2006年01月26日

快適な住まいづくりセミナー[ 第3講座 ]

■【入門編1】快適な住まいづくり
■図面を知らないと住まいづくりは出来ません
住まいづくりでの基本は、図面の見方です。
打合せを重ねるうちに、図面の見方がだんだんとわかって来るものですが、図面をつくる前から知っておくと、最初から役に立つものです。
図面とは、まず配置図(はいちず)、平面図(へいめんず)と、立面図(りつめんず)がわかる程度で十分です。
その他には、矩形図(かなばかりず)、展開図(てんかいず)などがあります。
そして忘れてならないのが、仕様書、仕上げ表とも言います。
間取りをつくる段階での図面チェックは大切です。
また、図面から住まいのカタチがイメージ出来るようになると、ほぼ図面を見れると言えるでしょう。
図面の見方について見て行きます。 
■敷地から配置図へ
住まいづくりをする敷地のとらえ方から配置図の考え方をチェックします。
また敷地情報をチェックすることも大切なことです。
設計事務所やハウスメーカーでは、法務局や役場へ行って敷地を確認します。
その確認のポイントをお伝えします。
■玄関の位置とアプローチ
敷地のとらえ方、または使い方によって、住まいの建築位置を、設定します。
例えば、どこに駐車場が来て、玄関をどこに配置するかです。
道路から住まいへ、どのように入っていくかというアプローチをどのようにするのかを考えて行きます。
■住まいのカタチを考える
敷地条件から、だいたいは住まいのボリューム(大きさ)が想定されて来ます。
そしてライフスタイルやご要望から、間取りを考え、そしてどのようなデザインで行くかという基本情報からおおよそのカタチが決まって行きます。
オリジナルな住まいをつくるには、住まいの基本姿勢を見直して計画をして行きます。

○お問合せ ⇒ info@sa-design.com

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