2005年11月29日

Vol.3 オール電化−IHクッキングヒーター−

■ 火力が違います!

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Posted by s_miyoko at 09:26Comments(2)TrackBack(0)

2005年11月28日

メールマガジン発行することになりました!

タイトルは【一級建築士が考える『快適住宅論』】
(ID:0000177201)です。

このブログの中で「快適住宅論」というカテゴリーを書いてきましたが、よりわかりやすく、より専門的な内容を交えて毎週お届けすることになりました。
メルマガを読者の方に毎週お届けすることが出来ることになり、私自身わくわく楽しみにしています。

登録は、下記のフォームよりお申し込み下さい。

『一級建築士が考える「快適住宅論」』(ID:0000177201)

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まぐまぐ

『まぐまぐ!』から発行しています。
  
Posted by sakaitoshimi at 21:38Comments(0)TrackBack(1)

上棟です。

119f067e.jpg昨日は、郡山市で上棟がありました。

写真は、その時のものです。
上棟になると、感慨深いものがあります。

まだ全体像が見えない写真ですが、
また木造住宅だと、ほぼ一日で建て方が終了します。

その建て方のことを、
棟上(むねあげ)または上棟(じょうとう)といいます。

「上棟式」を行ったりします。

現在は上棟式をされる方が減っているようですが、
あらためて式を行うと気が引き締まります。  
Posted by sakaitoshimi at 12:45Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月24日

■メルマガ快適住宅論創刊号

mailmagazine■ 『快適住宅論』<週1回発行>
    name■ 酒井利美<一級建築士・インテリアプランナー>
     No■ 創刊号<第1号>
  Contents□ 1 創刊にあたり
      □ 2 快適住宅論
      □ 3 快適な住まいの建築設備を考察
      □ 4 インテリアプランナーとは
      □ 5 おわりに

□1 創刊にあたり
みなさんはじめまして。
S.A.建築デザイン一級建築士事務所、代表の酒井利美です。
まぐまぐさんよりメールマガジン『快適住宅論』として創刊するこ
とになりました。週1回発行していきます。
まず私の自己紹介とメルマガ発行のいきさつを話して行きたいと思
います。
私は一級建築士という建築のプロとして快適な住まいづくりを日々
実践しています。設計の過程で、私のクライアントに一から快適な
住まいについてお話しをしていました。その打合せに多くの時間を
さいてきました。住まいづくりでは、その時間をかけることも大事
なことですが、住まいづくりではもっと話さなければならないこと
がたくさんあります。
そこで私が考える快適な住まいを知っていただければ、住まいの設
計から施工までじっくり話し合いが出来るのになぁ〜と常々考えて
いました。そこでメールマガジンを通して皆さまにお届けしたいと
思い立ったのです。タイトルは「快適住宅論」とかたい感じですが、
言いかえれば「一級建築士、酒井が考える快適な住まいづくりのヒ
ント」となる、できるだけわかりやすく書いていきたいと思います。
目標は「すべての住まいを快適に!」です。少し大げさですが、こ
れから住宅を考えていらっしゃる方はもちろんですが、現在設計事
務所にお勤めの設計士さんや工務店さんとも情報を共有したいとい
う思いで書いています。

□2 快適住宅論
みなさんの考える快適住宅とはいったいどんな住宅でしょう?
「快適」とは奥の深い言葉ですが、私が考える快適住宅とは、さま
ざまな意味として考えています。3つのポイントにしぼってみる
と・・・
・安心、安全
 ・機能的で使いやすい間取り
・デザイン
などがあげられます。どれも大切なものですが、建築ではかたよっ
た考え方で住まいを設計すると、まとまりのない使いづらい住まい
になってしまいます。すべてをバランスよくミックスさせることが
大切です。また住む人の熱い思いと建築家がそれに答えアイディア
を提供することが、活力ある住まいづくりには必要です。
そこで毎回お送りするメルマガでは、この「快適」というキーワー
ドをもとに広く浅く、時には深く掘り下げて考えて生きたいと思い
ます。

□3 快適な住まいの建築設備を考察
快適な住まいを考えると、建築設備は、はずすことの出来ない大切
なものです。
例えばキッチンで料理をする時に必要なものとは何でしょう?
食材や食器を洗ったりするのに必要なシンクが必要です。それに調
理するのに必要なのがコンロです。などなど住まいには、欠かすこ
との出来ないものが、たくさんあります。
建築設備は、日々新しい製品が出て来ます。どれを選択すればいい
のかわからなくなることもあるでしょう。そのヒントとなる情報を
お届けするコーナーです。
私がメーカーのショールームや建築現場で見ている、私たちにとっ
てあたりまえの情報から、掘り出し物までお届けします。

□4 インテリアプランナーとは
私は「一級建築士」であり「インテリアプランナー」です。
インテリアプランナーとは、あまり聞かれない資格だと思うので、
日本インテリアプランナー協会が提唱している定義では「インテリ
アプランニングにおける企画・設計・工事監理を行うインテリアに
関する知識と技術に習熟した専門家のことであり、国土交通省所管
の財団法人 建築技術教育普及センターが行う試験に合格し、登録
を受けた資格者のことです。」
まとめるとインテリアプランナーは、インテリアのプロとして空間
づくりをします。インテリアとは、空間の構成から、照明やブライ
ンド、植栽など多岐にわたります。そのエッセンスをお届けします。

□5 おわりに
住まいをつくるということにおいては、素材についても含まれます。
さまざまな素材を吟味してみることも大切なことです。メルマガで
は、建築の素材についても考えて行きたいと思います。

快適住宅とは「住まいをまじめにつくること」です。簡単ですが、
簡単に出来ないのが住宅です。建築士を取れば住宅の設計は出来ま
す。ですが、せっかくの新築住宅ですから、じっくりと考えた住ま
いづくりをしたいものです。

みなさまの快適な住まいが実現することを願ってやみません。

最後に私の妻、美代子も一級建築士で共に仕事をしています。多く
の協力があって発行することが出来ました。ここで感謝したいと思
います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ご意見・ご感想をお待ちしております。

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    発行■ S.A.建築デザイン一級建築士事務所
        酒井利美
web■ http://www.sa-design.com/
    blog■ http://blog.livedoor.jp/sakaitoshimi/
mail■ toshi@sa-design.com
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■創刊号(快適住宅論No.001)

□1 創刊にあたり

みなさんはじめまして。

S.A.建築デザイン一級建築士事務所、代表の酒井利美です。

まぐまぐさんよりメールマガジン『快適住宅論』として創刊することになりました。週1回発行していきます。

まず私の自己紹介とメルマガ発行のいきさつを話して行きたいと思います。

私は一級建築士という建築のプロとして快適な住まいづくりを日々実践しています。

設計の過程で、私のクライアントに一から快適な住まいについてお話しをしていました。その打合せに多くの時間をさいてきました。住まいづくりでは、その時間をかけることも大事なことですが、住まいづくりではもっと話さなければならないことがたくさんあります。

そこで私が考える快適な住まいを知っていただければ、住まいの設計から施工までじっくり話し合いが出来るのになぁ〜と常々考えていました。そこでメールマガジンを通して皆さまにお届けしたいと思い立ったのです。タイトルは「快適住宅論」とかたい感じですが、言いかえれば「一級建築士、酒井が考える快適な住まいづくりのヒ
ント」となる、できるだけわかりやすく書いていきたいと思います。

目標は「すべての住まいを快適に!」です。少し大げさですが、これから住宅を考えていらっしゃる方はもちろんですが、現在設計事務所にお勤めの設計士さんや工務店さんとも情報を共有したいという思いで書いています。


□2 快適住宅論

みなさんの考える快適住宅とはいったいどんな住宅でしょう?

「快適」とは奥の深い言葉ですが、私が考える快適住宅とは、さまざまな意味として考えています。3つのポイントにしぼってみると…

・安心、安全
・機能的で使いやすい間取り
・デザイン

などがあげられます。どれも大切なものですが、建築ではかたよった考え方で住まいを設計すると、まとまりのない使いづらい住まいになってしまいます。すべてをバランスよくミックスさせることが大切です。また住む人の熱い思いと建築家がそれに答えアイディアを提供することが、活力ある住まいづくりには必要です。

そこで毎回お送りするメルマガでは、この「快適」というキーワードをもとに広く浅く、時には深く掘り下げて考えて生きたいと思います。

□3 快適な住まいの建築設備を考察

快適な住まいを考えると、建築設備は、はずすことの出来ない大切なものです。
例えばキッチンで料理をする時に必要なものとは何でしょう?

食材や食器を洗ったりするのに必要なシンクが必要です。それに調理するのに必要なのがコンロです。などなど住まいには、欠かすことの出来ないものが、たくさんあります。

建築設備は、日々新しい製品が出て来ます。どれを選択すればいいのかわからなくなることもあるでしょう。そのヒントとなる情報をお届けするコーナーです。

私がメーカーのショールームや建築現場で見ている、私たちにとってあたりまえの情報から、掘り出し物までお届けします。

□4 インテリアプランナーとは

私は「一級建築士」であり「インテリアプランナー」です。

インテリアプランナーとは、あまり聞かれない資格だと思うので、日本インテリアプランナー協会が提唱している定義では「インテリアプランニングにおける企画・設計・工事監理を行うインテリアに関する知識と技術に習熟した専門家のことであり、国土交通省所管の財団法人 建築技術教育普及センターが行う試験に合格し、登録
を受けた資格者のことです。」

まとめるとインテリアプランナーは、インテリアのプロとして空間づくりをします。インテリアとは、空間の構成から、照明やブラインド、植栽など多岐にわたります。そのエッセンスをお届けします。

□5 おわりに

住まいをつくるということにおいては、素材についても含まれます。

さまざまな素材を吟味してみることも大切なことです。メルマガでは、建築の素材についても考えて行きたいと思います。

快適住宅とは「住まいをまじめにつくること」です。簡単ですが、簡単に出来ないのが住宅です。建築士を取れば住宅の設計は出来ます。ですが、せっかくの新築住宅ですから、じっくりと考えた住まいづくりをしたいものです。

みなさまの快適な住まいが実現することを願ってやみません。

最後に私の妻、美代子も一級建築士で共に仕事をしています。多くの協力があって発行することが出来ました。ここで感謝したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ご意見・ご感想をお待ちしております。
  
Posted by sakaitoshimi at 18:57Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月23日

わが家の玄関

838e6472.jpg横長のスリット窓を入れてみました。窓のところにパントンのミニチュアを並べてます。
その窓の先には100インチのスクリーンが広がります。今日は「宇宙戦争」を観ました。かなりこわい映画でした。ほんとだったら大変ですね。皆さんは観ましたか?  
Posted by sakaitoshimi at 01:28Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月21日

お気に入りパソコン

a70351bf.jpgいつも使っているノートパソコンです。以前はデスクトップを使っていましたが、最近はこのレッツノートがお気に入りです。タフなのとバッテリーが長持ちするのがいいです。  
Posted by sakaitoshimi at 09:53Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月19日

裏磐梯は、すごい雪です。

c1dc450a.jpg今日は、朝から雪です。かなり寒いです。でもわが家はぬくぬく暖かい。ほんとリフォームして良かったと思います。
ところでわが家のリフォームのポイントは、断熱工事、耐震補強、それから機能性の改善でした。その一つである、断熱がうまく機能しているようです。さらに気密性も確保出来るように配慮したので、すきま風はもちろんなくなりました。これからの本格的な冬の季節にどのように作用していくか、じっくりと検証していきたいと思います。  
Posted by sakaitoshimi at 17:57Comments(0)TrackBack(0)

Vol.2 オール電化−蓄熱暖房器−

■ わが家の廊下は外と同じ室温です!?

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Posted by s_miyoko at 11:04Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月18日

裏磐梯を家族で散歩。

4c44b53b.jpg私の家族を紹介します。


先日の日曜日、裏磐梯を家族で散歩してきました。
その時の一枚です。私(利美)と2人の娘です。
ちなみに奥さん(美代子)はカメラマンです。
上の子がミサキ、下の子がカナミと言います。
たまに一緒に現場へ行ったりします。
ちゃんとおうちをつくっているのがわかるらしいです。
私も昔は、よく大工の父に連れられて現場へ行ったものです。
3歳になった上の子のミサキは「建築士」という言葉を覚え車の中で何度も反復します。
車といえば、愛車のヴォクシーの中でミサキは「グリーングリーン」が好きで、リピートして何度も聞いています。

次は何がお気に入りの曲になるのかな?
  
Posted by sakaitoshimi at 23:04Comments(0)TrackBack(0)

ナショナルのCUBIOSかなりいいです…

e2f325d6.jpg今日の裏磐梯は、朝から雪です。


郡山のナショナルショールームへ行って来ましたが、郡山は暖かい。
12度ありました。
ここ裏磐梯は、1度で、かなり寒い一日になりました。

ナショナルショールームで、CUBIOSという商品の打合せに行って来ました。
住宅へ設置する家具です。
シンプルな家具で、使いやすそうですね。
家具をお考えの方は、ご参考にしてみて下さい。
写真は、郡山ショールームの前で撮影してみました。

人気blogランキングに参加しています。

  
Posted by sakaitoshimi at 17:27Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月17日

裏磐梯エコツーリズムカレッジ 第5回育成学『プログラム立案学』

ピッキオ裏磐梯エコツーリズムカレッジ
第5回育成学『プログラム立案学』


講師:桑田慎也さん(ピッキオワイルドライフリサーチセンター企画運営ディレクター)

はじめに、桑田さんからピッキオのご紹介がありいろいろ行われているプログラムのお話を聞く事ができました。

「ピッキオ」とは…  続きを読む
Posted by s_miyoko at 18:01Comments(0)TrackBack(1)

2005年11月16日

裏磐梯エコツーリズムカレッジ 第10回裏磐梯学『木地師と熊撃ち』

6d8be066.JPG裏磐梯エコツーリズムカレッジ
第10回裏磐梯学『木地師と熊撃ち』
元木地師:大竹繁さん
桧原猟友会:小椋恒男さん


木地師は山から木を切ってきて、原木から型を取りお椀などの器を作る職人さんです。
裏磐梯早稲沢、桧原、金山地区には古くから木地師の方がいたこと、木地師の仕事や体験談をお話して頂き、貴重なのこぎりや荒型を見せて頂きました。
昔は自然と共生していたこと、また昔のままの木地工場も残っていることなど・・・次の世代に残さなくてはいけない財産だと思いました。
良い形で保存できればと願っています。

「熊狩り」のことを「熊とり」と言うそうです。
熊の生態は、冬眠中オスとメス一頭づつ子熊を生むお話、熊とりの時の役割や熊とりの心得など、裏磐梯に住む者にとってはとても為になるお話しでした。
小椋さんによると、山に行くと人が来たのがわかり、熊も避けてくれるそうです。
沢に入る時は大声で叫んだりすると良いと言っていました。

もし、山に一人で入って出会い頭に熊にあった場合には、逃げれば追って来るので、大声を出して熊を追うと熊が逃げて行くそうなので、もしもの時にはぜひやってみては・・・。
  
Posted by s_miyoko at 17:56Comments(0)TrackBack(0)

裏磐梯エコツーリズムカレッジ 第9回裏磐梯学『郷土の料理』

2c46eb4c.JPG裏磐梯エコツーリズムカレッジ
第9回裏磐梯学『郷土の料理』
講師:桧原探検隊、桧原料理名人の皆さん


郷土料理の実践という事で、
大根そば、やせ馬、そばかりんとう、ねりこを作りました。

桧原地区で栽培された桧原そば粉を使いました。
「大根そば」はあたたかいそばにたっぷりの大根の千切りの煮込んだものをのせて食べます。

そばだけではお腹が満たされないのを大根で量を増やしてお腹を満たすといった、生活の知恵みたいなのもお話して頂きました。

「やせ馬」はご存じない方が多いと思います。
そば粉の皮であんこを包んで焼いたおまんじゅうみたいなものです。
実際に裏磐梯に来られて食されてみてはどうでしょうか?
素朴ななつかしい味に出合えます。

今回は桧原地区の皆さん、おばーちゃん、おじーちゃんからお孫さんまで総出で迎えていただきありがとうございました。

あらためて食の重要さ大切さを実感しました。
  
Posted by s_miyoko at 17:51Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月13日

マイカーです

4ae4416c.jpg愛車ヴォクシーの写真です。
携帯で撮影してみました…


私の愛車は、スマートの赤。

それとこの家族で乗れるヴォクシーです。

娘二人を連れて家族でお出かけの時には欠かせない車です。  
Posted by sakaitoshimi at 12:19Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月12日

Vol.1 玄関

■ わが家のリフォームは玄関からはじまります・・・

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Posted by s_miyoko at 11:01Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月09日

初雪

31cceeb4.jpg今年初めての雪がふりました。
早朝、事務所の前に止めてあった車の窓ガラスに積もった初雪をパチリ。

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Posted by sakaitoshimi at 09:07Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月08日

サッシとガラス

サッシは住まいには欠かせない資材のひとつです。
皆さんはサッシをご存知でしょうか?
私は寒い地方で建築をするためか、サッシのデザイン性も大切ですが断熱性能や、気密性能が気になります。
断熱性能を持ったサッシは、最近ですと種類も増えてきました。
さまざまなサッシがありますので、メーカーのホームページをご覧下さい。私のところでは最近、YKKapさんと三協アルミさんのサッシが多いですね。
他にもサッシといえば、トステムさんや新日軽さんなどがあります。  続きを読む
Posted by sakaitoshimi at 18:58Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月05日

「高齢者等住宅改修アドバイザー専門研修会」に参加して来ました。

今回の研修会には、建築士をはじめ、理学療法士、作業療法士、
介護支援専門員等の方が参加しました。

高齢者等が住宅を改修する際にどうしたら良いかということを、
ワークショップ形式で皆で話し合うといった研修会でした。

今回参加した事で、県内市町村の名簿に登録されます。

では、今後、市町村が実施するアドバイザー等派遣事業とはどういうことかご紹介します。

事業を実施しようとする市町村が、住宅改修を実施しようとする高齢者等からの派遣や相談の要請等があると、
「高齢者等住宅改修アドバイザー専門研修会受講済者名簿」等を活用して、
派遣や相談の要請等の内容に応じた専門的な技術者を選択して派遣し、
専門的な技術者による高齢者等の身体状況に応じた住宅改修に向けた相談やアドバイスにより、既存住宅の適切なバリアフリー化を促進するというものです。

今後、市町村の補助金を利用して改修する場合には、事前申請が必要になります。

その際、「住宅改修が必要な理由書」というものを提出しなければなりません。

きちんとした制度を利用し専門家からの意見も取り入れ、安心して、
使いやすい住宅にするために、おおいに活用してもらいたいと思いました。

この制度を利用したい方は、各市町村にお問い合わせ下さい。

酒井美代子
  
Posted by sakaitoshimi at 01:57Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月02日

初霜

199436a7.jpg今朝の冷え込みには驚きました。
外は、真っ白く霜が降り、バケツの水は凍り、氷点下の世界。
空気は、キーンと冷えています。

紅葉も、もう終わりですね・・・。
霜が降りると、葉が茶色になったり、落ちてしまったり・・・。

裏磐梯の初雪はもうすぐです。
そろそろタイヤを交換しないとね!(美代子)  
Posted by sakaitoshimi at 07:10Comments(0)TrackBack(0)