2006年01月15日

新規メルマガ『快適インテリア論』創刊!

『快適住宅論』を書いてきましたが、新たなメルマガ『快適インテリア論』が創刊になりました。
詳しくは、まぐまぐの紹介ページをご覧下さい。
⇒ http://www.mag2.com/m/0000181835.html
『快適インテリア論』創刊号を掲載しました。購読は無料です。
■■[快適な住まいづくり]■■■■■■■■■■■■■■
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■■ 【 週 刊 】 『 快適インテリア論 』      
■■ 【 創刊号 】 酒井 利美           
■■ 【 WEB 】 http://www.sa-design.com/   
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■みなさん、はじめまして。

 【一級建築士が考える『快適住宅論』】
 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000177201.html

 を執筆中の、酒井利美です。

 新たに『快適インテリア論』を、創刊することになりました。

 私は、快適な住まいづくりのために、日刊で『快適住宅論』を、
 配信しています。

 ではなぜ【インテリアプランナーが考える『快適インテリア論』】
 を発行することにしたのでしょう。



■「建築」と「インテリア」の関係


 私は一級建築士として、毎日住まいづくりに取り組んでいます。

 日々の住まいづくりの中では、建築士の知識と室内空間としての
 インテリアの知識が欠かせないと考えています。

 そこで、インテリアについての知識や知恵を、体系的にまとめて
 みなさんにお伝えしようと思ったのです。

 建築の中に、インテリアが含まれる、なくてはならない、そして
 切っても切れない大切な関係だからです。



■「一級建築士」と「インテリアプランナー」の資格を持つ


 幸い私は、「一級建築士」と「インテリアプランナー」という、
 資格の二つを持っています。

 自慢になってしまいますが、この二つの資格を持っている方は、
 たくさんはいません。

 「インテリアプランナー」は、「インテリアコーディネーター」
 に、よく間違われます。

 間違われるどころか「インテリアプランナー」という資格の認知
 度が低いために、自称としての資格と思われることもあります。

 「インテリアプランナー」という資格は、「一級建築士」に次ぐ
 資格として試験が始まりました。



■「インテリアコーディネーター」の資格


 「インテリアコーディネーター」は、知っていらっしゃる方が、
 多いと思います。

 さて、インテリアコーディネーターという資格についてです。

 住まいをより美しく暮らしやすい生活の場にするため、家具や住
 宅設備などのインテリアを選択し、「空間」「人」「モノ」を、
 調和させることです。
 (インテリア産業協会のHPより抜粋)

 つまり商品知識を利用した、インテリアコーディネートをするこ
 とです。

 インテリア商品選択の専門家と言えるでしょう。



■「インテリアプランナー」の資格


 インテリアプランニングにおける企画・設計・工事監理を行うイ
 ンテリアに関する知識と技術に習熟した専門家のことであり、国
 土交通省所管の財団法人 建築技術教育普及センターが行う試験
 に合格し、登録を受けた資格者のことです。
 (日本インテリアプランナー協会のHPより抜粋)

 つまり室内空間をトータルに設計する専門家のことです。



■住まいでは「インテリアプランナー」の知識が欠かせない


 住まいづくりは、建築士としての設計と室内空間の設計の2つを
 同時にこなします。

 設計士は、通常、建築士を持っていますが、同じように設計活動
 をしています。

 建築士でも、さらなるスキルアップのために取得する方が増えて
 いるようです。

 間取りや構造、住宅設備の計画や設計を行う上で必要な資格を、
 持っていると空間認識力が違って来ます。

 しかし、有名な建築家は、住まいの複雑なカタチを頭の中で直感
 的に立体的に理解しています。

 ここで注意していただきたいのが、すべての建築士を持っている
 方が建築家とは、言えないということです。

 自称・建築家は、たくさんいらっしゃいます。



■「一級建築士」の資格


 一級建築士という資格は、簡単に説明するなら取得すると規模に
 制限なく、建築物の設計が出来るという資格です。

 また、二級建築士という資格には、制限があります。

 なので、住宅などの設計を通常の業務にされる方は、二級建築士
 で十分な資格となっています。

 二級建築士の合格者は、設計をされる方だけではなく、大工さん
 や建材屋さん、設備屋さん、家具屋さんなど、建築全般を勉強し
 て、スキルアップを目指す、たくさんの方がいらっしゃいます。

 また、実際には設計にあまり従事しない、ハウスメーカーの営業
 の方も資格を持ってらっしゃる方も多くなりました。



■住まいは「空間認識力」によって大きく変わってくる


 実際の設計では室内空間をわかりやすくするためイメージパース
 を描いたり、模型を作ったりして、立体的に考えて実際のカタチ
 にしていきます。

 わかりにくいものは、わかりやすくが基本です。

 住まいづくりでは、インテリアのスケッチや模型から具体的に検
 討するという工程が快適な住まいへの近道です。



■快適な住まいの「素材」


 住まいで、人が触れる部分に使われる「素材」を考えることも、
 必要なことです。

 建築の「素材」を、吟味することで、こだわりのある、オンリー
 ワンの住まいづくりになります。



■快適な住まいの「家具」


 住まいの「家具」との、上手な付き合い方で、住まいを楽しく、
 くつろげる空間を作り出すことが出来ます。

 「家具」には、電気設備関係も同時に考えていきます。

 快適な「家具」のポイントもお伝えしていきます。



■快適な住まいの「収納」


 「収納」についての実践的なアイディアもご紹介します。



■快適で楽しい、幸せな家族、住まいに演出を加えた空間づくり


 「幸せの住まい」を実現するために出来ることをお伝えします。


■「快適なインテリアのチェックポイント」

 
 メルマガのまとめです。

 このチェックポイントを毎回30秒、ななめ読みするだけで効果
 があります。



■編集後記


 最新情報や私の日常からインテリア論を語ります。



●『快適インテリア論』では住まいに関する、ご相談を受け付けて
 おります。

 もっとお役に立てる情報を配信したいと思いますので、日頃から
 疑問に思っていることをお聞かせ下さい。

 また、ご意見・ご感想を、どしどしお送り下さい。
 宛先は⇒ toshi@sa-design.com 酒井まで。


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■メルマガ発行者プロフィール
 酒井利美(さかいとしみ)[一級建築士・インテリアプランナー]
 父が大工の棟梁でした。父の影響で建築の世界へ入り、大学卒業
 後、一級建築士を取得。現在は夫婦で一級建築士として、各種専
 門学校・高校の講師をしながら、住まいづくりを実践しています。
 このメルマガは福島県裏磐梯より配信しています。

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■メルマガ【インテリアプランナーが考える『快適インテリア論』】

 発行責任者:酒井 利美[一級建築士・インテリアプランナー]
 連絡先:S.A.建築デザイン一級建築士事務所
     〒969-2701福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字剣ヶ峯1093
     TEL/FAX:0241-32-3162
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