2005年12月24日

Vol.7 リビング

■ 子供たちが遊べる場所・・・


e78919f0.JPGわが家のリフォーム
Vol.7 リビング

通常リビングは、家族がくつろいだり、TVを見たり、家族団らんの場だと思いますが、わが家のリビングは、子供たちの遊び場です。


おもちゃを出して遊んだり、絵本を広げて読んだり子供たちが自由に使える唯一のスペースです。今日もパパに買ってもらったクリスマスプレゼントで大はしゃぎ!


以前のわが家では、12畳のスペースにリビング・ダイニング・キッチンがあり、とても狭く子供が遊べるスペースなどありませんでした。


子供が小さいので、食べるところと遊ぶところが一緒だと、落ち着いてくつろげませんし、お客さんが来たときには落ち着いてお茶も飲めませんでした。


今回のリフォームで、廊下部分にキッチンを移動する事で12畳をリビング・ダイニングで利用できるようになりました。


食事をしたりお茶を飲んだりするダイニングスペースと、遊ぶことができるリビングペースとを分ける事により、子供たちの遊び場が確保でき、のびのびと遊べるようになりました。


□TV&TV台

わが家のTVは、以前から使用しているブラウン管TVです。新しいもの…とも考えたのですが、新しいものは買わずにホームシアターにすることになりました。


TV台って既製品のはイメージに合うものがありませんでした。


そこで、オーダーで作製していただきました。木製の台は、色も素材も自然なのでナチュラルなリビングに合いますし、サイズもピッタリです。


□ソファ

シンプルなデザインと価格が魅力なmujiの2.5シーターのソファです。子供が小さいので、汚れてもカバーが洗えるのがいいです。季節によってカバーやクッションカバーを替えたり、アレンジすると楽しみが増えますよ!


□ラグ

お気に入りのショップ、郡山市のVANILLAさんオリジナルのラグです。グリーンの模様のラグは部屋全体が明るくなるのでオススメです。


□収納棚

リビングで使用するものを収納する棚は重要です。わが家では、床から天井までの収納棚を設置しました。幅が750mmで棚板は可動式です。


子供たちが取り出しやすい位置におもちゃと本を置いてます。子供たちの手が届かないところから上部にDVDとかアルバム等を並べています。


リビングを考えるとき、6畳とか8畳、12畳とかの大きさだけを考えるのでありません。


スペースだけを確保しても家具が入りきれなかったりすると困ってしまいます。


まず、ライフサイクルに合わせるのが基本ですが、

 どのように使いたいか、

 椅子に座るのか床に座るのか、

 TVや家具はどのように配置するのか、

 収納はどうするのか、

 照明・コンセントはどうするのか、

 他の部屋(LDK、便所、洗面所)とのつながりも…


といったように、具体的に考えるのが使いやすくなる良い方法です。


その際、きちんと家具の配置等も含め、検討する事をオススメします。


酒井美代子


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