「公的融資」と「民間融資」
「公的融資」
・住宅金融公庫
代表的なのが「住宅金融公庫」です。
住宅金融公庫ならではの、低金利、完全固定金利、長期返済が
可能なため最も一般的な住宅ローンの組み方でしょう。
参考までに… 皆さんもご存知かと思いますが、
平成19年4月より公庫による個人向けの融資はなくなります。
・財形住宅融資
会社の事業主を通じて融資する財形転貸融資制度、
公庫が直接融資する財形融資制度があります。
・自治体融資
都道府県や市町村が行う融資です。
申し込みは各自治体の窓口で行います。
「民間融資」
インターネットでの住宅ローンの申し込みが出来る
低金利なソニー銀行など一般的になってきました。
・フラット35
住宅金融公庫が支援する民間の金融機関による
長期固定型の住宅ローン。
・銀行融資
都市銀行や地方銀行、信用金庫などで扱う住宅ローン。
固定型、変動型の金利を選択できます。
・生命保険融資
提携ローンなどで用意されている場合があります。
引き落とし口座として、銀行口座を利用します。
・信販系融資
融資条件がゆるく利用しやすいですが、その反面に返済期間や
金額によってですが6〜14%と高いのが特徴です。
・新型金融機関融資
ソニー銀行、グッドローンなど、低金利、保障料無料など
好条件での住宅ローンもある。
これからは、フラット35が主流になってくるのではないでしょうか。
皆さんなら、どのタイプの住宅ローンを考えますか?
