猪苗代町は「猪苗代そばの里」を宣言するなど、町をあげてそばによるまちおこしをしています。そばの作付面積は福島県内一で、全国有数の生産量を誇ります。平均海抜が550mを越す猪苗代町は朝夕の寒暖の差が大きく、おいしいそばを作る条件にぴったりです。
猪苗代町では9月になると、真っ白い花をつけたそばの花が風に舞い、磐梯山麓に広がる一面のそば畑、白い花と磐梯山、青い空のコントラストが大変見事です。そばの花見も人気があり、9月中旬から下旬まで楽しめます。
また、おいしいそばには名水が欠かせません。
磐梯山に降り積もった雪が春に融け、地面に染み込み、伏流水となって涌き出たり、磐梯山の厚い岩盤を長い年月をかけて染み出し、地下水となって流れ出します。
土や岩などが自然の「ろ過器」となり、安全でおいしい名水が生まれます。
猪苗代のそばはこの名水をたっぷりと使いそばをこね、ゆでて、冷水でしめるのです。
猪苗代町には、たくさんの蕎麦屋さんがあります。
ぜひ、ホームページでチェックを!
「猪苗代そば暖簾の会」
きょうは、あいにくの曇り空でしたが、そばの花がきれいに咲いています。
これをみると秋だな・・・と思うのは私だけではないと思いますが、朝晩涼しさが増してきました。
裏磐梯では今度の日曜日、秋祭りがあります。
夏祭りが終ったと思ったら、もう秋祭り・・・。
季節は、もう秋です。
今日の夕食は、秋刀魚にしようっと!
酒井美代子


