2006年09月25日

第8回ふくしまユニバーサルデザインフェア

UDデザインフェア

9月22・23・24日の3日間「ビックパレットふくしま」において開催されました。


住・医・創・カルチャー・食のゾーンに分かれ、いろいろな企業や学校等が出展していました。


中でも、「白内障」の体験をできるコーナーでは、実際に眼鏡を装着してどんな風に見えるのか体験してみました。視野も狭くなるし、文字も見えにくくなったりと不自由だなと痛感しました。


また、階段を昇降する際もノンスリップの色があるタイプと無いタイプでは見え方が違います。ノンスリップは目立つ色にした方が、はっきり見えるので、つまづきにくくなります。


また、福島県立二本松工業高等学校のブースでは、生徒達が作製した木製の車いすの展示がありました。結構、細やかな配慮がされていて使い良さそうでした。


ユニバーサルデザインと言っても、身近なことなんです。


ユニバーサルデザインを知ってもうら事も重要ですが、誰にでも使いやすくデザインするってことが、いろいろなところで生かされるのっていいですね。


どんどんこの輪が広がっていけば、きっと住みやすい街になるだろうと思いました。


酒井美代子


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