが、
さらに、リビング、ダイニング、キッチンをつなげて、
一つの部屋とするともっと複雑な考え方が必要になります。


こういった多目的というスペースでは、
あらかじめ使い勝手を考えた設計をしなければなりません。


多目的だからと言って、ただ単に部屋を大きくすれば良いとう
安易な発想では、無駄な部屋を作ってしまいます。


リビングの設計は、それぞれの目的を
はっきりさせることからはじまります。


どの位置で何をするのかをじっくりと考えておきましょう。


続きは次回に。


酒井利美


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