外壁材を選ぶ
■ 外壁材は何を選んだら良いのでしょう?
外壁材には主に5種類あります。
1つ目 鉄板サイディング
ガルバリウム鋼板が主材で
鋼板の中に発泡系の断熱材が入ったもの。
厚みは15ミリから25ミリのものがあります。
耐久性の高さから寒冷地に使用されることが多い。
代表的なメーカーはアイジー工業、チューオーなど。
また屋根材を外壁材に使ったりも可能です。
2つ目 窯業系サイディング
(ようぎょうけい)
一般的な住宅に使われることが多い外壁財。
厚みは12ミリから。
厚みデザインなど種類も豊富。
無地のサイディングを張り、
塗装を施すという選択もあります。
代表的なメーカーはニチハなど。
3つ目 ALC版
軽さと耐久性を備えた外壁財。
厚みは15ミリから。
3つ目 タイル レンガ
タイル張りは、ちょっと高級な感じがしますね。
代表的なメーカーはIANXなど。
4つ目 モルタル塗り
昔から使われている外壁財。
現在はほとんど使われていない。
5つ目 木張り
全部又は、外壁の一部に木を張ります。
木を張るとナチュラルなテイストになり、
暖かなやわらかい住まいを演出してくれます。
仕上げに外部木部用の塗料を塗ります。
Posted by sakaitoshimi at 17:22
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子育て世代の家づくり
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