
会津地域第2回地域住宅懇談会
「城下町・蔵の町の住宅を考えてみねぇがし!」が開催され、
私(酒井美代子)もパネラーとして参加しました。
福島県喜多方建設事務所が主催で、座長に会津大学短期大学部の時野谷教授、喜多方商工会議所まちづくり推進室長、宅地建物取引業協会喜多方支部長、社会福祉士の熊谷まゆみさん、喜多方市建設課建築係長、西会津町まちづくり政策室長、
と色々な立場の方々が参加しました。
■1 「喜多方地域における景観と住宅の形態について」
■2 「住まい方と住宅の質について」
■3 「住宅の量の問題について」
■4 「喜多方地域における今後の住宅建築について」
という内容で話し合いました。
会場になったのは、「大和川酒造 昭和蔵」でした。
すばらしい蔵の中で有意義な意見交換ができたと思います。
喜多方の貴重な財産の蔵と、新しい建物との共存、景観、高齢者や障害者にもやさしいまちづくり…
問題点はいろいろあります。
これをきっかけに、住民と行政が一体となって景観条例や住民協定ができれば良いなと思いました。
また、最近はメーカーによる住宅がたくさん建てられるようになりました。
地域を知っているのは、やはり地元の工務店さんです。
喜多方らしい、蔵の町に合うような住宅というものをもっともっとPRして
提供して頂きたいと思います。そうすれば、
よりよい景観ができるものではないかと思いました。
