2008年05月05日

ニューヨークレポート2 アイ・ラブ・フランクロイドライト

こんにちは、酒井です。

先月の22日から27日までニューヨークへ
平先生の合宿へ行ってきました。

写真をたくさん撮ってきたのですが、
まだまだ紹介し切れていないので、
ご紹介したいと思います。

最初に登場するのは・・

ニューヨークの子供たち

ニューヨークの子供たち



歩いていると歩道でレモネードを
50セントで販売していました。

なぜ、女の子だけで販売しているのか
うまく聞き出せませんでしたが・・
(英語力がないのもで・・)

レモネードは美味しかったです。

そのときの記念に1枚。


続いて登場するのは、自転車タクシー屋さん。

自転車



タクシーがいないかなぁと手を上げていたら、
自転車に乗ったおにいちゃんが目の前で止まりました。

俺のバイクはタクシーよりも早いよ!と。

セントラルパークまで行きたかったのですが、
ためしに乗ってみると早い。

めちゃめちゃ早く到着しました。

その代わりチップもいい感じでしたが・・


セントラルパークでは、似顔絵を描いてもらいました。

似顔絵


同行した笹川さんと一緒に描いてもらいました。

描いてもらっていると、
何だか全てを見られているみたいで・・
感動してしまいました。

気分が良かったせいか分かりませんが、
待っている間、私はほんの少しだけ寝てしまいました。

あやうくよだれが出そうに・・(笑)


マジで寝てます



ちゃんと写真に撮られてました。

マジで爆睡してます。


それからグッゲンハイム美術館に。

グッゲンハイム美術館



50周年を記念して外観は改修中で、
足場がかかっていました。

学生時代から来たいと思っていた場所へ
ついにたどりつくことが出来ました。

写真は玄関での一枚です。


今回のニューヨーク合宿の塾長さんの
村越さんです。

村越さん



まだ24歳というとても若い方でしたが
ニューヨークへ来て2年というベテランの方でした。

村越さんとはいろんなことを話しました。

村越さんはニューヨークでブログを書いています。

おもしろいのでチェックです。

村越さんのブログはこちら。


同行した笹川さんとブルックリンブリッジで一枚。

ブルックリンブリッジ



お互いに夢を達成して、
またこの地に戻ってくると誓いました。


これで4泊6日の旅は終わりました。

ブログに写真を掲載できないことばかりでしたが・・
一部をピックアップしてみました。

ニューヨークではいろんなことをして来ました。


今度は家族を連れて行きたいと思います。


また新たな気づきがあったら書きます。


酒井利美  

Posted by sakaitoshimi at 12:00Comments(0)TrackBack(0)News_News 

2008年04月30日

子育て世代のオール電化住宅完成見学会終了しました。

会津若松市東山



こんばんは、酒井です。

4月29日は福島県会津若松市東山において
完成見学会を開催しました。

見学者数は120名を超え、およそ50組のご家族の皆さまに
ご来場いただきました。

今回の見学会では入場制限をかけさせていただきました。

見学会開催にあたりご協力いただきました
建主さまにはたいへんお世話になりました。

ありがとうございました。


さて、今回の見学会のポイントですが
建主さま、そしてご家族の皆さまのこだわりが
すべての場所において見ることができる
独創性の高い住まいとなったことです。

基本的に打ち合わせは時間をかけて行いました。

私も打ち合わせを重ねるたびに、
いろんな気づきがありました。

Nさま本当にありがとうございました。


ゴールデンウィーク前にお引渡しが出来るように
最終的な検査や完成見学会を開催させていただいたので、
再度クリーニングをして仕上げています。

もうしばらくお待ちください。

酒井利美
  

Posted by sakaitoshimi at 22:52Comments(0)TrackBack(0)子育て世代の家づくり 

2008年04月24日

ニューヨークレポート1 小さな自由の女神?

こんにちは、酒井です。

今日はニューヨークのマンハッタンからブログを書いています。

時間は朝の6時38分。昨日の午後6時(日本時間午前7時)からニューヨークに来ているのですが・・寝ようとしていたのですが・・朝を迎えてしまいました。

なぜ私が今回ニューヨークに来ているのかというと・・

3月末に行われた平さんのセミナーで優秀賞をいただいたからです。
平先生の会員さんは10万人。その中の2番目の優秀賞に選ばれました。

そのときの写真です。
平社長


それでニューヨークの切符を手に入れ4月22日の便で出発し26日まで滞在し27日に帰国します。


さて、旅はというと・・

ny1

長旅で飛行機もホコリをかぶっています。

ny2

ちっちゃな自由の女神が見えるのですが・・私は小さくても見れれば満足です♪

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DUMBO(ダンボ)にあるカフェで朝食です。

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久しぶりの一服です。お隣は一級建築士の笹川さんです。

ny5

もちろんスタバもあります。

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フォレストパークの高級住宅街を見に行ったのですが・・かわいい遊具を発見。

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こんな家具もいいですね。

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現地のおじさんと話してみました。ヤンキースが大好きなおじさんでした。

ny9

この建物はもしや・・ そう皆さんご存知のあれです。

ny10

ニューヨークで一番おいしいと言われるステーキ屋さんにやってきました。
予約して入ったのに・・ 混雑しているので1時間待ちです。
が・・ めちゃめちゃやわらかくて美味しかったです。

ny11

お店のオーナー・ウォルフガングさんと友達になりました。

ny12

アイリッシュバーでビールを。と思っていたら1つ頼むと2つ出て来るので3回×2で6杯飲んでしまいました。ステーキでお腹いっぱいなのに・・ビールは別腹?
写真はチップを多くよこせとうるさい店主のトムです。
  

Posted by sakaitoshimi at 20:00Comments(0)TrackBack(0)News_News 

2008年04月09日

1日だけの完成見学会

こんにちは、S.A.建築デザインの酒井です。

4月29日に現在建築中の住まいで、
完成見学会を開催することになりました。


場所は・・

会津若松市東山です。

東山温泉の入り口付近にあります。

朝10時から午後4時までという
たった1日だけの見学会になります。


オール電化住宅・・

エコキュート、蓄熱式電気暖房器、IHクッキングヒーター
といったオール電化最強の3つの機器を採用した住まいです。

会津らしい外観デザインと吹き抜けのある住まいになりました。

「子育て世代のオール電化住宅完成見学会in会津若松東山」

詳しくはまたお知らせします。

酒井  

Posted by sakaitoshimi at 09:53Comments(0)TrackBack(0)News_News 

2008年04月03日

■ お姉ちゃんと妹の関係

こんばんは、S.A.建築デザインの酒井です。


4月になりましたが、私たちの住む福島県の裏磐梯では、
まだ雪が残っています。


というか昨日は雪がふりました。


4月に入ってから、吹雪になるぐらい雪が積もるなんて
私の記憶にはありません。


初めてのような気がします。


車のタイヤをスタッドレスからラジアルタイヤにしてしまったので、
失敗したかなと思いますが、こんなに雪がふるなんて予想がつかないので
しょうがないですよね。


幸い3台あるわが家の車のうちの1台の4WDを、
まだスタッドレスにしたままだったので何とかなりました。


さて、今回かあから家づくりに関することと共に、
子育てに関する話もお届けしようと思います。



子育て世代の家づくりをさせていただいている私たちですが、
その子育てについての話です。


子育ては、いつも子供たちに気づかされることばかりです。


笑いあり、涙あり・・ですね。



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 私たちが書いたPDF版の小冊子を、
 まだ購読されていない方は、
 こちらから無料ダウンロードしてください。
 http://www.sa-design.com/seminar/index.htm
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



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■ お姉ちゃんと妹の関係
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3歳と5歳になる娘たちはとても活発な子たちで、
二人で遊んでいると家中のおもちゃ箱をひっくり返し、
足の踏み場もないぐらいになってしまいます。


いつも片づけをするのに一苦労です。


片付けるように話しているのですが、
子供たちの仕事だよ・・


とおじさんおばさんに言われました。


確かにその通りなんですが、
私たちの住まいは見学してもらえるようにしているので、
いつもきれいにしておきたいのですが、
お客さんがいらっしゃる数分前まで片付けに必死です。


こないだの日曜に、妻と娘たちと一緒に
自宅でくつろいでいたときのことです。


いつものように娘たちは家中を走り回って遊んでいました。


私と妻で話し込んでいて、ふと娘たちを見ると、
二人でおもちゃの取り合いになってけんかしているのです。


下の娘は、お姉ちゃんと同じことをしないと気がすみません。


おもちゃで遊んでいると、お姉ちゃんのおもちゃが
欲しくなってしまうのです。


でも、下の子はまだ小さいので欲しいという思いを伝えるために、
すぐに泣いてしまいます。


泣くのも半端じゃないので、家中に泣き声が響き渡ります。


それでも、お姉ちゃんはおもちゃから手を離さないのでいるのですが、
私たちがお姉ちゃんに、


「おもちゃを貸してあげなさい!」


と、ついつい強く言ってしまいます。


お姉ちゃんはいつも最後にはおもちゃを妹に渡してあげるのですが、
お姉ちゃんのものは妹のものになってしまいます。


上の子は、妹に自分の大切なおもちゃを差し出してくれるのです。


当たり前のことのように思いますが、
実際に自分だったらと考えると、
そんなに素直に渡せるかどうかわかりません。


ものに執着しないというか、
面倒を見るという姿勢は、
いつもすごいなぁと感心してしまいます。


見習わなければといつも気づかされます。


お姉ちゃんいつもありがとう。


酒井利美



追伸:

4月8日から下の子の奏美が幼稚園に入ります。


そして、上の子の美咲は幼稚園で年長さんになります。


今年もまた騒がしくなりそうです。


  

Posted by sakaitoshimi at 00:17Comments(0)TrackBack(0)子育て日記 

2008年03月12日

ユニバーサルデザインのすすめ

こんにちは、S.A.建築デザインの酒井です。


先日の3月10日、月曜日に
南相馬市民文化会館 「ゆめはっと」において、

「新築、改修におけるユニバーサルデザインの取り入れ方」
 〜それぞれの家族のスタイルに合わせた住まいづくり〜

と題して講演がありました。

70名の定員でしたが満席でした。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

会場の模様はこちらです。

相馬講演1


相馬講演2


相馬講演3



これからユニバーサルデザインについても、
このブログやメルマガ内で、
ご紹介していきますのでお楽しみに。


酒井
  

Posted by sakaitoshimi at 22:44Comments(0)TrackBack(0)ユニバーサルデザイン 

2008年03月06日

■ 建築コストを削減する方法 2

■ 建築コストを削減する方法 2


「建築価格の表示方法を知る」


建築価格は、一般的に坪○○万円という表示になっています。


この金額が、よく目にすると思いますが、
ローコスト住宅の表示方法です。


「29.8万/坪」などは有名ですよね。


確かに分かりやすいです。



が・・・



気をつけるポイントがあるのでご紹介したいと思います。



この価格は、住宅の「本体価格」で表示されています。


本体価格というのは、建物そのものの金額ということです。


しかし、建築というのは土地(敷地)がないと建てることが出来ません。


その土地に接続するためには、水道だったり電気だったりを
引き込まなければなりません。


そして、下水道なのか浄化槽なのかも、
重要なポイントになります。


坪○○万という場合には、この設備関係の工事が含まれていません。


当たり前の話といえば、当たり前のことですが、
忘れてはならないポイントと言えるでしょう。


つまり、坪単価で販売している住宅会社さんでは、
オプションという扱いになるのです。


このオプションが、非常識に高かったら・・


はじめの入り口部分では安くても、
あとになって、契約する時点では全ての工事費を含んでいるので、
300万ぐらいは高くなる場合があります。


追加分が300万であればまだ少ないほうかもしれません・・



たとえば、40坪の家なら単純に計算してみると、


40坪 ×29.8万 = 1192万(税別)


見積もりするのも分かりやすいですよね。



しかし、「引渡し価格」となるとそうは行きません。


おそらく1500万ぐらいまで上がります。



材料や仕様を吟味して、
安かろう悪かろうの家にならないように、
注意しておきましょう。


はじめから、そういうものだと分かっていれば、
失敗する確立は低くなるので、

ローコスト系の住宅を考えている方は、
ぜひ覚えておいてください。


酒井利美

  

2008年03月03日

■ 建築コストを削減する方法 1

こんにちは、S.A.建築デザインの酒井です。


今回は、「建築コストを削減する方法」について
お届けします。



■ 建築コストを削減する方法 1



私たちは、家づくりをしています。



そして、家をつくるなら出来るだけ安く建てたいものです。



今回は、その「建築コストを削減する方法」について、
私が取り組んでいる削減方法について書きます。



内容は、専門的になりすぎずに、なぜ削減できるのか?

その「仕組み」について話したいと思います。



暴露話になってしまうかもしれないので、建築関係者の方は、
ここから先は読まないでくださいね。



私自身も、家づくりをはじめてから感じたことですが、
高品質な住まいを、安くお届けしたいと思っていました。



私が、建主さまの立場になったら、
必ず考えなければならないことなので、
当然と言えば当然のことですが、

私が住んでいる地元の工務店さんや建設会社さんは、
意外と分かっていません・・



こんなにいい材料を使っているんだから坪○○万です。



と言われても、高いだけで欲しくありません。



建築屋さんのエゴで建ててはダメということです。



単純に、材料の品質を下げれば安くなるんじゃないの?



と思いますよね?



それでは、安かろう悪かろうの家になってしまいますし、
意味のないことです。(中にはいるみたいですが…)



家のコストを下げるには、まず材料のコストを抑えることです。



当たり前の話ですよね。



ですが、注文住宅では、家の仕様が、
それこそ、自由に選べてしまうので、
住宅価格は安くなりにくいものです。



キーワードは「仕様」です。



家の「仕様」がばらばらだと、単価が上がってしまうのです。



なら、どうすれば安くなるの?



と、思いますよね。



答えはあります。とっても簡単なことです。



つまり、「基本的な仕様を統一」すれば良いのです。




たとえば、私のところでは、
オール電化住宅をメインに作っていますが、
90%はオール電化住宅をつくります。



オール電化住宅につくる基本的な仕様が、
同じであればコストを抑えることが出来るのです。



つまり断熱材の入れ方や、柱や梁の木材の選び方など、
骨組みになる部分の仕様のことです。



つまり、構造は頑丈に、
そして冬は暖かで夏は涼しいという、
エネルギーコストを抑えた家になる
基本的な仕様のことです。



この基本的なことを抑えておけば、
プランづくりにしても自由な発想で取り組めます。



最終的に、建築コストが抑えられるので、
建主さまご家族にとってもメリットになることですから、
私たちも真剣です。



では、なぜ基本的な仕様を統一することで、
建築コストが抑えられるのでしょう?



それは、建築材料の無駄がなくなるからです。



注文住宅では、とくに半端になってしまう材料が出てしまいます。



詳細に、材料を拾ったとしてもロスを見込んで、
ほんの少しだけ余分に材料を発注するからです。



そのため、ロスになった半端な材料が余ってしまいます。



ほんのちょっとですが、半端になった材料は、
他の現場では使えなくなってしまうのです。



すると、そのロスになった分が余計に建築コストに
入ってきてしまいます。



それでは、コストを抑えたくても出来なくなってしまいます。



なので、基本的な仕様を統一すれば、
ロスを極限まで減らすことが出来るので、
建築コストを削減することになるのです。


酒井利美
  

Posted by sakaitoshimi at 12:33Comments(0)TrackBack(0)子育て世代の家づくり 

2008年02月23日

失敗しない家づくり無料メールセミナー

こんにちは、酒井です。


今日は土曜日ですね。


美代子さんも富山の講演会のため出発しました。



福島は現在、雨が降っていますが、
傘の準備をお忘れなく。



今日はお知らせがあります。


私が家づくりをしながら失敗しない家づくりの秘訣をまとめた、
無料メールセミナーを開催しています。


すべて無料でPDF版の小冊子がダウンロードしていただけます。


詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.sa-design.com/seminar/



酒井利美
  

Posted by sakaitoshimi at 13:26Comments(0)TrackBack(0)News_News 

2008年02月22日

棚の下に蓄熱暖房器が・・

もう一つ写真をアップしておきます。


棚の下に蓄熱暖房器を設置すると、
場所を取らないので便利です。


蓄熱暖房器ってあったかいんですよ・・


オール電化住宅には欠かせないですよね。


ちなみに私のところでは、
日本スティーベル製の蓄熱暖房器しか使っていません。

棚の下に蓄熱暖房器
  

Posted by sakaitoshimi at 22:03Comments(0)TrackBack(0)子育て世代の家づくり