■快適な住まいづくりの考え方
「快適な住まいづくり」という考え方でみていきます。
「快適」+「住まい」+「つくる」という3つの要素から住宅を考えて行きます。
住まいづくりは、住まいが完成前の生活スタイルと、完成してからの生活スタイルがポイントです。どのように生活スタイルが変化するか。
または、変化しないものは何かを考えると、住まいのイメージが見えやすくなります。
■住まいの問題点を知る
現状での住まいの問題点を考えると新しい住まいづくりのヒントになります。
例えば、寒い、台所が使いずらい、浴室が狭い、などなど。
何を優先して、何を改善するか考えると、案外まとまるものです。
■家族のライフスタイル
冒頭でも取り上げましたが、家族のライフスタイルは、とても大切な要素です。
例えば、コタツの生活からフローリングでソファという洋式の、住まいに「憧れ」があっても、なかなかコタツ生活が長いと、離れられないものです。
新築をしてからもコタツ生活が続く場合があります。
ですが、徐々にコタツからソファへ移行して行けばいいのかなぁと思います。
また、本当に住みたい生活スタイルを考え直してみるのも、良い機会ではないでしょうか。
「憧れ」を実際に行動するには、ご家族にとって大きな「決断」が待ち受けています。
■家族のライフステージ
生命保険に出て来るようなお話ですが、住まいづくりにとっても欠かすことの出来ない大切なポイントです。
年表を作ってみると案外簡単に把握できます。
「住まいのライフステージ年表」についても考えます。
■安心・安全な住まいづくり
住まいは、安心出来て、安全な住まいづくりがデザインより優先して考えなければならないポイントです。
住まいづくりの基本を見て行きます。
■快適な住まいづくりへの心構え
住まいづくりへ取り組むにあたっての「心構え」をしておくと、さまざまな出来事にスムースに対処出来ます。
住まいづくりの「流れ」を考えます。
■今日は2つめのステップについてのご紹介でした。
明日は、3番目のステップ(第3講座)についてお届けします。
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