■今日の『快適住宅論』は、
浴室の【ユニットバスの選びのポイント・その2】です。
前回は、プランにおけるユニットバスのポイントについてでした。
今回は、「ショールームでの過ごし方」のポイントになります。
■先日のセミナーで参加者の皆さんに聞いてみました。
現在のお住まいは「ユニットバス」or「造り付け浴槽」についてでした。
結果は、ユニットバスの方は、全体の40%程度でした。
まだまだ造り付けの浴槽が主流のようでした。
私は、昔から造り付けのお風呂だったので、自分の住まいでは絶対に
ユニットバスにしたい!と思っていました。
わが家のユニットバスについては、美代子さんがブログに書いています。
⇒ http://blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/archives/50447127.html
ぜひご覧下さい。
わが家は、INAX製のルキナを採用しました。
シンプルでリーズナブルな価格設定と大きさ(1618サイズ)がお気に入りです。
■ショールームに行ってみる
住まいづくりで欠かせないのが、ショールームで見学することです。
最近では、住まいづくりをされる方で、建てて頂く方(工務店・
ハウスメーカー・建築家など)を決める前にショールームヘ行って、
浴室、トイレ、キッチンを決めてしまい
それから、業者さんを選ばれる方も多いようです。
見積りは無料なので気軽に各メーカーを訪れてから、水まわりの方向性を
決めて行かれると聞きました。
ある設備屋さんにお聞きしたのですが住まいづくりも進んで来ましたね。
休日に、ショールームめぐりをするのも楽しいかもしれません。
ショールームはだいたいプランが決まってきたら訪れます。
多くの場合は、プランが出来てくると
「ショールームヘ行って来て下さい。」
と業者さんに言われるようですが、一緒にショールームヘ行って
頂ける方だと助かりますよね。
図面では、あらわれてこない細かな打合せがあっても良いものです。
頼りになる業者さんを選びたいものです。
■ショールームでの見学の仕方
さてショールームへ行く時のポイントです。
例えば、INAXさんやTOTOさんのショールームの場合は、ユニットバスだけ
ではなくて、トイレやキッチンも一緒に見学できます。
住まいの設備がトータルコーディネート出来るので一箇所で済ますことも
出来ます。
また、ユニットバスに関してだけで、見学に行くのは時間的に
もったいないと思うので、一緒に見学されると良いでしょう。
各メーカーに事前に予約をされてから、行くとスムースに見学出来るので
事前準備をお忘れなく。
ショールームでは、「ショールームアドバイザー」さんが担当してくれます。
アドバイザーさんに、要望等を率直にお話下さい。
また事前に設計の段階で、だいたいの方向性が決まってから見学をされると
時間が短縮できます。
いずれにしても、浴室、トイレ、キッチンをじっくり選ぶとなると
およそ2時間はかかります。
楽しい時間なのであっという間に過ぎてしまうものです。
お忙しい方は、時間管理をして見学をされると良いでしょう。
■各メーカー・ショールームサイト
INAX
TOTO
NATIONAL
TOSTEM
HITACHI
NORITZ
TAKARA
YAMAHA
今日は、ショールームでの過ごし方にポイントをしぼりました。
次回は、ユニットバス選びのポイントをお届けします。
■メルマガ『快適住宅論』
