2009年07月03日
2009年06月15日
■ 居場所を確保する
■ 居場所を確保する

あこがれの「書斎」を計画してみると・・・
私は住まいの設計では、必ずと言っていいほど「趣味の部屋」、又は「書斎」が必要かどうかについてたずねます。
私も欲しいですが、やはりあれば便利な部屋だと思うからです。
本を読んでもいいしホームシアタースペースにするも良し。
私はパソコンが出来る落ち着いた部屋があると、いいなぁと思ってます。
お父さんの居場所が、きちんとあるという住まいは間取りを作っていても楽しいですね。
もし私が、そこにいたら何をしようかなぁ・・・
なんてワクワクしながら想像しちゃいます♪
だんなさんの居場所と奥様の居場所をきちんと確保すること!
これプランニングでは最も重要なことです。
■ 「書斎」の大きさ
さて、気になるのが「書斎」を設けるときの大きさです。
小さすぎても使えない部屋になってしまうし、大きすぎるともったいないものとなってしまいます。
どのように決めるかというと、私なら「何に利用するか」で判断します。
「書斎」と言っても、それぞれの使い方があるわけですから、利用する人の「使い勝手」を一番に考えます。
たとえば・・・
・パソコンを主に使う
・読書(まんがを含む)に主に使う
・仕事として使う
・映画(又は音楽)を鑑賞したりすることが多い
・・・・
など、いろいろと用途はあると思うのですが、どれが軸となるのかを決めておくと書斎の使い道がはっきりするので利用頻度が高まるからです。
「無目的」に作らないということです。
使う目的が定まれば、机を置いたり本棚を置いたり、又はプロジェクターを置いたりと考えることが出来ます。
まあ、映画を鑑賞する部屋は「ホームシアタールーム」としてもよいのですが、書斎で一人で見ることが多い場合と、みんなで見るのが多いのかで違って来ます。
そして、書斎で映画鑑賞するなら・・・
大きさでいうと「3畳〜」という大きさが考えられます。
私なら10畳ぐらいほしいのですが、大きすぎても使わなければ意味がないので、じっくり考える必要があります。
今回は「書斎」について書きましたが、家族みんなでそろって一つのカウンターで勉強したりパソコンを使ったりする空間を設けるのも便利です。 続きを読む

あこがれの「書斎」を計画してみると・・・
私は住まいの設計では、必ずと言っていいほど「趣味の部屋」、又は「書斎」が必要かどうかについてたずねます。
私も欲しいですが、やはりあれば便利な部屋だと思うからです。
本を読んでもいいしホームシアタースペースにするも良し。
私はパソコンが出来る落ち着いた部屋があると、いいなぁと思ってます。
お父さんの居場所が、きちんとあるという住まいは間取りを作っていても楽しいですね。
もし私が、そこにいたら何をしようかなぁ・・・
なんてワクワクしながら想像しちゃいます♪
だんなさんの居場所と奥様の居場所をきちんと確保すること!
これプランニングでは最も重要なことです。
■ 「書斎」の大きさ
さて、気になるのが「書斎」を設けるときの大きさです。
小さすぎても使えない部屋になってしまうし、大きすぎるともったいないものとなってしまいます。
どのように決めるかというと、私なら「何に利用するか」で判断します。
「書斎」と言っても、それぞれの使い方があるわけですから、利用する人の「使い勝手」を一番に考えます。
たとえば・・・
・パソコンを主に使う
・読書(まんがを含む)に主に使う
・仕事として使う
・映画(又は音楽)を鑑賞したりすることが多い
・・・・
など、いろいろと用途はあると思うのですが、どれが軸となるのかを決めておくと書斎の使い道がはっきりするので利用頻度が高まるからです。
「無目的」に作らないということです。
使う目的が定まれば、机を置いたり本棚を置いたり、又はプロジェクターを置いたりと考えることが出来ます。
まあ、映画を鑑賞する部屋は「ホームシアタールーム」としてもよいのですが、書斎で一人で見ることが多い場合と、みんなで見るのが多いのかで違って来ます。
そして、書斎で映画鑑賞するなら・・・
大きさでいうと「3畳〜」という大きさが考えられます。
私なら10畳ぐらいほしいのですが、大きすぎても使わなければ意味がないので、じっくり考える必要があります。
今回は「書斎」について書きましたが、家族みんなでそろって一つのカウンターで勉強したりパソコンを使ったりする空間を設けるのも便利です。 続きを読む
■ 子供用本棚
■ 子供用本棚

子供の視点で住まいを見つめてみると、いつもと違った視点で考えることが出来ます。
子供たちが、遊びやすい家、楽しく暮らせる家が理想ですよね。
そして、子供たちが健やかに育つ家づくりのために考えることも必要です。
上の写真は、私達の住まいの対面キッチンになっているところのカウンターです。
カウンターの下は、いろいろと使い道があるのですが、私達の住まいでは、子供用の本棚を設置しました。
子供たちの目の届く高さに本を置くことにしたのです。
「子供の目線」で住まいを考えてみると、ちょっとした工夫で楽しい住まいになります。
実践してみた方がお得ですね。 続きを読む

子供の視点で住まいを見つめてみると、いつもと違った視点で考えることが出来ます。
子供たちが、遊びやすい家、楽しく暮らせる家が理想ですよね。
そして、子供たちが健やかに育つ家づくりのために考えることも必要です。
上の写真は、私達の住まいの対面キッチンになっているところのカウンターです。
カウンターの下は、いろいろと使い道があるのですが、私達の住まいでは、子供用の本棚を設置しました。
子供たちの目の届く高さに本を置くことにしたのです。
「子供の目線」で住まいを考えてみると、ちょっとした工夫で楽しい住まいになります。
実践してみた方がお得ですね。 続きを読む
■ 棚下に蓄熱暖房器
■ 棚下に蓄熱暖房器
蓄熱暖房器は大きいので意外と場所を取ります。
棚の下に蓄熱暖房器を設置すると場所を取られないので便利です。
蓄熱暖房器があると暖かいですが、設置場所を考えたいものです。
オール電化住宅には欠かせないアイテムですね。

蓄熱暖房器は大きいので意外と場所を取ります。
棚の下に蓄熱暖房器を設置すると場所を取られないので便利です。
蓄熱暖房器があると暖かいですが、設置場所を考えたいものです。
オール電化住宅には欠かせないアイテムですね。


