こんにちは、S.A.建築デザインの酒井です。
今日は月曜日ですね。
私は月曜日が大好きです。
休みもいいんですが、月曜日は始まりの日という感じが
するからかもしれません。
きっと月曜日ということで、憂鬱な方もいらっしゃるかもしれませんが、
楽しく行きましょう。
前回の「住まいの広さリビング編」のバックナンバーはこちらです。
http://www.sumai-zukuri.com/archives/51237444.html
さて、今回は「住まいの広さ」の続きになります。
■ 住まいの広さ 2 リビングの続き
広さを考えるときには、リビングに置く家具を考えると
イメージしやすくなります。
たとえば・・・
コタツを置くかどうか?
ソファを置くかどうか?
テレビは、どの位置におくかどうか?
パソコンを置くかどうか?
リビングとダイニング、そしてキッチンと繋げるかどうか?
リビングは、家族が集まるコミュニケーションの場です。
集まる人によって、いろんな機能ありますが、
そういう特殊な空間でもあります。
それぞれの機能を満たすとなると、ある程度広くないと
リビングがあっというまに狭くなってしまい、
集まれる場所ではなくなってしまいます。
いつもいる場所は、住まいの中でも優先順位を上げて、
きちんと大きさを確保しておくと良いでしょう。
そして、リビングのところにウッドデッキなどの
外部空間と繋がるスペースを設けるかどうかというのは、
大事なことです。
ウッドデッキがあるだけでも、
リビングが広く感じられることでしょう。
そして、リビングに「吹抜け」を設けるかどうか
という話になりますね。
その「吹抜け」について以前、
ブログに書いたのでこちらをご覧下さい。
http://www.sumai-zukuri.com/archives/50759419.html
続きは次回に。
酒井利美

