昨日よりシリーズで「全国エコツーリズム大会in白川郷」をお届けしています。
3月2日(木)続く高岡観光。
大会会場までは、高岡駅から送迎のシャトルバスが運行されます。
高岡駅が12:00発なので、午前中どうしようか・・・?
塚本さんの案内で昨日に続き高岡観光へ・・・。
9:00ホテルにお迎え→伊藤さんと合流。
「国定公園雨晴海岸」
海岸から義経岩を見ると立山連峰をバックに眺められます。
海から3000メートル級の山々を眺められるのは、世界にも3箇所しかないそうで、多くの観光客が訪れていました。
「勝興寺」
現在は、貴重な文化財を保存するため修理事業が行われています。
藩主前田家、本願寺及び公家との関係を深め、越中における浄土真宗の触頭として近代にいたるまで権勢を振るったそうです。とても大きなお寺でした。
工事の規模もすごく大きかったです。
「国宝高岡山瑞龍寺」
曹洞宗高岡山瑞龍寺は加賀藩二代藩主前田利長公の菩提を弔うため三代藩主利常公によって建立された寺です。利長公は高岡に築城し、この地で亡くなったそうです。
とても立派なお寺です。
運よくご住職に案内して頂きました。
「お寺には、いろいろな方がいらっっしゃいますが先日お見えになった方で、自分の生活を変えたいからお寺に来てみたら、結局、自分の生活や自分を変えられるのは、自分の気持ちなのだと気付いたと・・・そういう気持ちに気付かせる場としてのお寺でありたい」とおっしゃっていました。
そんなご住職の言葉が私のこころに刻まれました。
大切なのは「自分の気持ち」なのです。
「美濃屋」
お昼は、手作りうどんのお店にいきました。
このお店では、自分で茹でてどんぶりに入れ、具を選んでのせてお会計をするシステムです。私は具を小海老のてんぷらとお揚げを選びました。
そのほかにこんぶおにぎりも食べました。
自分で茹でるって楽しいですよ!
駅まで送ってもらいました。
昨日に引き続き、すっかり高岡観光し満喫してしまいました。
ようやくバスに乗りまして、いざ白川郷へ。
つづく・・・。
