2006年01月14日

Vol.9 ダイニング

■ ダイニングとは食事室のこと


af39efd8.JPGわが家のリフォーム
Vol.9 ダイニング

わが家にダイニングスペースができました。


Vol.7リビングでもご紹介しましたが、以前のわが家では、12畳のスペースにリビング・ダイニング・キッチンがあり、とても狭く、食べるスペースと子供が遊ぶスペースが一緒で、落ち着いてくつろげませんし、ゆっくりお茶も飲めませんでした。


今回のリフォームで、廊下部分にキッチンを移動する事で12畳をリビング・ダイニングで利用できるようになりました。


食事をしたりお茶を飲んだりするダイニングスペースと、遊ぶことができるリビングペースとを分ける事により、子供たちの遊び場が確保でき、食事も落ち着いてできます。


□椅子「カリモク60ダイニングチェア」

ダイニングに必要なのは、テーブルと椅子ですよね。まず、私たちは椅子を見に行きました。


お世話になっています、郡山市にあるVANILLAさんです。


そこで一目惚れしたのが「カリモク60ダイニングチェア」でした。


肘掛があり座面が大きいのでとてもゆったりと座れるのと、通常のダイニングチェアよりも座面が低いので落ち着いて食べられる、くつろげる、探していた椅子に出会えた瞬間でした。


2,200×3,500mmのダイニングスペースを有効的に使用するために、主人と2人で話し合いテーブルのデザインを検討しました。


ポイントは

・6人がゆったりと座れる大きさ
・「カリモク60ダイニングチェア」

 を使用したときの高さに合わせる


通常の高さのテーブルに合わせると椅子が低いのでオーダーでテーブルを作製することにしました。


□テーブル「オリジナルデザイン」

材料:イエローパイン集成材
寸法:D700×H620×W2,100mm

通常のテーブルの奥行きは800mm以上が理想的ですが、狭いダイニングスペースを有効的に使用するために奥行きを700mm、高さを620mm、そして6人がゆったりと座れる幅2,100mmを確保しました。


家族4人ですが、大きなテーブルですのでゆったりと使用できます。また、お客様や祖父・祖母が来たときも皆がゆったりと座れるのがいいです。


ちなみに子供たちは、パントンチェアがお気に入り!高さがちょっと高いので子供たちにはちょうどいいようです。


その他にも「剣持スツール」などがあります。いつもはカウンターでお茶を飲むとき、または子供たちが踏み台として使用していますが、お客様が来たときなどに使用もできます。


スタッキングできるので、重ねておくのもOK!

最後に「食事をおいしくするあかり」をご紹介します。


照明といってもいろいろありますよね…


大きく分けると蛍光灯と電球が一般的ですが「おいしくするあかり」は電球色を使うことです。


今回は、ダイクロミラー付ハロゲンランプ使用のダウンライトを採用しました。
ちょうどテーブル上が明るくなるので、私たちは「食事をおいしくするあかり」と言っています。


照明は使用する場所でどのように使いたいかを考えて器具やランプを選ぶと、ムダがなく快適なあかりになります。


照明だけでたっぷりの内容になるので、またの機会にお話したいと思います。
お楽しみに!


酒井美代子


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