
Vol.14 浴室
以前の浴室はタイルの浴室でした。
実家もタイルの浴室なので、主人はユニットバスへの強い憧れがあったようです。
さらに浴室床が「冷たい」、洗い場が「狭い」という問題がありました。
その問題を解決したのが、INAXのユニットバス「ルキナ」1618サイズ(1,600×1,800mm)です。
ユニットバスはお掃除もラクですし、浴室床もヒヤッとしないのがいいですね!
■「おフロの床が冷たい」を解決→「サーモフロア」
寒い冬の時季には、浴室床への不満を感じる方もいらっしゃいますよね!
INAXの「ルキナ」は「サーモフロア」を採用。床本体(基材層)の上に微細な中空バルーンを含んだ、独自の断熱層を重ねた構造になっていて、浴室に入ったときの足裏に感じる「冷たさ」を軽減することができました。
表面形状は「短時間乾燥のモザイクパターン」水溜りの形成を防ぎ排水するので、すばやく乾燥し、汚れ残りも少なくなります。
目地はお手入れしやすいように幅をひろげ、丸みをもたせてあります。
汚れの原因は床に溜まる水垢や石鹸カスが主です。
床が乾燥すると汚れがなくなるので、浴室床はいつもキレイな状態です。
毎日のお手入れは、身体を洗った後シャワーで壁パネルや床に付いた石鹸カスなどを流すだけでOKです。
■洗い場を広く→1618サイズ(1,600×1,800mm)
通常1坪サイズは1616というサイズになりますが、わが家では1618というサイズを採用。
浴槽は1坪と同じ大きさですが、洗い場が若干広くなります。
子供と一緒に入るので広い洗い場はとてもいいです。
「狭い」という不満も解消することができました。
■ベンチ付浴槽
1616以上のサイズには標準設定です。
背もたれ付のベンチなのでゆったり半身浴も楽しめますし、足をのばしてリラックス入浴も可能です。
背が大きい主人もゆったり入浴できます。
わが家の長女(3歳半)はひとりでベンチに足をのせてから浴槽へ入ります。
二女(1歳半)は自分でベンチに座って入浴します、子供が安心して浴槽に入ることができるので喜んでいます。
また浴槽は、浴槽裏面を断熱材で覆っているので、時間が経ってもさめにくい保温性能があります。
■水栓まわり
水栓金具やカウンターもシンプル。
シャワーフックは握りバーと兼用になっているので、すっきりしていて使いやすく、お掃除がラクです。
■壁パネル
わが家の壁の色は、全面、鏡面(ホワイト)にしました。
明るい色で、汚れが目立たないのがいいです。暗くなりがちな浴室には、ホワイトカラーはオススメです。
天井はリフォームということもあり平天井にしましたが、きちんと断熱施工しているので、天井からの水滴が落ちることは今のところありません。
このデザインと性能でこの価格は新築をはじめリフォームにもオススメです。
いろいろな壁パネルのカラーもありますので、自分好みの浴室になると思います。
酒井美代子
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