2006年03月28日

「裏磐梯エコツーフェスタ2006」開催決定!

先日、企画会議に参加して来ました。カレッジ生の方もたくさんの方が出席されました。皆で意見を出し合いカタチにする、この手作りな感じがいいですよね!

今秋に「裏磐梯エコツーリズム2006」開催決定です。今年の目玉は、裏磐梯のガイドさんが楽しい体験プログラムをたくさん企画しました。どれを体験するか迷ってしまいそうです。
私も友人と企画した体験プログラム案が承認されたので、ほっとしています。
詳細は5月上旬に発表になりますので、乞うご期待!

また、合わせて「裏磐梯エコツーリズムカレッジ」平成18年度のカリキュラム案も話し合いました。昨年の反省などから改善を加え、昨年カレッジに参加した方にも参加できるように、また今年度からの受講も可能なようにカリキュラムが組まれています。今年こそは参加してみたい!という方は、5月に説明会があるそうです。お楽しみに。

  
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2006年03月25日

Vol.16 収納

■ 収納の秘訣とは・・・

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2006年03月24日

■快適トイレ空間づくりの秘訣(快適住宅論No.048)

■「みなさんのトイレは使い易いですか?」

 今日の『快適住宅論』は【快適トイレ空間づくりの秘訣】です。
 使い易いトイレとは、いったいどんなトイレでしょう。
 つくり方はとっても簡単です。
 今回、ご紹介するポイントを1つでも実践すれば解決出来ます。
 最高の「快適トイレ空間」を目指しましょう。

■トイレの「常識」

 トイレは「便器」だけ考えれば良いという「常識!?」があるようです。
 CM等でも放映されていますが、確かにカッコ良いです。
 ですが、その偏った「常識」は一度忘れてみましょう。
 「便器」だけ考えても意味がありません。
 カッコ良いからと「タンクレストイレ」にすれば良いという考え方もです。
 トイレは使いやすさと快適性を同時に満たした部屋でなければなりません。
 一度、トイレの常識をクリアにして【快適トイレ空間】を考えてみましょう。

■住まいの重要スペース⇒【トイレ】と【階段】

 【トイレ】という空間は、毎日そして一日に何度も家族みんなが利用すると
 いう特別なスペースです。
 そのトイレのスペース(空間)をどのように計画・設計するかが大切になり
 ます。
 以前、設計事務所にいたときに教わったことがあります。
 それは「【トイレ】と【階段】が設計できるようになったら一人前だ」と。
 建築設計の中では、特に重要な部分であり、かつ設計としては技術的に
 高度となる部屋です。

 私が勤務していた設計事務所時代では、主に公共建築の設計をしていたので、
 【トイレ】と【階段】については充分に検討して設計をしていました。
 公共建築など大きな建物ではトイレの数が、たくさんあります。
 そして階段も安全に、そして登り易いものでなくてはなりません。
 そんなわけで【トイレ】と【階段】の設計には想い入れが強く感じます。
 今回は、「トイレ」を取り上げて考えますが、「階段」については後日詳し
 く説明していきたいと思います。

■【トイレ】の空間

 トイレは非常に小さなスペース(空間)であるのに、一日で過ごす時間
 (回数)が、以外と多い所でもあります。
 ちなみに、私の場合には1日で過ごす時間が結構多いです。
 本を読んだりしてます。(←5〜10分ぐらいですが結構読めるんですよね)
 本を読んでいると、1歳半になる娘が、ときどきトイレの戸を開けて遊びに
 やってきます(爆)...
 ニコニコしてやって来ます(笑)。
 悪さをする顔付きです。(←とってもかわいいんですが 汗)
 トイレに入っているという何となく恥ずかしい感じがする所を見に来たと、
 たぶん分かっているんだと思います。
 わが家のトイレは片引き戸になっているので、1歳半の子供でも開ける事が
 出来てしまいます。(←鍵をしておけばいいんですけどね)
 私の場合、自宅のトイレではあまり鍵を掛けません。
 トイレは限られたスペースに、たくさんの機能を併せ持つ部屋でもあります。
 「用を足すところ」+「小さなプライベートスペース」です。
 それとトイレットペーパーやトイレ用の掃除用具もしまっておきたいですね。

■トイレの建具「引き戸」か「ドア」か?

 私が、お勧めなのは「引き戸」です。
 「ドア(開き戸)」よりはトイレスペースを有効に使えます。
 「引き戸」でも上吊りタイプの建具です。
 床がフラットになり、段差がないこと。
 そして開き方が軽いというポイントがあります。
 たまにドアだとトイレの内側に開くタイプがありますよね。
 あれは、とても使いづらいです。
 私がトイレに入るとドアが、閉めるのに厄介な時があります。
 (体が大きいのかな...汗)
 あまりお勧めではありません。(←プラン上やむを得ない時は除きますが)
 ドアにするなら外側に開くようにすることです。

■トイレの建具「幅」

 なぜかトイレ用の既製品の建具となると幅が65センチ程度しかなかった
 りします。
 はっきり言って「狭い」です。
 内側に開く場合には、トイレ側が狭くなり、戸が閉めずらくなるので幅が
 狭いタイプを選ぶしかない場合もあります。
 ですが、大きく設置出来る所に、小さな建具を入れても意味がありません。
 私なら大きな建具(他の部屋と同じもの)を入れます。
 これだけでも以外と使いやすくなりますよ。

■忘れてならない「トイレ建具」2つの注意ポイント

 既製品の建具は造り付けの場合と違って忘れてはいけないことがあります。
 一つ目はトイレ用でない建具なので「鍵(表示錠)」が付けられるかです。
 既製品の建具は、オプションで鍵を選ぶことが出来るものと出来ないもの
 があるので注意して選びましょう。
 二つ目は「明かり窓」が付けれるかどうかです。
 建具の上のほうにある、丸いレンズの様なもので、明かりが点いているか
 どうかを確認出来るものです。
 つまり、トイレに入っているかどうかを確認出来るものです。
 必ず付けなくても良いのですが、あると便利です。
 また、トイレに入室して鍵をかけると「赤」に変わる表示錠があります。
 どちらか一方または、両方の設置があるといいですね。

■トイレ建具の「デザイン」

 トイレの場合には、ガラスなどが入らないタイプにします。
 一枚のデコボコになっていないシンプルな柄がお勧めです。
 タイプで言うと「フラッシュ構造」と言います。
 他の建具と同じデザインにするのがポイントです。
 いかにもトイレです、というトイレの建具選びは止めましょう。

■トイレの「入口」

 建具も大切ですがトイレの「入口」をどのように配置するかも大切です。
 1畳のトイレなら「短い方」「長い方」に分けられます。
 仮に、短い方を「正面」とし、長い方を「側面」として考えてみます。
 トイレに正面から入るのは、入ってから180度向きを変えてから便座に座
 らなくてはなりません。
 側面から入る場合には、90度の方向転換で済みます。
 バリアフリーを考えた時には、この側面から入る方法がお勧めです。
 また、どうしても側面から入れない場合には、1畳ではなく幅が少し広くな
 った1.5畳や2畳のトイレにすると使いやすくなります。
 トイレで2畳は、大きい感じがしますが、かなりお勧めです。
 私がお勧めしている快適空間づくりでは、浴室、洗面脱衣室、トイレなどの
 いつも使う、そして使用頻度の高い部屋を大きく、そして使いやすくするの
 が基本です。

■【わが家のトイレ】についてのブログです。

 トイレに関するコメントをお待ちしております。お気軽にどうぞ。
 ⇒ http://blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/archives/50459934.html  
Posted by sakaitoshimi at 13:24Comments(0)TrackBack(0)

2006年03月23日

スマートが・・・

57f9c6b5.jpgスマートが雪で埋まってしまいました。
裏磐梯には、まだたくさん雪があります。
裏磐梯を出ると雪がなくなります。
なので今日はスマートで現場に行ってみようかな。  
Posted by sakaitoshimi at 08:42Comments(0)TrackBack(0)

2006年03月18日

Vol.15 トイレ

■ トイレは座ってみないと分かりません・・・

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Posted by s_miyoko at 11:57Comments(0)TrackBack(0)

2006年03月17日

メルマガ『快適インテリア論』吹抜け

明日はメルマガ『快適インテリア論』を発行します。
今回は「吹抜け」について考えます。
「吹抜け」は、なぜ必要になってくるのか?
「吹抜け」が必要でない場合があるが、それはどんな時か?
「リビング内階段」がいいのかどうか。
また吹抜けの設置方法など【室内空間の利用】を考えます。
余分なスペースと思われがちな吹抜けの活用方法をご紹介していきます。

「吹抜け」は、すべての住まいに必ず必要ではありません。
建て主様のご要望に合わせたプランニングに応じて
「吹抜け」を設けることになります。

詳細ページへ⇒メルマガ『快適インテリア論』
  
Posted by sakaitoshimi at 23:35Comments(0)TrackBack(0)

ジム

0bbbcddb.jpg先日リステル猪苗代へ行って来ました。
ジムとプールが出来ます。
二人で会員になると、半年でなんと2万5千円です!
かなり安いと思いませんか?
帰りには、定番のコーヒー牛乳が最高にうまかったで〜す!!!

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Posted by sakaitoshimi at 21:10Comments(0)TrackBack(0)

バック完成しました!

69bb6703.JPGやりました、体操着袋・お弁当袋・コップ袋が完成しました!
把手のひもに赤の丸カンを使用したので、使いやすくなったと思います。
どうでしょうか・・・。
これから美咲ちゃんに見せたいと思います。
手芸品店では、「入学入園セット」として作り図もセットで販売していて、
大変便利ですね!作ってみると結構簡単に出来ました。
まだ準備していない方でも、これからでも間に合いますよ!
オススメです。  
Posted by s_miyoko at 17:53Comments(0)TrackBack(0)

バッグ完成!

12da6417.JPG今日は、朝からせっせとミシンをはしらせバッグを作っています。
4月から、長女の美咲が幼稚園に行くため入園の準備です。
「プーさん」のバッグがいい!
という美咲の願いをかなえる為、手作りしています。
出来はどうですかね?喜んでもらえるかな・・・?
ようやく、レッスンバックとシューズケースが出来ました。
あと、体操着入れとお弁当箱入れ、コップ入れと
今日中に出来るように頑張ります。
作り出すと楽しいものですね!
  
Posted by s_miyoko at 13:57Comments(0)TrackBack(0)

バトンタッチ。

先日、郡山市にあります「郡山情報ビジネス専門学校」に行ってまいりました。
来月から、「福祉住環境コーディネーター」の授業を担当する事になりました。
この授業は、利美の方が昨年まで担当していた授業ですが、今年度から私(美代子)にバトンタッチする事になり打合せに行ってきました。
4月からの授業が楽しみです!
学校の様子はブログでもご紹介していきますね。
お楽しみに。
  
Posted by s_miyoko at 09:52Comments(2)TrackBack(0)

残り湯活用「洗濯時は水道水のみの場合」

わが家では「洗濯時+すすぎ1回のみ残り湯を使う場合」に活用しています。
皆さんはいかがでしょうか?

こちらは「洗濯時は水道水のみの場合」についてです。

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ちなみにメルマガ『快適住宅論』でのアンケートです。

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2006年03月16日

残り湯活用「洗濯・すすぎ両方に残り湯を使う場合」

わが家では「洗濯時+すすぎ1回のみ残り湯を使う場合」に活用しています。
皆さんはいかがでしょうか?

こちらは「洗濯・すすぎ両方に残り湯を使う場合」についてです。

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残り湯活用「洗濯時+すすぎ1回のみ残り湯を使う場合」

わが家では「洗濯時+すすぎ1回のみ残り湯を使う場合」に活用しています。
皆さんはいかがでしょうか?

こちらはわが家と同じ「洗濯時+すすぎ1回のみ残り湯を使う場合」についてです。

コメントお願いします。

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住まいづくりセミナーの記事が〜

899333a3.jpg先日開催しました、快適な住まいづくりセミナー【図面の見方・つくり方】が3月15日付けの福島建設工業新聞様に掲載されました。ご報告です。  
Posted by sakaitoshimi at 10:07Comments(0)TrackBack(0)

■ユニットバス選びのポイント・その3(快適住宅論No.046)

■今日の『快適住宅論』は、

 浴室の【ユニットバス選びのポイント・その3】です。
 前回は「ショールームでの過ごし方」のポイントについてでした。

 今回は、「どのようなユニットバスを選べばよいか?」についてです。

■水まわりの統一とバランス

 ユニットバス選びは、キッチンやトイレと同じで、どのメーカーにするかが
 大切になってきます。
 私の住まいでは、INAX製のユニットバスにしました。
 なぜなら、システムキッチン、トイレ、洗面台が「INAX製」にしていたせい
 もあるので、水まわりを同じメーカーに統一させてバランスを取りたかった
 からです。
 それに前回でもお話ししましたが、ユニットバスのデザインも、私の住まい
 に合っていたとも言えます。
 わが家の浴室について(←ブログ「わが家のリフォーム」)
 ⇒ http://blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/archives/50447127.html 
 ポイントは、住まい全体のデザイン、設備機器メーカーの統一と、
 それぞれの製品のバランスが取れた製品を選ぶことだと思います。
 私がいつもお勧めするのは、「INAX」か「TOTO」さんです。
 デザインされていて、統一されたデザインで住まいづくりが出来る点です。

■床材

 最近のユニットバスの床材は、水切れが良くなりました。
 床材は、メーカーによってもさまざまですが、水切れが良く、さわって
 暖かなタイプがお勧めです。
 水切れが悪いと滑る原因になりますから実際にさわってみて確認しましょう。
 例えば、TOTOなら「カラリ床」、INAXなら「サーモフロア」です。
 床材も大切な選択のポイントです。
 じっくり検討しましょう。

■ユニットバスの「水洗金具」

 洗い場に付いている水洗金具にはさまざまな種類があります。
 標準のタイプでもOKですが、こだわりたい方はオプションで選べます。
 あとシャワーの手元で、止水・吐水が出来るタイプがお勧めですね。

■浴槽の種類

 浴槽の素材は、一般的に「FRP浴槽」と「人造大理石浴槽」があります。
 素材感が上記の2つでは、大きく異なります。
 価格的にも人造大理石の方が、高くなります。
 また、浴槽のカタチがあります。
 スタンダード浴槽か、ワイド浴槽かが選べます。
 例えば、INAX製のプレシオというタイプなら「ラウンドワイド浴槽」
 「ワイド浴槽」「オーバル浴槽」「スタンダード浴槽」の4種類からカタチ
 が選べます。
 1坪タイプなら、スタンダード浴槽が基本になります。
 1.25坪から1.5坪タイプなら、大きな浴槽が選べます。
 ご家族が多くなる場合には、1.25坪サイズがお勧めです。

■浴室の窓

 ユニットバスに付ける窓は、一般的にユニットバス側で選ぶよりは、
 他の部屋で使っているものと同じ外部建具をユニットバスに取り付けます。
 オプションでユニットバス専用の窓も選べますが、他の外部建具に合わせる
 なら揃えたほうが良いでしょう。
 また外部建具が、断熱仕様のアルミサッシになっている場合には、
 断熱効果を揃えるという意味でも、同じサッシを取り付けると良いでしょう。
 その時は、窓に付ける窓枠だけ選ぶようにします。
 浴室には、よく出窓が使われています。
 私は、すべてに出窓が適しているとは思いません。
 浴室空間を広げるとか、光を効果的に取り込みたいという場合に
 出窓をお勧めしています。
 浴室が来る場所が、プラン上隣地境界線の近くになる場合などは、
 出来れば出窓は使わない方が、良い場合があります。
 設置には、どのような主旨で取り付けるかを考えて選ばれると良いでしょう。

■残り湯

 わが家でも、洗濯水として浴槽の残り湯を利用しています。
 洗濯機を浴室のとなりにある脱衣室に設置されています。
 最近では、残り湯を利用できるように洗濯機にホースが標準でついています。
 リフォーム(昨年の夏)を機会に、洗濯機を新しくしました。
 それまでは、別売りのホースを利用して残り湯を洗濯機に手動
 (手で調節しながら)で入れていました。
 ポンプとホースが標準でついている洗濯機は、昨年の夏の前までは
 あまり見かけませんでしたが、ちょうど良くホース付きが購入できました。
 ちなみに、わが家はシャープ製の8キロタイプを使っています。
 ステンレス層になっているタイプです。
 それまでは、やはりシャープ製を使っていたので、そのまま新しい機種に
 なりました。
 ドラム式を考えたりもしましたが、最終的に縦型のタイプを選びました。
 前の洗濯機は、私が大学を卒業して就職した頃に、ひとり暮らしのために
 購入した洗濯機でした。
 なので、10年近く使っていました(笑)。
 長持ちしますよね。
 なかなか壊れません。
 今では、そのまま私の母が使っています。(←いまだに健在です)
 最近ではユニットバスで浴槽の残り湯が利用出来るタイプがあります。
 例えば、INAX製なら「洗濯用ふろ水利用システム」で浴槽の残り湯を、
 浴槽に直接配管することで洗濯水として利用できます。
 節水をするなら、やはり残り湯の活用は欠かせませんよね。
 最後に、残り湯は「洗濯」の時と「洗濯・すすぎ」の時の両方にも利用できます。
 ですが、わが家では「洗濯時」に残り湯を利用することにしています。

■残り湯の活用

 わが家は「洗濯時+すすぎ1回まで残り湯」です。
 「洗濯・すすぎ両方」の残り湯活用では、皆様はどのように活用されて
 いるでしょうか?
 皆様のご意見をお聞かせ下さい。(←ブログにコメント願います!)
 「水道水のみの場合」
  ⇒ http://blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/archives/50457780.html
 「洗濯時+すすぎ1回のみ残り湯を使う場合」(←わが家はこちらです)
  ⇒ http://blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/archives/50457468.html
 「洗濯・すすぎ両方に残り湯を使う場合」
  ⇒ http://blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/archives/50457499.html
 今日は「どのようなユニットバスを選べばよいか?」についてでした。  
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2006年03月15日

太陽の塔

太陽の塔

写真左は岡本太郎さんの「太陽の塔」のポストカードです。
少し前に「岡本太郎展」を見に行った時に美代子さんが買ってきたものです。
私の上の娘が「太陽の塔」のファンらしく、お絵描きをすると
「これ太陽の塔だよ!」と言って絵を描きます。

「造り付けの棚」に、ちょっとしたアイテムがあると部屋の中が明るく楽しくなりますね。また想い出の写真なんかもいいですよね。

インテリアは「ハード」的な考え方も必要ですが、想い出という「ソフト」も取り入れることで、快適な住まいの空間が出来てきます。

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Posted by sakaitoshimi at 22:19Comments(0)TrackBack(0)

ペーパークラフト

7e092f32.jpgまたまたアクアマリンふくしまです。
アクアマリンでは、館内を見てまわってから
最後にペーパークラフトが出来るスペースがあります。
今回は、サメ君を作ってみました。
このサメ君は1枚10円です。
かなり良く出来ています。
奏美ちゃんにかぶってもらいパシリ!

そういえば久しぶりに夜中にブログを書いています。
本を読んでいたら夜中になってしまいました。。。
では、皆様おやすみなさい。

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Posted by sakaitoshimi at 02:04Comments(0)TrackBack(0)

2006年03月13日

セミナーのご報告

快適な住まいづくりセミナー第3・4講座を、3月11日(土)午後2時から4時まで開催しました。

今回は、前回と違い、吹雪ではなくて暖かな日に開催することが出来ました。

ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

写真は、記者の方がいらっしゃっていたので一時、カーテンを開けての撮影でした。

写真は美代子さんが携帯で撮影したものです。

会場はパワーポイントを使っての講義になるので暗くなりがちです。

ですがセミナーの内容は、自分で言うのも何ですが、とても明るいお話しです(笑)

笑いあり涙ありの...すみません、涙はないですよ(爆)


さて来月は4月8日(土)に開催します。

題名は、

 「建築家に聞く快適なオール電化住宅」

 〜聞けば納得!安心安全・環境に優しいオール電化住宅のつくり方〜


です。【スペシャルゲスト】をお招きする予定です。

お楽しみに。

■日 時 :2006年4月8日 土曜日 午後2時〜4時

■場 所 :会津若松商工会館 TEL:0242-27-1212
      会津若松市南千石町6-5

■講 師 :酒井 利美・酒井美代子(一級建築士)

■受講料 :2,000円(税込)限定20名

■予 約 :講座は予約制です。Eメールまたはお電話、FAXで
      「氏名・住所」をお知らせ下さい。
      会場の都合で20名様での開催となります。

■詳 細 :S.A.建築デザインのHPへ 

     ・【実践編1】快適な住空間のつくり方等
     ・【実践編2】オール電化住宅・設備機器の計画のポイント等


◎お問合せ・ご予約は今すぐクリック!

 ⇒ info@sa-design.com 【4月8日快適な住まいづくりセミナー】係まで

 ⇒TEL 0241-32-3162

 ⇒FAX 0241-32-3162

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■ユニットバスの選びのポイント・その2(快適住宅論No.045)

■今日の『快適住宅論』は、

 浴室の【ユニットバスの選びのポイント・その2】です。
 前回は、プランにおけるユニットバスのポイントについてでした。

 今回は、「ショールームでの過ごし方」のポイントになります。

■先日のセミナーで参加者の皆さんに聞いてみました。

 現在のお住まいは「ユニットバス」or「造り付け浴槽」についてでした。
 結果は、ユニットバスの方は、全体の40%程度でした。
 まだまだ造り付けの浴槽が主流のようでした。
 私は、昔から造り付けのお風呂だったので、自分の住まいでは絶対に
 ユニットバスにしたい!と思っていました。
 わが家のユニットバスについては、美代子さんがブログに書いています。
 ⇒ http://blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/archives/50447127.html
 ぜひご覧下さい。
 わが家は、INAX製のルキナを採用しました。
 シンプルでリーズナブルな価格設定と大きさ(1618サイズ)がお気に入りです。

■ショールームに行ってみる

 住まいづくりで欠かせないのが、ショールームで見学することです。
 最近では、住まいづくりをされる方で、建てて頂く方(工務店・
 ハウスメーカー・建築家など)を決める前にショールームヘ行って、
 浴室、トイレ、キッチンを決めてしまい
 それから、業者さんを選ばれる方も多いようです。
 見積りは無料なので気軽に各メーカーを訪れてから、水まわりの方向性を
 決めて行かれると聞きました。
 ある設備屋さんにお聞きしたのですが住まいづくりも進んで来ましたね。
 休日に、ショールームめぐりをするのも楽しいかもしれません。
 ショールームはだいたいプランが決まってきたら訪れます。
 多くの場合は、プランが出来てくると
 「ショールームヘ行って来て下さい。」
 と業者さんに言われるようですが、一緒にショールームヘ行って
 頂ける方だと助かりますよね。
 図面では、あらわれてこない細かな打合せがあっても良いものです。
 頼りになる業者さんを選びたいものです。

■ショールームでの見学の仕方

 さてショールームへ行く時のポイントです。
 例えば、INAXさんやTOTOさんのショールームの場合は、ユニットバスだけ
 ではなくて、トイレやキッチンも一緒に見学できます。
 住まいの設備がトータルコーディネート出来るので一箇所で済ますことも
 出来ます。
 また、ユニットバスに関してだけで、見学に行くのは時間的に
 もったいないと思うので、一緒に見学されると良いでしょう。
 各メーカーに事前に予約をされてから、行くとスムースに見学出来るので
 事前準備をお忘れなく。
 ショールームでは、「ショールームアドバイザー」さんが担当してくれます。
 アドバイザーさんに、要望等を率直にお話下さい。
 また事前に設計の段階で、だいたいの方向性が決まってから見学をされると
 時間が短縮できます。
 いずれにしても、浴室、トイレ、キッチンをじっくり選ぶとなると
 およそ2時間はかかります。
 楽しい時間なのであっという間に過ぎてしまうものです。
 お忙しい方は、時間管理をして見学をされると良いでしょう。

■各メーカー・ショールームサイト

 INAX
 TOTO
 NATIONAL
 TOSTEM
 HITACHI
 NORITZ
 TAKARA
 YAMAHA

 今日は、ショールームでの過ごし方にポイントをしぼりました。
 次回は、ユニットバス選びのポイントをお届けします。

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2006年03月12日

奏美ちゃん、お魚に夢中です。

d4c35074.jpgお魚さんに見とれています。
前回よりも、わかるようになったみたいですね。
前回は、1月1日に行って来ました。
とても楽しそうです。
また遊びに来ようね。  
Posted by sakaitoshimi at 17:46Comments(0)TrackBack(0)

アクアマリンふくしま2

9e6d952f.jpg今年2回目のアクアマリンふくしまへ行って来ました。
年間パスポートがあるので便利ですね。
昨日は暖かかったのに今日はかなり寒くなりましたね、さむ〜。。
お昼は、定番の市場食堂へ。  
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2006年03月11日

Vol.14 浴室

■ お風呂はいいですね〜

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2006年03月10日

■ユニットバス選びのポイント・その1(快適住宅論No.044)

■今日の『快適住宅論』は、

 浴室の【ユニットバスの選びのポイント・その1】です。

■「ユニットバス派」or「造り付け浴槽派」

 住宅の浴室には、一般的に2つのタイプがあります。
 「ユニットバス」か「造り付け」かのタイプです。
 皆さんの住まいでは、どちらのタイプでしょう?
 そして、どちらが皆さんにとって快適な浴室でしょうか?
 今回は【ユニットバス選び】について考えます。

■「ユニットバス」の大きさの基本は「尺貫法」

 ユニットバスには、大きさがあります。
 基本的に日本の住まいは尺貫法(しゃっかんほう)でつくられています。
 尺(しゃく)や間(けん)という寸法に合わせてつくられています。
 「メーターモデュール」という考え方もありますが、ここでは尺に合わせた、
 「スタンダード」なタイプをご紹介します。
 詳しくご紹介する前に、尺の大きさを復習してみます。

 【1尺(いっしゃく)】     =  300.3ミリ = 10寸(すん)
 【3尺(さんじゃく)】     =  910ミリ
 【4.5尺(よんしゃくごすん)】 = 1,365ミリ
 【6尺(ろくしゃく)】     = 1,820ミリ
 【7.5尺(ななしゃくごすん)】 = 2,275ミリ
 【9尺(きゅうしゃく)】    = 2,730ミリ

 上記のように尺を基準に考えていきます。

■「ユニットバス」の大きさは「坪」で考える

 ユニットバスの大きさは、横と縦の大きさから決まります。
 その縦横の関係上、一方を6尺とすると他を4.5尺から9尺まで分かれます。
 そして、大きさのことを「○○坪タイプ」と言って大きさを分けます。
 例えば、1坪とは畳2枚分の大きさですが、6尺×6尺のことです。
 6尺×6尺  = 【1坪タイプ】となります。

 他のタイプは...

 【1.25坪タイプ】 = 7.5尺×6尺
 【1.5坪タイプ】 = 9尺 ×6尺
 【0.75坪タイプ】 = 4.5尺×6尺

 になります。

 「坪」という大きさでプランに当てはまるように考えます。
 一般的には、1坪タイプが多いですね。
 プランをする上でも、正方形なので当てはめやすくなります。
 0.75坪は、かなり小さいですね。
 1.25坪なら、家族向けタイプで洗い場が広くてくつろげます。
 1.5坪なら、かなり豪華な感じになります。
 どのメーカーでも、この「坪タイプ」を知っていれば対応できます。

■「ユニットバス」呼び方

 メーカーによっては1坪タイプのことを「1616」と呼ぶ場合があります。
 壁や柱などを除いたユニットバス自体の大きさを分かりやすく表現して
 います。
 「1616」とは、1.6メートル×1.6メートルという意味です。
 そして、壁や柱ぎりぎりの大きさでつくろうと「1717」というサイズも
 あります。
 浴室空間が有効に使えるように工夫されていますよね。
 選ぶ側としては、台所などと同じで、好みのメーカーを第一候補にすると
 選択しやすいと思います。
 それから材質的なことや価格的なことを考えていきます。

■「ユニットバス」をプランに当てはめる時の5つのチェックポイント

 【ポイント1】 大きさ(0.75〜1.5坪タイプ)を確認する。
 【ポイント2】 出入口、扉のタイプ(折れ戸・ドア・引き戸)を確認する。
 【ポイント3】 出入口と浴槽の位置関係を確認する。
 【ポイント4】 窓(アルミサッシ)の位置と大きさを確認する。
 【ポイント5】 給湯器と浴室の位置を確認する。(あまり遠くないように)

 プランをつくる上で大切なのは、上記の5つです。
 また、私が気をつけているのはポイント2の扉のタイプです。
 標準では「折れ戸」ですが、ご要望によっては「引き戸」を選択することが
 あるからです。
 扉の違いで、脱衣所からユニットバスへの床の段差も変わって来ます。
 バリアフリーを考えるなら、引き戸がお勧めです。
 要望に合わせたプランを作成するのがポイントなので
 おさえておきたいところです。

 「ユニットバス」の「内部の仕様」や「選び方」については
 次回詳しくお話しする予定です。

■「ユニットバス」を選ぶ理由

 「ユニットバス」は「造り付け」と違いメーカーサイドで多種多様なタイプ
 があります。
 たくさんの種類があるので、デザイン性や素材についても細かく選べます。
 またメンテナンス(お手入れ)しやすいという声を良く聞きます。

■わが家の住まいでは...

 私の住まいでもユニットバスを採用しています。
 わが家は、6尺×2メートルというサイズの大きさです。
 メーカーはINAX製で「ルキナ」という製品です。
 呼び方は、「1618」。
 全面ホワイトというキーワードと価格的にリーズナブル、そして大きさが
 ちょうど良いので選びました。

■「ユニットバス」の性能と予算配分

 浴室は、ユニットバスの性能によって、価格が大きく異なります。
 プランを考える上では「性能」と「価格」は、とても大切なところです。
 またユニットバスの性能もありますが給湯器の性能によっても大きく差が
 出て来ます。
 操作性や湯量の調節などの給湯器側での性能によって浴室の使いやすさも
 変わって来ます。
 給湯器とユニットバスを両面から考えた選び方という基本姿勢を持って
 プランに反映していきたいですね。
 ちなみに、わが家は寒冷地用のエコキュートを採用しました。
 操作がフルオートなので扱いやすく、電気代が安いという特徴があります。
 新築なら豪華なくつろげる仕様も考えられましたが、リフォームなので
 リーズナブルなタイプを選びました。
 ポイントをおさえた予算配分がポイントです。

■メルマガ『快適住宅論』
  
Posted by sakaitoshimi at 23:27Comments(0)TrackBack(0)

2006年03月09日

ロンシャンの礼拝堂

0927aa84.jpg建築学の教科書で、建築家・安藤忠雄さんが書かれたところのページです。
私にとっては、とても懐かしい所です。また行きたくなって来ました。  
Posted by sakaitoshimi at 22:10Comments(0)TrackBack(0)

■ユニットバス選びのポイント・その1(快適住宅論No.044)

■今日の『快適住宅論』は、
 浴室の【ユニットバスの選びのポイント・その1】です。

■「ユニットバス派」or「造り付け浴槽派」

 住宅の浴室には、一般的に2つのタイプがあります。
 「ユニットバス」か「造り付け」かのタイプです。
 皆さんの住まいでは、どちらのタイプでしょう?
 そして、どちらが皆さんにとって快適な浴室でしょうか?
 今回は【ユニットバス選び】について考えます。

■「ユニットバス」の大きさの基本は「尺貫法」

 ユニットバスには、大きさがあります。
 基本的に日本の住まいは尺貫法(しゃっかんほう)でつくられています。
 尺(しゃく)や間(けん)という寸法に合わせてつくられています。
 「メーターモデュール」という考え方もありますが、ここでは尺に合わせた、
 「スタンダード」なタイプをご紹介します。
 詳しくご紹介する前に、尺の大きさを復習してみます。

 【1尺(いっしゃく)】     =  300.3ミリ = 10寸(すん)
 【3尺(さんじゃく)】     =  910ミリ
 【4.5尺(よんしゃくごすん)】 = 1,365ミリ
 【6尺(ろくしゃく)】     = 1,820ミリ
 【7.5尺(ななしゃくごすん)】 = 2,275ミリ
 【9尺(きゅうしゃく)】    = 2,730ミリ

 上記のように尺を基準に考えていきます。

■「ユニットバス」の大きさは「坪」で考える

 ユニットバスの大きさは、横と縦の大きさから決まります。
 その縦横の関係上、一方を6尺とすると他を4.5尺から9尺まで分かれます。
 そして、大きさのことを「○○坪タイプ」と言って大きさを分けます。
 例えば、1坪とは畳2枚分の大きさですが、6尺×6尺のことです。
 6尺×6尺  = 【1坪タイプ】となります。

 他のタイプは...
 【1.25坪タイプ】 = 7.5尺×6尺
 【1.5坪タイプ】 = 9尺 ×6尺
 【0.75坪タイプ】 = 4.5尺×6尺
 になります。
 「坪」という大きさでプランに当てはまるように考えます。
 一般的には、1坪タイプが多いですね。
 プランをする上でも、正方形なので当てはめやすくなります。
 0.75坪は、かなり小さいですね。
 1.25坪なら、家族向けタイプで洗い場が広くてくつろげます。
 1.5坪なら、かなり豪華な感じになります。
 どのメーカーでも、この「坪タイプ」を知っていれば対応できます。

■「ユニットバス」呼び方

 メーカーによっては1坪タイプのことを「1616」と呼ぶ場合があります。
 壁や柱などを除いたユニットバス自体の大きさを分かりやすく表現して
 います。
 「1616」とは、1.6メートル×1.6メートルという意味です。
 そして、壁や柱ぎりぎりの大きさでつくろうと「1717」というサイズも
 あります。
 浴室空間が有効に使えるように工夫されていますよね。
 選ぶ側としては、台所などと同じで、好みのメーカーを第一候補にすると
 選択しやすいと思います。
 それから材質的なことや価格的なことを考えていきます。

■「ユニットバス」をプランに当てはめる時の5つのチェックポイント

 【ポイント1】 大きさ(0.75〜1.5坪タイプ)を確認する。
 【ポイント2】 出入口、扉のタイプ(折れ戸・ドア・引き戸)を確認する。
 【ポイント3】 出入口と浴槽の位置関係を確認する。
 【ポイント4】 窓(アルミサッシ)の位置と大きさを確認する。
 【ポイント5】 給湯器と浴室の位置を確認する。(あまり遠くないように)

 プランをつくる上で大切なのは、上記の5つです。
 また、私が気をつけているのはポイント2の扉のタイプです。
 標準では「折れ戸」ですが、ご要望によっては「引き戸」を選択することが
 あるからです。
 扉の違いで、脱衣所からユニットバスへの床の段差も変わって来ます。
 バリアフリーを考えるなら、引き戸がお勧めです。
 要望に合わせたプランを作成するのがポイントなので
 おさえておきたいところです。

 「ユニットバス」の「内部の仕様」や「選び方」については
 次回詳しくお話しする予定です。

■「ユニットバス」を選ぶ理由

 「ユニットバス」は「造り付け」と違いメーカーサイドで多種多様なタイプ
 があります。
 たくさんの種類があるので、デザイン性や素材についても細かく選べます。
 またメンテナンス(お手入れ)しやすいという声を良く聞きます。

■わが家の住まいでは...

 私の住まいでもユニットバスを採用しています。
 わが家は、6尺×2メートルというサイズの大きさです。
 メーカーはINAX製で「ルキナ」という製品です。
 呼び方は、「1618」。
 全面ホワイトというキーワードと価格的にリーズナブル、そして大きさが
 ちょうど良いので選びました。

■「ユニットバス」の性能と予算配分

 浴室は、ユニットバスの性能によって、価格が大きく異なります。
 プランを考える上では「性能」と「価格」は、とても大切なところです。
 またユニットバスの性能もありますが給湯器の性能によっても大きく差が
 出て来ます。
 操作性や湯量の調節などの給湯器側での性能によって浴室の使いやすさも
 変わって来ます。
 給湯器とユニットバスを両面から考えた選び方という基本姿勢を持って
 プランに反映していきたいですね。
 ちなみに、わが家は寒冷地用のエコキュートを採用しました。
 操作がフルオートなので扱いやすく、電気代が安いという特徴があります。
 新築なら豪華なくつろげる仕様も考えられましたが、リフォームなので
 リーズナブルなタイプを選びました。

 ポイントをおさえた予算配分がポイントです。  
Posted by sakaitoshimi at 01:57Comments(0)TrackBack(0)

2006年03月08日

自転車に乗れるかな?

4e016998.jpgまたまた次女の奏美(カナミ)です。
自転車に乗ってる気分でパシリ!
ポーズを忘れずにするのが奏美ちゃんらしいですね。  
Posted by sakaitoshimi at 00:55Comments(0)TrackBack(0)

2006年03月07日

■パイプフード(快適住宅論No.043)

■今回の『快適住宅論』は、先週に引き続き換気扇のお話し、換気扇に取り付
 ける「パイプフード」について考えます。

■【「パイプフード」とは?】

 読者の皆さんは「パイプフード」ってご存知でしょうか?
 「パイプフード」とは、換気扇の外部に取り付けるカバーの事です。
 換気扇のパイプフードは、外壁に取り付けるので「デザイン性」と「機能性」
 の両方を考えて設置しなければなりません。
 それでは、どのような種類があるかご紹介していきます。

■「パイプフード」の種類

 【丸型】⇒半球形になっているオーソドックスなタイプ。
 【深型】⇒楕円形になっているタイプ。
 【角型】⇒正面から見ると長方形で横から見ると半円形になっているタイプ。

 基本的な、パイプフードの「カタチの種類」です。
 上記の3タイプで「デザイン性」を考えて取り付けたいですね。

■「パイプフード」の大きさ?

 一般的な住宅での大きさは、φ100、φ150です。
 トイレや浴室では、φ100。
 台所(シロッコファン)では、φ150。
 (換気扇の種類によって変わる場合があるので、ご注意下さい。)

■材質による違い

 【アルミ製】
 【ステンレス製】

 の2種類あります。

 価格的には、ステンレス製の方が少し高めです。
 ステンレス製は、耐久性があるのでお勧めです。

■「ガラリ付」か「防虫網付」かどうか?

 ガラリとは、横型の羽になっているタイプのものです。
 「虫」対策なら、網付タイプを選びます。
 私は、出来るならこの防虫網付タイプをお勧めしています。

■「防火ダンパー付」かどうか?

 防火地域内または、準防火地域内にはパイプフードを
 「FD付(防火ダンパー)」を選択します。
 価格も一般型よりも、若干高めです。

■「水切り」があるか?

 パイプフードの下部に付いているのが「水切り」です。
 外壁面に水のあとを残しにくくなる効果があり、水廻り部分に
 取り付けたいですね。

■「Q-hiファン」とは?

 さて換気扇の中でも、熱交換型で常時換気をするタイプにナショナル製の
 「Q-hiファン」という製品があります。
 そのQ-hiファンを設置する場合のパイプフードも特殊なのでご紹介します。
 基本は、樹脂製の丸型が基本です。
 樹脂製は価格的にリーズナブルな製品です。
 ただし上記でご紹介したFD付となるとステンレス製になります。

■「パイプフード」選択の基準

 上記でご紹介してきましたが、パイプフードを選ぶ基準とはいったい
 どのようなものでしょう?
 換気扇に合わせたパイプフード選び(機能性)と、統一感を持たせた
 パイプフード選び(デザイン性)を両立させることがポイントです。
 統一性とは、丸型なら丸型で、角型なら角型で選ぶことです。
 そして、アルミとステンレスの材質感によって少し色が変わります。
 外壁とのバランスを考えた選択が必要です。

■メルマガ『快適住宅論』
  
Posted by sakaitoshimi at 23:18Comments(1)TrackBack(0)

飛行機です!

155c8e00.jpg久しぶりに福島空港で飛行機を見てきました。すごく大きくてカッコ良かったですね。
もちろん飛行機型のお子様ランチも頂きました。  
Posted by sakaitoshimi at 17:14Comments(0)TrackBack(0)

2006年03月03日

ひなまつり

69002e12.jpg今日はひなまつりですね。わが家の雛人形です。大きい方の娘は来月から幼稚園です。時が過ぎるのは早いですね。
大きくなったら何になるのかな?と聞いてみたら、お菓子屋さんかお医者さんだそうです。  
Posted by sakaitoshimi at 19:42Comments(0)TrackBack(0)

2006年03月02日

■換気扇・その2(快適住宅論No.042)

 今日は、前回に引き続いて「換気」についてのお話しです。

 前回の内容が、かなり専門的になってしまい「わかりずらい!」という
 メールを読者の方より頂きましたので前回の換気のお話しの補足から
 始めたいと思います。

■1【「換気扇」とは?】

 そもそも「換気扇」とは、どのようなものかという基本に立ち返ってみます。
 部屋の一部の空気を強制的に排出する目的で設置するのが「換気扇」です。
 例えば、トイレの臭気を排出するためだったり、浴室の湿気を排出します。
 また、台所などで調理の時に出る煙や臭気も排出します。
 使われ方によって、「機種」や「大きさ」も変わります。
 このように部分的に部屋の空気を排気する目的で設置しますが、
 シックハウス対策として設置しなければならない換気扇もあります。

■2【正圧と負圧の関係について】

 前回のメルマガ内で、正圧(せいあつ)と負圧(ふあつ)について
 触れました。
 正圧とは、室内の空気の圧力が高い状態のことを言います。
 なので室内側にたくさんの空気があることですね。
 逆に、負圧とは室内の空気の圧力が低い状態のことを言います。
 正圧なら、壁や天井の空気を押す働きがあります。
 また負圧なら、壁や天井の内部から空気を吸ってしまう事になります。
 ですので、壁の内部や天井の内部の建材の使用について気をつけなければ
 なりません。
 正圧タイプの第一種換気扇を使用すれば、空気が多い状態なので
 快適だと言うのも分かって頂けるのではないでしょうか。

■3【「シックハウス対策」で取り付ける換気扇とは?】

 以前から、換気扇は建物に対して部分的に取り付けていました。
 ですが「シックハウス対策」という主旨で、室内空間の空気も常時、
 強制的に換気することが義務付けられました。
 常時換気というのがポイントです。
 常に空気を入れ替えなければなりません。
 新しい空気(フレッシュエアー)を外気から取り込み、室内の空気を
 排出することです。
 つまり、トイレなどに付ける換気扇とは、別の考え方で付けなくては
 なりません。
 ですが、第三種換気として、トイレなどの換気扇をシックハウス対策用
 として換気扇を使うことが出来ます。
 換気扇の選び方でも、さまざまですね。
 簡易にするなら、第三種換気の併用型が良い場合、または別に、
 専用に設ける換気扇という考え方もあります。
 住まいに合わせた考え方で換気設備計画も進めるようにしたいですね。

■4【「シックハウス」とは?】

 シックハウスとは、室内の建材や接着剤、家具などから出る化学物質等で、
 化学物質過敏症・アレルギー・アトピーなど様々な体の不調を引き起こす
 住まいのことを「シックハウス」といいます。
 このシックハウス関連分野も日をあらためて考えてみたい内容ですが、
 今回はなぜ「換気扇」を付けなければならないのか、ということにポイントを
 絞って考えます。
 室内空間の空気を排出するために設けるのが「常時換気」という考え方です。
 すべての素材を「自然素材」で作られるなら、換気扇は無くても良いのですが、
 すべてを自然素材でというのも難しいものです。
 また、家具等からも排出されているとも言われるので換気扇の設置は
 やむをえないところです。
 さらに高気密・高断熱の住まいになってくると、外気を入れるような給気の
 仕組みを作っておかないと、窒息してしましますよね。
 この「排気」と「吸気」の量で、どちらが大きくするかそして小さくするか
 をコントロールする考え方が、前回お話した「換気」の内容です。
 また使われる建材等もF☆☆☆☆(フォースター)製品を使用します。

■5【2つの「換気扇」】

 「換気扇」とは、一般的に2つに分類されます。
 「局所換気扇(きょくしょかんきせん)」と「集中換気扇」です。
 トイレや浴室、台所などで使われるのが「局所換気扇」です。
 一箇所で給気・排気をします。
 各部屋に吹き出し口を設け、そして一箇所で空気を集めて室内空気と
 外気との入れ替えをするのが「集中換気扇」です。

■6【「熱交換型換気システム」とは?】

 前項でご紹介した2つの換気扇の中でも、熱交換型という換気扇も、
 あります。
 私がお勧めしたい換気扇です。
 なぜなら、暖かな住まいにするためには、欠かすことの出来ない換気扇
 だからです。
 空気を入れ替える時に、熱を出来るだけ逃がさずに換気するものです。
 高気密・高断熱そしてオール電化住宅には欠かせないアイテムです。

 また熱交換型の換気扇は、第一種換気であることがポイントです。

■メルマガ『快適住宅論』
  
Posted by sakaitoshimi at 23:37Comments(0)TrackBack(0)