2005年12月09日

■「暖かな住まい・蓄熱式暖房器編」(快適住宅論No.004)

■「暖かな住まい・蓄熱式暖房器編」

最近は高気密・高断熱住宅というのが一般的には言われていますが、
なかなか実践されているところは少ないようです。

なぜかと言えば建築コストがかかるからです。

ローコスト住宅ではなかなか難しいようですね。

ですがこれも技術的に解決することが出来ます。

何もない通常の住宅よりは、コストはかかりますが(あたりまえで
すが)気密と断熱をすることが出来ます。

かなり技術的な内容になってしまい、メルマガでは説明しにくいの
で私のホームページ内で準備したいと思います。

あと前回の続きになりますが、オール電化住宅にすることのメリッ
トには、電気代などのランニングコストを下げるというお話と暖か
な住まいを実現するということも含まれます。暖かい住まいにしな
がらコストを下げる!なんか嘘みたいな話ですよね。

私は電力さんで働いているわけではないんですが、私も専門家とし
ていろいろなものを見てきた中で一番いいという結果になり、現在
はオール電化住宅をお勧めしています。

ではどんな暖かさなんでしょうか?

それは部屋を暖める暖房器に秘密がありました。

蓄熱式の電気暖房器です。

深夜電力を使って部屋を暖めるのです。

深夜電力で契約すると深夜の電気代が通常の契約より約70%安く
なります。(詳しくは電力さんのホームページをご覧下さい)

その安い電気代の時間帯に熱をため込みます。

そして蓄えておいた熱をじんわりと放熱します。

するとかなり暖かい。

石油ファンヒーターのように空気が汚れる心配もなく、経済的な暖
房器で一日中あったかです。

私の住まいも、オール電化住宅ですが、家にいるときはTシャツで
過ごせます。

私の住んでいるところは、寒冷地地帯です。昔は、すきま風の入る
寒い家でした。ファンヒーターをつけても暖かくならない。

廊下は寒い。

寒いと言うか外気温の廊下。

マイナスの状態の廊下はしんどいですよ。

それに寝室は顔を布団にうずめてないと寝れない。

健康的でない生活をしていました。室内での行動もしなくなりコタ
ツに入ったら朝まで寝てたなんてこともしばしば。

暖かい住まいにリフォームしたきっかけは、寒さ対策でした。

快適への第一歩は「暖かな住まい」を実現することだとあらためて
感じました。

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