2006年01月24日

快適な住まいづくりセミナー[ 第1講座 ]

■小冊子「快適な住まいへの8つのステップ」について
セミナーでは、小冊子「快適な住まいへの8つのステップ」を活用して講座を進めていきます。その8つのステップについてです。
■8つのステップとは
なぜ8つのステップなのでしょう。私は、快適な住まいづくりを実践するためには、8つのステップで考えるとわかりやすいと思っているからです。住まいづくりでは、さまざまな局面や選択が待ち受けています。例えば、どのような敷地にどのような住まいを建てるかと考えるところから始められる方も多いと思います。敷地選びは、大切で難しいところです。何を基準に選んだら良いのでしょう。私がこの『快適住宅論』で書いている通り、住まいづくりでは、さまざまな選択があり、ひとつひとつの選択の基準となる「目」を養うことが必要だと考えています。
そのための「知識」や「知恵」を取り入れて選択の基準を広げて行くことが住まいづくりでは役に立ちます。
8つのステップを通して、少しずつそして着実に住まいづくりの考え方を身につけて行きましょう。
■1つ目のステップ(第1講座)「快適な住まいづくりを始めよう」
まずは、快適な住まいづくりを始めてみることだと思います。
ちなみに住まいづくりは、どのような所から始まるのでしょう。
住宅の雑誌を見る、住宅のテレビを見る、住宅展示場に訪れる、カタログを取り寄せて見るなど、さまざまなところから、小さなそして大きな、一歩が始まります。
快適な住まいづくりは「考える」から、実際に「行動に移す」ことから始まると考えます。それでは何をポイントに始めたら良いのでしょう。まずは現在の住まいについて「知る」ことから始まります。
■「住まいのトレンドとコスト」
住まいのトレンドとコストを知ることが、最初のステップになるでしょう。
どのような住まいを実現させるかは「住まいのイメージ」と「予算」からだいたいのカタチが見えて来ます。また、実際にはどのような価格だと住まいが実現出来るのかも、知っておくと役に立つでしょう。
「住まいのトレンド」と「コスト」についてしっかりと考えます。
■「ハウスメーカー」と「工務店」そして「設計事務所」
さまざまな住まいづくりの相談をする場所があります。住まいづくりでは、それぞれの利点や欠点を考えます。また、住まいづくりでは、いちばん最初に「相談」をすべきところが見えてきます。
失敗しない住まいづくりのためにも、欠かせないポイントです。
■「ローコスト住宅」と「快適な住まい」
住まいの価格の見分け方をしっかりと認識しているとローコスト住宅というキャッチコピーに惑わされなくなります。「住まいの価格」を考えて行きます。
■快適な住まいづくりのために
どのような住まいづくりを目指すかで、大きく取り組み方が異なります。
どのようなつくり方が、良いのでしょう。
お勧めの方法について、ご紹介して行きます。
■今日は最初のステップについてのご紹介でした。
明日は、2番目のステップ(第2講座)についてお届けします。
■快適な住まいづくりのブログランキングの確認はこちらから。


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