■ 子育て世代の家づくりで「今」しか出来ない大切なこととは・・・
こんにちは、酒井です。
「子育て世代の家づくり」で最も大切なこと
それは、子供とのコミュニケーションです。
子供と触れ合うことを抜きに
子育て世代の家づくりをつくることは出来ません。
しかし、家を新しくしたからといって、
いきなり家族とのコミュニケーションが取れるかどうかは
また違った話です。
家をつくり、家族とのコミュニケーションが取れる設計にしても
家というカタチが出来ただけで
役目を果たさない住まいになってしまいます。
ですから、家づくりをする前に、
家族とのコミュニケーションを
大切にしていることが前提です。
家づくりに逃げてはいけないのです。
おれは一生懸命に仕事して
家をつくってあげてるんだから・・・
こんな考えは持ってはいけないのです。
たとえば、いつも仕事で忙しいお父さんが
子供と接する時間がないという理由で
家をつくったからといって、
子供と良い関係がつくれるかどうかは
また別の話ということですね。
私の場合なら、以前仕事が忙しいときに
子供との距離が遠くなってしまうときがあります。
そんなときに、美咲に言われたことがあります。
「パパは仕事が忙しいから頑張ってね」
ということでした。嬉しいのですが、
子供にとって私は仕事しかしていないとしか
映っていないのです。
「私といつも遊んでくれるお父さん・・・」
ではないのです。
とても悲しいことです。
そんなことがあってから
私も積極的に美咲と接するようにしました。
少しでも子供と接する時間を確保する
たったこれだけでも、
家づくりをすると全く違った住まいになります。
子供とのコミュニケーションは、
まずは、今できることから
はじめてみましょう。
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酒井利美
