前回、ローコスト住宅の本当の値段とは・・・について話しました。
覚えてますか?
バックナンバーはこちらです。
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http://www.sumai-zukuri.com/archives/51107995.html
住宅の価格って分かりずらいですよね。
どれが高くて、どれが安いのか?
そして、適正な価格っていうものが分からない・・・
分からないから、ある一つの指標で家の価格について表したりします。
それは「坪単価」というものです。
坪単価によって、家の安い、高いが判断されているのが現状です。
たとえば坪29.8万円というとかなり安く、ローコストですよね。
中には、もっと安く表示しているところもあるでしょう。
家づくりで必ず出てくるのが、この「坪単価」です。
ある程度の「目安」と言っても良いでしょう。
坪単価で考えるのが分かりやすいですが、
逆に間違っている場合もあります。
家は、建主さまの数だけ種類があります。
その家の種類が全て違うのに、
同じ坪単価で分けることは出来るのでしょうか?
そして、家の価格の目安だからと言って、
「安い!!」と思わせるイメージづくりもどうかと思います。
あなたは実際に坪29.8万で建てた家を見たことがありますか?
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「家」は、一生に一度の大きなお買い物。
一般的に、家づくりをしていると、だんだん良いものが目に入って来ます。
良いものを建てたいという願いがこめられているからです。
すると家の価格は、どんどんと上がります。
オプションというのは、とても大きな金額で加算されてしまうからです。
「坪単価」で商売をされている住宅メーカーは、
【基本価格】 + 【オプション】
が普通です。
基本価格の中には、グレードがあって、
標準グレードからデラックスなグレード、
寒冷地仕様などがあります。
必ず安いグレードから、より高いグレードになって来ます。
このような住宅メーカーで見積りされた場合には、
他の住宅メーカーとの見積りを比較してください。
ただ、住宅メーカーの営業さんは、契約を取るのが仕事ですから
簡単に契約してしまわないように注意しておきましょう。
住宅の価格って分かりずらいものです。
注文住宅になると、さらに見えにくくなって来ます。
価格で惑わされないようにするためには、
どうすれば良いのでしょう。
詳しくは、次回に。
酒井利美
Posted by sakaitoshimi at 18:46
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子育て世代の家づくり