2006年01月21日

Vol.10 カーテン

■ カーテン選びのポイントとは・・・


52058150.JPGわが家のリフォーム
Vol.10 カーテン

カーテンを選ぶのってとても楽しい作業でワクワクします。


カタログを眺めているだけでも、たくさんのサンプルやイメージ写真で紹介されていているので、部屋のイメージがわいてきます。


また、ショップに足を運んでみるのもいいですね!


実際に目で見たり、流行の柄とか最新の情報を聞く事ができます。


洋室の窓にはカーテンというスタイルを、ちょっとお洒落にアレンジできるポイントをまとめました。


■窓の形状やガラスの種類を確認する

まず、カーテンを選ぶ際には、窓の形状やガラスの種類に応じて選び方が変わります。


□窓の形状

 引違い窓(テラス窓)⇒カーテン、プレーンシェード
 引違い窓(腰窓)⇒プレーンシェード、ロールスクリーン、パネルスクリーン
 小窓(たてすべり出し窓など)⇒プレーンシェード
 大型窓・出窓 ⇒バルーン、スカラップ、セパレート・・・


□ガラスの種類

・透明ガラス ⇒カーテン+レース、プレーンシェード・ダブルシェード仕様
・カタガラス(半透明)⇒カーテン、プレーンシェード、ブラインド


わが家では、脱衣室・浴室・トイレはカタガラスなのでカーテン類は使用していません。


外部から見えにくくなり、わざわざ開閉しなくて良いので楽ですし、カーテン類を取り付けないのでコストをおさえられます。


逆に、洗面室では、外が見えるように透明ガラスにしました。


「今日の天気は?」と考えながら顔を洗ったり、外を見ながらだと気持ちがいいですよね!でもその場合、外部から見えてしまうので、レースは必要です。


最近は、「プライバシー保護レース」といって外部から見えにくくなるレースなどもあります。


■タイプを選ぶ

カタログでは、シンプル・ナチュラル・カジュアル・モダン・和風・クラシックといったようにイメージごとに分類してあります。


まずはイメージから見てみるとよいでしょう。


■カーテンレール

カーテンの場合カーテンレールを使用します。


ナチュラルなイメージの場合、木製レールにしたりしますが、シンプル・カジュアル・モダンなどのイメージの場合にはスチール素材でスタイリッシュに。


また、カーテンをバイヤステープで縁取りしたり、ハトメやトリム、タッセルなどでアレンジするのも楽しいです。


ビーズをとりいれたビーズタッセルなどもあります。カワイイですね!


わが家では、シンコールのカーテンを採用しました。


リビング・ダイニングのカーテンは部屋が明るくなるようにオレンジ色のボーダー。


カーテンレール・フサカケはスチール素材でスタイリッシュに。


洗面室は、同じ柄でプレーンシェード・ダブルシェード仕様です。


窓のタイプや使い方に合わせて選ぶと、使い勝手が良くなります。また、柄はメーカーによっても違うので、いろいろ見てみるときっと自分にあったカーテンに出会えるはずです。


酒井美代子


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