「固定金利型」と「変動金利型」どちらがお得なのでしょう?
それぞれに特徴がありますが、
「固定金利型」だと金利の上がり下がりの心配が減りますね。
ではシュミレーションをして比較してみましょう。
(自前の計算機でパチパチ計算中…)
借り入れ金額3,000万円、元利均等返済、
金利3%と4%の場合。
30年の場合の毎月の返済額
「金利3%」⇒12万6,000円
「金利4%」⇒14万3,000円
(1,000円未満は四捨五入してあります)
金利が1%違うだけで、
毎月の返済額は17,000円の差が出てきます。
金利が3%の場合には総額返済の約35%が利息となる計算です。
毎月の返済額は出来るだけ負担の少ない快適な返済計画に
したいものですね。
次回は「固定金利型」「変動金利型」「固定金利選択型」の
長所と短所をご紹介します。
