10月1日付けの日経新聞朝刊を見ていたら写真の記事を見つけました。建築条件付きの土地売買契約と家づくりについて書かれている記事でした。
読んでみると興味深いことが書かれています。
例えば、土地の値段です。
安く表示されていて「お得感」があるように見えます。ところが蓋を開けてみると建築条件付きだったということ。
そして「建築条件付き」は、まだしも「不動産仲介手数料」の他に「建物紹介料」を請求するケースがあるそうです。
契約内容はよく確認しておくことが必要ですね。
■注意ポイント
注意しなければならないのは、土地と建物の同時契約になるので、土地が売れてしまうというようにせかされて契約をしてしまうことです。
通常は、3ヶ月以内が基本ですが「他のお客様と交渉中なので待てるのは明日まで…」というように決断をせかすことが多いと言います。
土地が決まってから、実際に建物の設計に入りますが、じっくりと家づくりについて考える時間を持って取り組みたいところです。
土地が良いからといってあせってはいけませんよ。
