2006年01月07日

Vol.8 ブラインド

■ ブラインドといえば・・・


aef7578f.JPGわが家のリフォーム
Vol.8 ブラインド

ブラインドといえば、アルミ製を思い浮かべるかもしれませんが、わが家では「木製ブラインド」を採用しました。


床はフローリング、窓の枠も木枠、温かみのある部屋・重厚感・高級感を出したい・・・そんな時には木製ブラインドがいいですね!


今回は、知っておくとためになるブラインドのお話です。


洋室の窓にはカーテンというスタイルが主流のようですが、生活していて不便に感じた事はありませんか?


毎日の開け閉めはもちろん、陽射しが強い時にはカーテンを閉めると部屋までも暗くなったりと…。


以前のわが家は、西側に面してLDKがあったために、西日がきつくて大変でしたが、ブラインドには、陽射しを遮る効果があります。


コードを操作するだけでスラット(羽根)の調整ができるので、とても簡単です。それでは、商品のご紹介をいたします。


■ニチベイブラインド 木製ブラインド「クレール エコウッド」

「クレール エコウッド」は、スラット(羽根)に、資源をムダなく利用するため、集成材を使っています。素材はエコロジーで価格はエコノミー。


自然を愛する気持ちから生まれた木製ブラインドです。天然木の温かみのある自然な感じが、リビングや寝室などにも合います。


□スラット幅 50mm

「クレール エコウッド」は、スラット幅が50mmと決められています。一般のブラインドの場合、スラット幅は25mm、35mm、50mmといったように、細いものから太いものまであります。


細いものより太いもの50mmのほうが光をコントロールしやすくなるのでオススメです。


□スラットカラー

スラットカラーは5色。ナチュラル、ミディアムダーク、オーク、ダークオーク、ホワイト。


□ラダーテープ

ラダーテープとは、スラットを昇降する時に支える帯です。コード(ひも)状のもありますが、オリジナル感、高級感を出したいときにはラダーテープがオススメです。ワイドラダーテープは38mm幅。カラーは24色。


□バランス

取り付け部分をカバーする「バランス」をプラスするだけでさらに素敵になります。


選ぶ時には、スタンダードタイプかバランス付きかバランスなしか、お部屋のイメージに合わせて選んで下さい。


スラットは壁と同系色にして、ラダーテープはアクセント色にするのもオリジナルな感じがでていいですね。


タチカワブラインドでは、柄物のラダーテープもあります。いろいろなメーカーを見てみると自分だけのオリジナルな木製ブラインドに会えるかもしれません。


わが家では、LDにはホワイト。事務所にはミディアムダークを採用しました。採用する場合には、実際にサンプル等でご確認する事をオススメします。


酒井美代子


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