
1月29(月)〜30(日)国立オリンピック記念青少年総合センターにおきまして、平成18年度エコツーリズムシンポジウムが開催されました。
29日は、
第1部として開会式、エコツーリズム大賞表彰式が行われました。
第2部はオリエンテーション。全国13か所のモデル地区担当者が報告をしました。
それから、パネルディスカッションを行い3年間の実績で得られたことや問題点などを聞くことができました。
交流会では、屋久島から知床までの参加者が集まりました。
私も、いろいろな地区の方とお話ができてとても嬉しかったです。
30日は、
午前中、基調講演として
「自然を楽しむ人、支える人〜アパラチアン・トレイルを歩いて」と題し作家の加藤則芳さんの講演がありました。
午後からは、全国エコツーリズムセミナーです。
いよいよ私の出番です。
「エコツーリズム推進組織をどう作るか〜住民の視点から(裏磐梯の事例より)」
ということで、お話をしてまいりました。
私とエコツーリズムとの出会いや、これから推進組織をどう作っていくか、これからの取り組みを私の視点(住民)からお話をしてきました。ちょっとは裏磐梯のPRになったかな…と思います。
エコツーリズムはモデル事業としての期間が終わり、これからは民間、住民レベルでの取り組みになります。いろいろと抱えている問題はたくさんあると思いますが、マスツーリズムを引きずっている観光地では、本当のおもてなしも出来ないと思います。
まずは、一人一人ができることから、そして仲間が増えて地区の活性化、さらにエコツーリストを迎えるその地区らしい、おもてなしが上手く出来ればいいなぁと思います。
3月には「全国エコツーリズム大会in白川郷」が開催されます。
興味がある方は、ぜひご参加ください。
酒井美代子
