2005年11月16日

裏磐梯エコツーリズムカレッジ 第9回裏磐梯学『郷土の料理』

2c46eb4c.JPG裏磐梯エコツーリズムカレッジ
第9回裏磐梯学『郷土の料理』
講師:桧原探検隊、桧原料理名人の皆さん


郷土料理の実践という事で、
大根そば、やせ馬、そばかりんとう、ねりこを作りました。

桧原地区で栽培された桧原そば粉を使いました。
「大根そば」はあたたかいそばにたっぷりの大根の千切りの煮込んだものをのせて食べます。

そばだけではお腹が満たされないのを大根で量を増やしてお腹を満たすといった、生活の知恵みたいなのもお話して頂きました。

「やせ馬」はご存じない方が多いと思います。
そば粉の皮であんこを包んで焼いたおまんじゅうみたいなものです。
実際に裏磐梯に来られて食されてみてはどうでしょうか?
素朴ななつかしい味に出合えます。

今回は桧原地区の皆さん、おばーちゃん、おじーちゃんからお孫さんまで総出で迎えていただきありがとうございました。

あらためて食の重要さ大切さを実感しました。


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