2007年09月03日

生活費

■ 現在の生活を見直してみると・・・


こんにちは、酒井です。

「現在の生活を見直してみる。」

きっと、ここから家づくりがスタートするの適切です。

現在の住まいを良くするという一つの選択肢が
新しい住まいをつくるということになるのです。

今住んでいるのがアパートなのか社宅なのか、
または、既に家を持っているという場合も考えられますが、
今回は私がアパートの場合を考えてみます。


「月々の生活費はいったいどのぐらいになるのでしょう?」


子育て世代の家づくりをされる方のほとんどは、
子供さんがいらっしゃると思います。

子供さんがまだ小さいので子供部屋はないとしても
数年以内には、子供部屋も確保しなければなりません。

アパートだとすると部屋は2LDK程度でしょうか。

2LDKとは、2つの部屋(洋室又は和室)と
リビング、ダイニング、キッチンという部屋です。

2つの部屋の大きさが8畳が2つとすると
アパートとしては、余裕がある方ではないでしょうか。

6畳が2部屋だとかなり狭い感じがします。

そして、トイレが独立しているかどうかでも違います。

トイレと洗面と浴室が一体になった、
ユニットバス形式もあります。

慣れてしまえば、生活に困りませんが
やはり、トイレと洗面、浴室は独立していることが
最低でも必要なことと考えます。

新しい住まいを建てれば、設備的なことで
悩むことはなくなるのです。

私も東京の杉並に姉と住んでいたことがあります。

1年ほど住んでいたのですが、
アパートの2LDKでした。

家賃は11.5万円だったと記憶しています。

それこそ、トイレと洗面、浴室が一体となった
ユニットバスでした。

とても使いづらいので15年以上も前になるのですが
よく覚えています。

家賃が10万円を超えるとかなり高い感じがしますね。

ただ、車を所有しているかどうかでも違って来ます。

車を購入してローンを組んでいると
かなりの負担になるからです。

家をつくると、長期で金利が安い住宅ローンを組めば、
アパート代よりも安く生活費も安く抑えることが出来ます。

そして、生活費で考えなければならないのが「光熱費」です。

電気代、ガス代、水道代など月々固定でかかってくるものです。

新築の住まいにしたからといっても、
この光熱費は同じか、1軒屋ですから
少し高くなることがあります。

また、生活していると新聞代やネット代、
そして携帯代などもかかります。

今現在かかっている生活費を全て書き出すことから
始まるのです。

書いてみると、こんなに払っていたのか・・・

と思われることでしょう。

家づくりは生活費を見直すチャンスです。

何を削り、何が必要なのかをじっくりと検討することで
新しい家での生活がイメージできるようになるのです。


すると、月々○○万ぐらいまでならローンを組めるな・・・
と計算することが出来るのです。

計算が苦手な方も難しいことではないので
このブログでお伝えした
「家づくり専用ノート」に書き込みましょう。

家計をきちんと見直してみることが
家づくりのスタートとなります。

面倒でも、家計のことはきちんと
計算をしておきましょう。


続きはこちらから


酒井利美



さて今回は、私が書いた小冊子のお知らせです。

ここからは、家づくりに関心のある方だけご覧下さい。

昨年7月に発表した家づくりの小冊子です。

新聞記事にもして頂いたりしたので、
あっというまに初版が完売してしまいました。

ですが、小冊子と共に家づくりに関するノウハウを
書き溜めていったところ、
なんと300ページを超えるボリュームの
冊子になってしまいました。


詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

http://www.sumaijuku.jp/story.htm


部数限定での公開になります。

締め切っていた場合には、ご了承下さい。

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