2006年03月11日

Vol.14 浴室

■ お風呂はいいですね〜


120fee11.JPGVol.14 浴室


以前の浴室はタイルの浴室でした。


実家もタイルの浴室なので、主人はユニットバスへの強い憧れがあったようです。


さらに浴室床が「冷たい」、洗い場が「狭い」という問題がありました。


その問題を解決したのが、INAXのユニットバス「ルキナ」1618サイズ(1,600×1,800mm)です。


ユニットバスはお掃除もラクですし、浴室床もヒヤッとしないのがいいですね!



■「おフロの床が冷たい」を解決→「サーモフロア」


寒い冬の時季には、浴室床への不満を感じる方もいらっしゃいますよね!


INAXの「ルキナ」は「サーモフロア」を採用。床本体(基材層)の上に微細な中空バルーンを含んだ、独自の断熱層を重ねた構造になっていて、浴室に入ったときの足裏に感じる「冷たさ」を軽減することができました。


表面形状は「短時間乾燥のモザイクパターン」水溜りの形成を防ぎ排水するので、すばやく乾燥し、汚れ残りも少なくなります。


目地はお手入れしやすいように幅をひろげ、丸みをもたせてあります。


汚れの原因は床に溜まる水垢や石鹸カスが主です。


床が乾燥すると汚れがなくなるので、浴室床はいつもキレイな状態です。


毎日のお手入れは、身体を洗った後シャワーで壁パネルや床に付いた石鹸カスなどを流すだけでOKです。



■洗い場を広く→1618サイズ(1,600×1,800mm)


通常1坪サイズは1616というサイズになりますが、わが家では1618というサイズを採用。


浴槽は1坪と同じ大きさですが、洗い場が若干広くなります。


子供と一緒に入るので広い洗い場はとてもいいです。


「狭い」という不満も解消することができました。



■ベンチ付浴槽


1616以上のサイズには標準設定です。


背もたれ付のベンチなのでゆったり半身浴も楽しめますし、足をのばしてリラックス入浴も可能です。


背が大きい主人もゆったり入浴できます。


わが家の長女(3歳半)はひとりでベンチに足をのせてから浴槽へ入ります。


二女(1歳半)は自分でベンチに座って入浴します、子供が安心して浴槽に入ることができるので喜んでいます。


また浴槽は、浴槽裏面を断熱材で覆っているので、時間が経ってもさめにくい保温性能があります。



■水栓まわり


水栓金具やカウンターもシンプル。


シャワーフックは握りバーと兼用になっているので、すっきりしていて使いやすく、お掃除がラクです。



■壁パネル


わが家の壁の色は、全面、鏡面(ホワイト)にしました。


明るい色で、汚れが目立たないのがいいです。暗くなりがちな浴室には、ホワイトカラーはオススメです。


天井はリフォームということもあり平天井にしましたが、きちんと断熱施工しているので、天井からの水滴が落ちることは今のところありません。


このデザインと性能でこの価格は新築をはじめリフォームにもオススメです。


いろいろな壁パネルのカラーもありますので、自分好みの浴室になると思います。


酒井美代子


続きはこちら


この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/tb.cgi/50447127
 
 
 
TOP PAGE