2006年02月27日

■高気密・高断熱工法(快適住宅論No.040)

■「高気密・高断熱」住宅の真実

 住まいにづくりには、「高気密・高断熱」をする住宅と
 しない住宅があります。
 一般的な住まいは、今でもまだ高気密にこだわることなく、
 住まいづくりが行われています。
 高気密でなければ、中気密と言ってみたりもします。
 どちらがベストな住まいなのか?
 と言う議論もあると思いますが、
 私は出来れば高気密・高断熱住宅をお勧めしています。
 高気密と聞くと、息が詰まりそうな、そして閉鎖的な
 イメージがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 私自身、高気密住宅という言葉が出て来て、実際に自分で
 確かめるまでは、なかなか採用することは出来ませんでした。
 ですが、オール電化住宅を取りいれて、快適な住まいを実現する
 ためには、欠かすことが出来ない考え方であると痛感しました。
 ただ、どのように高気密・高断熱化を実施するかという具体的な
 方法が会社によってさまざまな取り組み方があるのも事実です。
 その中で、私自身が調べて、実際に私の住まいづくりに採用して
 いる方法をご紹介して行きます。

■外部と内部で「気密」を確保する

 「気密」を確保するには、外部と内部のどちらか、または両方で
 「気密」を取れるようにします。
 気密は、外部側で確保するには柱などの構造体部分に
 「シージングインシュレーションボード(シージングボード)」
 を張ります。
 このシージングボードは、MDFという木材を圧縮させてつくる板状
 の建材です。
 気密を確保出来て、そして構造強度を高めてくれる素材です。 
 「構造用合板」を外部に張るのと同じ効果があります。
 「構造用合板」を外壁の下地に張ってもそれなりの気密性を確保
 出来るので、採用している建物も多くなって来ました。
 「シージングボード」を張り、そして欠かすことが出来ないのが、
 「防水気密テープ」です。
 ボードとの、つなぎ目部分に、防水気密テープを張って行きます。
 建物の外側で、「気密」を確保することが出来ます。
 この外側で確保すると、かなりの気密が確保出来ます。
 また、さらに気密を確保するには、室内側に「気密シート」を
 外壁面の下地(石膏ボードの内面)や天井の下地に張ります。
 そして、外壁側と同じように「気密テープ(室内用)」
 を張ります。
 外壁だけでいいか、内壁側だけで良いかという「選択」の基準は
 地域やコストを考えて、断熱性能と合わせて、採用を検討される
 のが良いでしょう。

■メルマガ『快適住宅論』
  
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2006年02月26日

・棚

E-HOUSE1

テレビの右脇の棚です。

棚はポイントになる場合に出来るだけ設置すると、使いやすくなります。

大工工事で行えば、家具として購入するよりも、比較的にコストも抑える事も出来ますね。
  
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・子供室の窓

E-HOUSE2

ロフト下の窓です。

子供室らしく2つお揃いで並べてあります。

将来、間仕切りとした時に利用出来るスペースとしました。
  
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・洗面脱衣室

E-HOUSE3

大きな洗面台。

大きな鏡。

洗面、脱衣スペースは大きく取るのがポイントです。

いつも使う場所なので余裕のあるスペースを取りたいものです。
  
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・システムキッチン

E-HOUSE4

INAXのシステムキッチンです。

わが家と同じグランピアッセです。
  
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・対面キッチン

E-HOUSE5

対面キッチンです。

わが家のパントンチェアを置いてみました。
  
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今日は雨ですね。。

E-HOUSE6

今日は朝から雨です。

屋根の下で雨やどりをしながら書いています。

完成見学会、2日目となりました。

ご来場の際には気をつけていらして下さいね。
  
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2006年02月25日

お昼になりました

E-HOHUSE7

これからお昼ご飯を食べるところです。
見学会はとっても楽しいですね。
あと差し入れを頂きありがとうございました。
午後も楽しく見学会にしたいと思います。。  
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完成見学会開催中です。

bfbd6b56.jpgみなさんおはようございます。
ついに完成見学会当日を向かえました。
ご協力頂きました皆様ありがとうございました。
今日は暖かくて気持ち良い天気ですね。
時間があったらまたアップします。  
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2006年02月21日

カリモクの椅子

0be97864.jpgみなさんおはようございます。
今日は晴れましたね。
写真は、いつもお世話になっているカリモクの椅子です。
座りここちも良くて、お気に入りです。

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酒井へのご感想は
info@sa-design.com  
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2006年02月20日

■メルマガ特集「オール電化住宅」

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2006年02月17日

■お勧めの「住まいの本」のご紹介(快適住宅論No.035)

■住まいづくりについて熱心に勉強されている方から、どのような
 本が役立つのかというメールを頂いていたので、何冊かご紹介す
 ることにしました。
 私も本屋さんに行くと必ず行くのが「住まいの雑誌コーナー」と、
 「建築関係の本のコーナー」です。
 あと私の趣味ですが「オーディオ」と「パソコン関係」のコーナ
 ーを見てまわります。
 最近では、住まいの雑誌コーナーの種類が増えてきました。
 なので見る側(私自身もです)としては、かなり役に立ちます。

■「住まいの雑誌」

 ▼今日のお勧めの「住まいの雑誌」 【&home アンドホーム】
 ⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4575478075/sadesigncom-22/ref=nosim/

 私はカジュアルコストという考え方が気に入っています。
 とても読みやすい一冊です。

 ▼今日のお勧めの「住まいの雑誌」 【家づくり究極ガイド】
 ⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4767802245/sadesigncom-22/ref=nosim/

 住まいに関することから、資金計画に至るまで掲載されているお勧めの本です。
 家づくりには一冊あると便利です。
 さすがに厚い雑誌になるので、調べ用としてあると便利です。

 ▼今日のお勧めの「住まいの雑誌」 【家づくりの本】
 ⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4873034043/sadesigncom-22/ref=nosim/

 オレンジページのムック版です。
 とても読みやすく価格もお手頃ですね。

 ▼今日のお勧めの「住まいの雑誌」 【My HOME+ マイホームプラス】
 ⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4767804299/sadesigncom-22/ref=nosim/

 プランニングツールがいいですね。
 切り取って間取りを考えるツールが付いています。

 ▼今日のお勧めの「住まいの雑誌」 【住まいの設備2006】
 ⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4777904563/sadesigncom-22/ref=nosim/

 住宅設備機器は多種多様にあるので何を基準に選んでよいか迷いますよね。
 住まいの設備が満載です。

■「住まいの本」

 ▼今日のお勧めの「住まいの本」 【渡辺篤史のこんな家に住みたい】
 ⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4062091682/sadesigncom-22/ref=nosim/

 私のブログでも紹介しています。
 ⇒ http://blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/archives/50404082.html

 私は渡辺篤史さんのファンです。
 あの感動する一言が忘れられません。

■メルマガ『快適住宅論』
  
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■電気温水器[スタンダードマイコンタイプ]

マイコンが必要通電時間を算出して、ムダなくお湯を沸かしてくれるタイプです。
自動湯はりがついていませんが、一般的に普及している電気温水器です。
ただしこれもセミオートと同じく追い炊き機能が付いていないので湯切れの心配があります。

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■電気温水器[セミオートタイプ]

電気温水器のセミオートタイプは、フルオートタイプと何が違うのか?
追い炊き機能がないことが一番大きな違いです。
自動湯はりと、差し湯・足し湯はしてくれるので充分だとは思います。
電気温水器の中では価格が手頃なので、気軽にオール電化を満喫することが出来ます。

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■電気温水器[フルオートタイプ]

オール電化に欠かせないのが「電気温水器」です。
深夜電力を利用してお湯を沸かす製品です。
種類としては、フルオート、セミオート、スタンダード(単純にお湯を沸かすだけのもの)と3種類に分けることが出来ます。そしてタンクの容量の選択も大切なポイントです。まず、それぞれの違いとはいったいなんでしょう?
「フルオート」タイプ
⇒スイッチひとつで湯はりから追い炊きまですべて自動で行ってくれます。
 また高圧力2ヒーター型があります。
 高圧力でパワフル給湯なのが特徴です。

大きさはメーカーによっても異なりますが、通常370(3〜4人)L、460L(4〜5人)、560L(5〜6人)の3種類があります。

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■蓄熱式電気暖房器

オール電化住宅に欠かせないのが、暖かさの確保です。
暖かさを確保するには、通常の住まいなら石油ファンヒーターやエアコンなどが考えられますが、オール電化住宅では「蓄熱式電気暖房器」や「蓄熱式床暖房」があります。
私がお勧めなのは、蓄熱式電気暖房器です。
その中でもメーカーでは「日本スティーベル」がお勧めです。
シーズンセンサーが付いているので室内の温度設定を決めると外気温度と室内温度から蓄熱量の設定を自動で行ってくれます。
私の住まいにもありますが、自然な暖かさで経済的な製品です。

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2006年02月16日

渡辺篤史さんの本

渡辺篤史のこんな家に住みたい
テレビ「建物探訪」でおなじみの渡辺篤史さんの本をご紹介します。私は家づくりに関する本が大好きなので、ご紹介しましょう。
  
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平秀信さんの本

安くていい家―家計に優しくて住宅のプロがうなる家づくり
安くていい家―家計に優しくて住宅のプロがうなる家づくり
平さんの本は、よく読ませていただいています。失敗しない家づくりの基本が身につく一冊です。

  
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2006年02月15日

■「ナショナル」

私の住まいでもたびたびお世話になっているナショナル製品ですが、その担当のS様が裏磐梯事務所にいらっしゃり午前中は打合せをいていました。新しい商品のご紹介はもちろんですが、とてもためになるお話を頂きありがとうございました。

■ナショナル[松下電工]ホームページ

■ナショナル[松下電器ホームページ 住まいの設備と建材のページ

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■「平成・進化論」

「平成・進化論。」
http://www.mag2.com/m/0000114948.html

私のメルマガ『快適住宅論』も「平成・進化論」著者の鮒谷さんにご紹介していただいたことがあります。
鮒谷さんのメルマガは日本で一番の発行部数を誇るメルマガです。
13万部を毎日配信していらっしゃいます。

そのときの記事は・・・
(今日のお勧め情報)
------------------------------------------------------------
 ●これから家を建てるあなたにコッソリ教えます。実は……
 あなたの考える「快適住宅」とは、いったいどんな住宅でしょう?
 ポイントは3つです。
 ▼安心、安全
 ▼機能的で使いやすい間取り
 ▼デザイン
 このポイントを1つでもはずすと、まとまりのない、使いづらい住まいになってしまいます。そこで、すべてをバランスよくミックスさせるには……
 (続きは無料メルマガ『一級建築士が考える 快適住宅論』で)
 今すぐ登録
 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000177201.html
------------------------------------------------------------
■マンション耐震強度偽装について、ものすごい問題になっていますね。
 ただでさえ日本は地震国なのに、その耐震強度をごまかされたら。。
 そんな住宅を買ってしまった日には、後悔してもしきれないでしょう。
 わたしの住んでるところは大丈夫かいな。。

■今回の事件はもちろんあってはならないことなのですが、住宅の購入に
 おいては自分でできるかぎり知識を持っておくことが欠かせません。

■多くの顧客から厚い信頼を得ている一級建築士、酒井さん。
 その酒井さんが、お客さんとの打ち合わせだけでは語りきれない、
 住まいづくりの本音を教えてくださるのです。

■これが無料で聞けるのですから、高い買い物をするまえに登録して
 おかないと大変なことになるかもしれません。
 (さまざまな情報を持っておられる一級建築士さんのお話を、ぜひとも。)

 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000177201.html

私自身毎日「平成・進化論」を読ませていただいております。

その鮒谷さんの今日のメルマガ上で新しいメルマガについて書かれて
いましたので、さっそく私も登録してみました。

発行が不定期とあるのですが、早く読みたいですね。

【 失業2年で1億稼いだ■「平成進化論」発行者の頭の中。 】
  ⇒ http://www.mag2.com/m/0000185401.html

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■住まいの模型

1f1d8a85.jpgスケールは50分の1。1メートルが2センチという大きさでつくります。この白色の模型は別名『スタディ模型』とも言われています。ここでの意味は勉強や学習ではなく、[検討]と言う意味で使われています。

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■住まいのパソコン環境

住まいのパソコン環境の続きです。
私のネット環境はフレッツ光のブロードバンド接続を利用しています。
以前はISDNでしたから何倍にもスピードがアップしました。
ここ裏磐梯は、ADSLがまだ来ていない地域なんですが、裏磐梯パソコン倶楽部さんのご尽力によってISDNから光へとなりました。署名活動のおかげです。本当にご苦労様でした。
この裏磐梯という山間部においても光接続ですから、かなり便利になりました。おかげさまで裏磐梯でのネット生活が快適になっています。
それに当初は光でも100メガ対応だったんですが、無料でNTTさんがギガビット対応の終端装置を設置して行っていただいたので、さらにスピードがアップしています。スピードを測定すると80メガが出ているらしいです。
ギガビットとはいえ、本来なら100メガを超えて欲しいところですが、まあなんとか満足しています。皆さんのネット環境は、いかがでしょうか?

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2006年02月14日

■23インチのディスプレイ

858a4800.jpg私が使っているパソコンです。WindowsデスクトップかノートそしてMACのG4を使い分けています。ノートは主にメールとWEB。AIR.H.PROを装着してます。デスクトップは23インチのディスプレイでCAD、グラフィックスのために使っています。

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2006年02月13日

■照明プラン

3dd9dc91.jpg照明器具を考える場合には、照明プランのプレゼンボードを作成して考えます。
写真は参考例です。照明器具メーカーでも無料でつくってもらえます。
ですがじっくり考え設計する場合には、オリジナルで作成して行きます。
間取りが決まって来たら照明プランを考えてみましょう。

酒井  
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■キッチンの食器棚

662b7e5c.jpg写真はキッチンの食器棚です。
集成材を加工して仕上げました。
どのように食器、そして家電(炊飯ジャー、電子レンジ、電気ポット等)を配置するか、そして食器の収納、そしてゴミの収納場所も考えて配置することが必要です。
生ゴミには、生ゴミ処理機がお勧めですね。オール電化住宅なら深夜に生ゴミ処理機を稼動しておけるのでお得ですよね。
また家電を配置するには、もちろんコンセントも配置します。
メーカーでの既製品の食器棚もありますので、システムキッチンと合わせ楽しいキッチンの「選択」をしたいものです。そして快適な調理の時間を過ごすために。

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広報 やぶき

7f001b9b.JPG私の姉家族(長尾家)が矢吹町に住んでいます。その矢吹町の「広報やぶき」にて紹介されました。昨年の2月に双子を出産。子育て奮闘記として紹介されていました。
姉は県立高校の家庭科の教諭です。だんなさんも高校の教諭をしています。先生家族です。だんなさまは郡山の出身で現在は転勤で矢吹町に住んでいます。
私の奥さんの美代子さんも双子です。偶然ってすごいですね。

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Posted by sakaitoshimi at 10:39Comments(0)TrackBack(0)

■照明器具(快適住宅論No.034)

■照明器具のメーカー

 照明器具のメーカーをまず確認しましょう。

 ○松下電工(NATIONAL)
  一番有名なメーカーでしょう。デザインも豊富です。
  使い方が便利な器具が多いのが特徴です。
  照明器具以外でのNATIONALでの電気設備関係では、換気扇や
  分電盤、スイッチ、コンセント、エアコン等多岐にわたる。

 ○オーデリック(ODELIC)
  照明器具専門のメーカーです。私も良くお世話になっています。
  デザイン性も良く考えられた製品が多数あります。

 ○ダイコー(DAIKO)
  店舗からオフィスなど幅広いタイプの製品があります。

 ○コイズミ(KOIZUMI)
  家電量販店でも見かけるメーカーです。

  など一般的な照明器具のメーカーでした。

■照明器具設置のポイント

 私はオーデリックと松下電工を使い分けて採用しています。
 それぞれのメーカーの特徴によって使い分けると良いでしょう。
 まず照明器具は、何をポイントに設置するかを考えることです。
 そして灯かりの特徴を知ることです。

■「灯かり」の種類

 灯かりには、蛍光灯タイプと電球タイプがあります。
 蛍光灯には、「昼白色」と「電球色」があります。
 また、スイッチを入れてもすぐに明るくならないので、トイレや
 階段、廊下などには向かない場合があります。
 長い時間使用する場所、例えばリビングなどにお勧めです。
 「昼白色」は、青い光で作業をしたりするのに役立ちます。
 「電球色」は、赤い光なのでくつろぎのあるやさしい光です。
 電球には、一般電球とミニクリプトンやハロゲンランプなどさま
 ざまな種類があります。

■ダウンライト

 私は、器具が目立たないダウンライトをよく採用します。
 ダウンライトには、蛍光灯タイプから一般電球までさまざまです。
 人感センサーがついているものもあります。
 照明が主張しなくても良い場所に効果的です。

■足元灯

 コンセントに来る部分に人感センサーで足元が光る「足元灯」が
 お勧めです。
 上部にある照明器具と違い足元を照らしてくれるので夜にトイレ
 等へ行く動線上に設けると便利です。

■照明器具のプレゼンボード

 照明器具を考えるときには、プレゼンボードを作成するとわかり
 やすくなります。
 各ショールームへ平面図を送り照明器具について簡単にお話しす
 るとプレゼンボードを無料で作成していただけます。
 また私の事務所では、つくっていただくと設計意図が伝わりにく
 い場合があるので、自分達でつくってしまいます。
 照明器具は、うちの美代子さんが担当です。
 照明プランニング参考例
 ⇒ http://blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/archives/50397623.html

 照明器具については、まだまだ続きがあるので今後もお届けする
 予定です。お楽しみに。

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2006年02月11日

美咲と美代子さん。

9ed0f84b.jpg久しぶりに美咲ちゃん登場です。先日は、私と二人で風邪をひいていたので、お医者さんに診てもらいました。その後、二人共だいぶ良くなりました。お騒がせしました。ちなみに写真の場所はダイニングです。  
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■収納棚

17a0fa9e.jpg写真はフリースペースの一部に設けた収納棚です。壁一面が棚になっています。何を収納するかでも、大きさ、幅、奥行きが変わってきますが、このぐらいあるとかなり収納出来るのでは。

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■トイレの手洗いスペース

629b2f9a.jpgトイレには手洗い付の便座を使用するか、手洗いをトイレの外に設けます。またトイレの中で手洗いを設ける場合には、写真のような手洗い器を設けることが出来ます。
TOTOやINAXでは既製品でも省スペースタイプの手洗い器を設置出来ます。写真の場合にはトイレ自体が広くないと設置出来ないので注意が必要ですね。
トイレの大きさの基準は1畳程度が一般的です。
狭いトイレには、タンクレス便座もお勧めです。タンクレスタイプを選ぶ場合には手洗いが付いていないので、別に手洗いが必要になって来ます。
またトイレには便座を掃除するための洗剤等を収納するスペースも必要です。住まいの中でもトイレスペースにはたくさんの要素が必要になって来る特殊なスペースです。一番使用頻度が高い部屋でもあります。
トイレという限られたスペースを有効に使う工夫が快適な住まいでは必要なことだと思います。

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