今日は奏美ちゃんの予防接種のため保健センターへ行ってきました。ママがお仕事なので、私が連れて行くことに・・・なんと皆さんお母さんでした。少し恥ずかしかったですが何とか大丈夫でした。
■『住宅展示場』見学の注意点
■「プラン集」を見ても当てはまらない。
住宅展示場などへ出かけてみると、住宅の間取りが描かれた「プラン集」などを頂いてくると思います。「プラン集」を見てもまったくイメージに合わない場合があります。とくに「注文住宅」を目指している方にとっては「プラン集」は、ひとつの
参考にしかならない場合があるからです。もちろんかなり役に立ちますが「注文住宅」ではプランを優先させるのではなく、ご家族の「住まい方」が、最も優先されることだからです。
プラン(間取り)も大事ですが基本は土地に合わせた、ご要望をいかに図面にしていくかというのが大切です。「プラン集」から、現在計画されている敷地に入らないからダメだと悩んでしまう方が多いと聞きます。そんなときは住宅メーカーさんにいらっしゃる、建築士さんがお役に立てると思います。注文住宅を手掛けている住宅メーカーさんは営業さんばかりではなく、きちんと設計が出来る方がいることが最低条件だと覚えておくとよいでしょう。出来る営業さんは、図面にも詳しいので、いろいろお話を聞いてみましょう。
■「住まい方」を考える
住まいづくりは、お施主さまの「住まい方」のイメージが最も優先されるものです。住まい方、そして予算などをある程度確認してから、住宅メーカーの展示場へ行ってみると、ポイントが絞られた見学が出来ると思います。実際に見てみないと分からないことが多いので、さまざまな住宅展示場を見学してみるとイメージが、だんだんと固まってくることでしょう。
■出来る「営業マン」
出来る「営業マン」は、売込みをしない「営業マン」です。(女性の方で営業をされている方もいらっしゃるかと思いますが「営業マン」という言葉を使わせて頂きますね。)ご要望を聞いてくれる「営業マン」が最高に良い方です。ご要望と言ってもさまざまですが、世間話でも家族のお話でも何でも聞いて頂ける方は意外と少ないものです。
「この商品は、○○でいいんですよ〜」
「こんなに安いんです」
「坪単価は○○です」 などなど。
「営業マン」は、言葉巧みに皆さんに声をかけてくることでしょう。
お話を聞いてくれる方を探すだけでも住宅メーカー選びのポイントにしてみても良いぐらいです。試してみて下さい。簡単なことですが、意外と少ないことに驚かれると思います。そして、優秀な「営業マン」は超多忙です。多くのお施主さんを担当されています。暇な方は少ないでしょう。ですが優秀な方は扱っている商品(住宅)には、とても詳しいんです。それに、あまり忙しぶらないのがポイントです。
