2007年03月09日

高岡へ向けて出発!Vol.1

高岡大仏

早いものであれから、1週間がたちました。
今日から数回に分けてシリーズで「全国エコツーリズム大会in白川郷」をお届けします。

3月1日(木)高岡へ向けて出発!

『全国エコツーリズム大会in白川郷』の大会参加のために、前日に富山県高岡市まで一緒に参加する、裏磐梯ビジターセンターの伊藤さんと猪苗代駅(10:23発)から会津若松→新津→高岡を目指しました。

長〜い電車の旅。雄大な阿賀川を見ながら駅弁を食べたり、天気が良かったので日本海や立山連峰を眺めながら夕方の16:16分に高岡駅へ無事に到着しました。

友達の塚本夫妻が駅まで迎えに来てくれました。時間もあったので、高岡観光をしました。

15年ぶりに訪れた「高岡大仏」。
1933年に完成したもので、高岡銅器の象徴的存在といえる大作で、奈良、鎌倉の大仏とともに日本の三大大仏とも称されているそうです。皆さん、ご存知でしたか!?

「金屋町の千本格子の町並み」
近代的な通りから一歩入ると、昔の家々が立ち並び風情があっていい。
石畳の道におしゃれな外灯、そして銅の置物!?そんな町並みを通ってみました。

「鋳物工房 利三郎」
塚本さんご推薦の鋳物工房を訪れてみました。
高岡銅器の伝統工芸士であり、茶道具の風炉、花入れ、蓋置、香立、香炉など一つ一つ手作りされています。その他にも銅器、陶器、漆器、民芸品などがありました。作品は金属ですが、ぬくもりのあるものばかりでした。

ここで伊藤さんをホテルまで送り、私たちは夜の街に出かけました。

「焼き鳥 鳥八」
鳥好きにはたまらない、焼き鳥のお店に行きました。
娘さんが福島県猪苗代町にいらっしゃるそうで、話が盛り上がりました(笑)
「浅エ門」って名前の焼き鳥知ってますか?
「ささみ」は塩とわさびでレアで食べると甘味があっておいしいですね!

長い一日も終わりました。

つづく・・・。

酒井美代子




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