2008年01月31日

住まいの広さ 4 テレビ

こんにちは、S.A.建築デザインの酒井です。


今日から2月ですね。


そして今月は29日まであるので少し得した気分になりますね。


今回はお知らせがあります。


3月15・16日に福島県の郡山市にあるビックパレットにおいて
「住宅リフォームフェア2008」というイベントが開催されます。


詳細はこちら

http://www.the-reform.co.jp/2008koriyama.html


私も家族で遊びに行きます・・・


そして、フェアの中で開催するセミナーでお話することになりました。


私の出番は3月16日です。


今から楽しみです。


セミナーに参加された方には限定プレゼントを考えてますので、
お楽しみに。


詳細が決まりましたら、またお知らせします。



リフォームフェアということですが、
私の住まいもオール電化リフォームしました。


その内容をまとめたレポートは、
こちらから無料ダウンロードしていただけます。

http://www.sa-design.com/seminar/


前回の「住まいの広さリビング編」のバックナンバーはこちらです。
http://www.sumai-zukuri.com/archives/51240282.html


さて、今回の【快適住宅論】は、リビングの4回目です。



■ リビング 4 テレビ


「リビング」で次に考えること。


それは、テレビの位置ではないでしょうか。


ここ数年で、プラズマテレビや液晶といった、
薄型で大画面テレビが普及してきました。



リビングにおいても、テレビの占める割合は高まっています。


どこに置くのか・・・


そして、これから新築される場合には、
テレビのアンテナにも注意しなければなりません。


地上波デジタル対応かどうか?


というのも考えておきたいものです。



今のテレビが、まだ地上波デジタルに対応していない・・・


という場合でも、今後テレビを買い換えた場合にも
対応するように考えてアンテナを設置しておきましょう。


アナログとデジタルではアンテナが少し違います。



そして、BSデジタルはどうか?


CSはどうするか?


ということもチェックしておきましょう。


ちなみに私はBS−WOWOWを見れるようにしてます。


そういえば2月3日が無料放送らいしいです。


私の場合、リアルタイムでテレビドラマとか映画とか
見れないことが多いのでハードディスクレコーダーで録りためています。


かなりたまっていますが、なかなか見れません。


そして、アンパンマンとかドラえもんとか
子供たちが見る番組まで大量に入ってて満タンです。


かなり前に買ったものなので160Gしかないからですね。


そろそろ買い替えたいですね・・・


今回は、テレビの話で終えたいと思いますが、
どの位置に、どのぐらいの大きさのテレビを置くのかを
しっかり考えておきましょう。


続きは次回に。


酒井利美


  
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2008年01月30日

住まいの広さ 3 居間・茶の間

こんにちは、S.A.建築デザインの酒井です。


2月に行われる「2008フリースタイルFISワールドカップ猪苗代大会」に
行くことになりました。


16日のモーグルを見て来ます。


今年はまだスキーに行けてませんが、今から楽しみです。


会場のリステルスキー場は、わが家から車で
20分のところにあるので気軽に行けます。


そういえば、自宅からスキー場まで、猫魔スキー場、グランデコ、
アルツ磐梯スキー場など20分から30分で行けるところに住んでいるんだと
あらためて感じました。


近くにいるからと言っても、なかなかスキーに行けないんですよね・・・



前回の「住まいの広さリビング編」のバックナンバーはこちらです。
http://www.sumai-zukuri.com/archives/51238516.html


さて、今回は「住まいの広さ」の続きになります。



■ 住まいの広さ 3 居間・茶の間


「リビング」は、「居間」又は「茶の間」とも呼びます。


最近は、居間とか茶の間という呼び方は、少なくなっていますが、
茶の間という場の考え方も覚えておきたいものです。


茶の間とは、生活の中心となるところです。


・家族の団らんの場として・・・


・食事をとったり・・・


・応接の場として・・・


つまり、多目的な部屋ということですね。


多目的というパブリックなスペースでありながら、
プライベートスペースも兼ね備えるという特殊な部屋の一つです。


その両方を満たす設計にしなければなりませんが、
さらに、リビング、ダイニング、キッチンをつなげて、
一つの部屋とするともっと複雑な考え方が必要になります。


こういった多目的というスペースでは、
あらかじめ使い勝手を考えた設計をしなければなりません。


多目的だからと言って、ただ単に部屋を大きくすれば良いとう
安易な発想では、無駄な部屋を作ってしまいます。


リビングの設計は、それぞれの目的を
はっきりさせることからはじまります。


どの位置で何をするのかをじっくりと考えておきましょう。


続きは次回に。


酒井利美
  
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2008年01月28日

住まいの広さ 2 リビングの続き

こんにちは、S.A.建築デザインの酒井です。


今日は月曜日ですね。


私は月曜日が大好きです。


休みもいいんですが、月曜日は始まりの日という感じが
するからかもしれません。


きっと月曜日ということで、憂鬱な方もいらっしゃるかもしれませんが、
楽しく行きましょう。


前回の「住まいの広さリビング編」のバックナンバーはこちらです。
http://www.sumai-zukuri.com/archives/51237444.html



さて、今回は「住まいの広さ」の続きになります。



■ 住まいの広さ 2 リビングの続き


広さを考えるときには、リビングに置く家具を考えると
イメージしやすくなります。


たとえば・・・


コタツを置くかどうか?


ソファを置くかどうか?


テレビは、どの位置におくかどうか?


パソコンを置くかどうか?



リビングとダイニング、そしてキッチンと繋げるかどうか?


リビングは、家族が集まるコミュニケーションの場です。


集まる人によって、いろんな機能ありますが、
そういう特殊な空間でもあります。


それぞれの機能を満たすとなると、ある程度広くないと
リビングがあっというまに狭くなってしまい、

集まれる場所ではなくなってしまいます。


いつもいる場所は、住まいの中でも優先順位を上げて、
きちんと大きさを確保しておくと良いでしょう。



そして、リビングのところにウッドデッキなどの
外部空間と繋がるスペースを設けるかどうかというのは、
大事なことです。


ウッドデッキがあるだけでも、
リビングが広く感じられることでしょう。


そして、リビングに「吹抜け」を設けるかどうか
という話になりますね。


その「吹抜け」について以前、
ブログに書いたのでこちらをご覧下さい。
http://www.sumai-zukuri.com/archives/50759419.html



続きは次回に。


酒井利美


  
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2008年01月26日

住まいの広さ 1 リビング

こんばんは、酒井です。


今日も朝から寒かったですね。


さて、今回は「住まいの広さ」を考えてみましょう。


■ 住まいの広さ1


住まいの広さを考える場合には、
ご家族の人数によって広さが変る
ということを覚えておきましょ。


ご家族が増えれば大きくなるというのは、
当たり前のことですが、

では、その具体的な大きさ、広さとなると
なかなか判断がつかないものです。


そこで、広さを考える目安を書きたいと思います。


基準となる大きさは「畳」です。


「じょう」とも読みます。


畳1枚分の大きさです。


そして、畳2枚で1坪(つぼ)となります。


実際の畳の大きさは柱と壁があることによって
狭くなるのですが、

目安として「0.91m×1.82m」の大きさで考えます。


今回は「リビング」です。


目安→10畳以上〜


やはりリビングはご家族皆さんが集まる
コミュニケーションの場所です。


最低でも8畳以上、余裕を持たせるなら
10畳以上あると快適です。


ダイニングとつなげると
さらに大きなスペースになりますね。


いつもいる場所は、陽の光が射し込む
暖かな場所に計画したいものです。


続きは次回に。


酒井

  
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2008年01月25日

マイナス8度・・・

こんばんは、酒井です。


今日はというか、昨日の夜から徹夜で
図面を描いていました。


久しぶりに徹夜です(汗;


そして、朝から夕方まで、
ずっと図面を描いてました。


しかし、来客があるので、
昼間は図面が進みませんが・・・




外はまだ雪が吹雪いています。


窓の外は氷点下8度の世界です。


風がビュービュー吹いているので、
体感温度はマイナス10度は下回っています。


明日も寒くなるようです。


お体にはお気をつけくださいね。


酒井

  
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2008年01月23日

インテリアデザイン

こんばんは、酒井です。


私は、一級建築士を取得してから
インテリアプランナーという資格を取得しました。


資格としては、インテリアコーディネーターという資格が有名ですが、
学生時代から一級建築士とインテリアプランナーを取得したいと
ずっと思っていました。


なぜか?


名前が単純にカッコいいから・・・


という理由です。


とくに大きな意味はありません。


プランナーは、あまり知られていないということもあり、
コーディネーターよりも難しい試験とされているにも関わらず、
受験者数が少ない状況です。


私が受験したときも少ない状況でした。


ですが、取得してみて分かりますが、
コーディネーターとは大きな違いがあることが分かりました。


空間をデザインするのは、プランナーを取得していると
有利にプランニングできるということです。


別に自慢ではありませんが、そういう試験だからです。


ということで、これからこのメルマガでは、私が勉強して来た
インテリアデザインについてのことや、実際に活用している話まで、
書いていきたいと思います。


ではまた次回に。


酒井利美


無料メルマガ【快適インテリア論】はこちら
http://www.mag2.com/m/0000181835.html  
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2008年01月18日

福島の冬は寒い・・

こんばんは、S.A.建築デザインの酒井です。


今日も寒いですね。


私の住む裏磐梯は、
現在氷点下7度ぐらいです。


最近、毎日寒いです。


わが家はオール電化住宅ですが、
ここのところ毎日寒い日が続くと、
蓄熱暖房器の蓄熱量が夕方になると
半分ぐらいまで減ってしまいます。


通常だと朝100%だとすると、
夕方には6、70%ぐらいで収まるんですが、
最近は50%ぐらいになります。


たまにファンをつけて機械的に
放熱させるせいかもしれませんね。


まあ、それでも家の中は20度は保たれているので、
自宅兼事務所で作業する場合には、
いいかんじです。


ちなみに、娘は半そでとスカートという
かなり寒そうな格好をしてますが・・・


ではまた。


酒井

  
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2008年01月12日

家づくりの真実 無料メールセミナー開催します。

こんにちは、酒井です。


今日は土曜日ですがいかがお過ごしでしょうか?


私の住む裏磐梯は、朝から雪です。


これから車で出かけるのですが、
雪かきしないといけません・・


今回のブログでは、無料メールセミナーのご案内です。


私が書いているメルマガ【快適住宅論】が、
まぐまぐにおいて殿堂入りメルマガとなりました。


それを記念して無料メールセミナーを開催することにしました。


詳しくは、こちらをご覧ください。


酒井
  
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2008年01月04日

吹抜けは必要か?

あけましておめでとうございます。


今年最初のブログは、吹き抜けです。


吹き抜けを検討されている方は、
じっくりとご検討ください。


吹抜け


住まいに吹抜けを付けるかどうかは
ご家族の「住まい方」によって変わってきます。


吹き抜けがどうしても欲しいという方がいらっしゃれば、
いらない、という方もいらっしゃいます。


どちらでもOKだと思います。


どちらが正しいとか
間違っているということではありません。


ただ、どうしたいのか?


ということをあらかじめ
決めておくということです。


どのような空間にしたいのか?


ということを出来るだけ具体的に
イメージしておくことです。


それが実際に可能かどうかを
図面を作成しながら
われわれ建築士がご提案させていただくのが
私たちの仕事だからです。


面積に余裕がないからと
すぐにあきらめないでください。


万一、吹き抜けを作りたい場合には、
可能性はたくさん残されています。




吹き抜けは大きなスペースを
確保しなければなりません。


ですが、吹抜けがあると大きな空間を
確保することができるので、
かえってお勧めしています。


1階から2階の天井まで開いている空間が
「吹抜け」と呼びますが、

2階の部屋で天井を高くする場合には
「吹き上げ」と言って

吹き抜けと区別しています。


酒井利美

  
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